2023メンバー(ベガルタ仙台)2/7

2023シーズン(現時点)のベガルタ仙台のメンバーと寸評です。意見には個人差がありますw

GKDFMFFWSTAFF| ⇒これまでのメンバー 

2022年2月7日現在30名(A枠外4名、C契約2名)HG4名。他に期限付き移籍中1名。
背番号赤字は、今季加入または背番号変更選手

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評
1 GK 小畑 裕馬  2001/11/7 183cm 79kg ベガルタ仙台ユース
2022年序盤は杉本らに正GKを譲っていたが、徐々に出場を増やし、伊藤監督の元ではレギュラを確保、21試合出場。迷いから得意のフィードがいまいちも、セーブの向上や果敢な飛び出しで、新システムに挑む。HG。
2021年は、クバの陰で、リヴァンカップ4試合の出場に留まる。2022年はレギュラー争いに
2020年、ユースからトップ昇格し、第2節対湘南戦で、早くもスタメン、1-0で完封の衝撃デビュー。ファインセーブも連発。的確な位置取り、精度の高いフィード力があり、現代のGKに必要な要素を持っている。第7節、7月26日対柏戦で450分出場、A契約。初年度、通算8試合に出場
2018/2019、2種登録。U-19日本代表。2019年5月22日ルヴァン杯対柏戦でベンチ入り。宮城県大崎市出身。A契約枠外、HG選手。
21 GK 梅田陸空 2000年10月27日 187cm 83kg 大阪学院大
2023年新加入。空中戦、PK戦にめっぽう強く、「大学No.1」キーパーとも。2022年総理大臣杯で準優勝。大阪学院大高 - 大阪学院大。大阪府出身。
23 GK 杉本大地 1993/7/15 187cm83kg ジュビロ磐田
2022年完全移籍加入。開幕から正GKとして、連続出場。チームの快進撃を支えた。15試合出場。しかし、小畑の抬頭で、後半は控えに回る。愛称は大地。
U-23まで年代別代表として、スーパーなセーブなど、注目の選手だった模様。まだ出場機会は多くないが、競争の激しいGK争いに割って入ってほしい。

リオ五輪バックアップメンバー。ヤマハジュビロ浜松 から、京都、徳島、横浜マリノスを経て、2020年から磐田。神奈川県出身。
33 GK 林 彰洋 1987/5/7 195cm 89kg FC東京
2023年完全移籍加入。2021年にFC東京で怪我で長期離脱だったとはいえ、頼れるベテランキーパーが加入。
説明不要の、元日本代表、堅実なプレーと強いフィジカルを持つ、長身キーパー。

流経大柏高、流経大からイングランド(リマス・アーガイルFC)、ベルギー(ROCシャルルロワ)で3シーズン経験を積み、2012年から、清水、鳥栖、FC東京とJ1で11年、通算259試合出場のベテラン。U-18/19/20/22日本代表。2014-2017日本代表。東京都出身。
3 DF 福森直也 1992/8/29 183cm 79kg 清水スパルス
2022年はキムテヒョンや若狭の加入もあって、ベンチスタートが多くなり、13試合出場。しかし、伊藤監督の元ではCB左やSBで、起点となるフィード力が期待されて、出場が増えそう。

2021年8月5日完全移籍加入。13試合出場、キック力のあるレフティのセンターバック。フィード力も期待されたが、まだ不発。連携を高めて、持ち味発揮を。
関西学院大から、2015年大分に加入。各カテゴリで、110試合出場、2019年後半から清水に移籍、9試合出場。高校時代は主将でインターハイ出場。大学では天皇杯3回出場。大阪吹田市出身。
4 DF 蜂須賀孝治 1990/07/20 180cm 77kg 仙台大
真瀬とのコンビも良く、精度の高いクロスでチャンスを演出。終盤にはCB右もこなすなど、貴重な守備的選手として活躍。2022年1月31日、右膝軟骨損傷で全治6-7か月。7月から復活、ベンチスタートから徐々にスタメンも増え、14試合出場。

2021年32試合出場1得点。真瀬、石原が不動の両サイドとなる中、ベンチスタートが多かった。しかしながら、クロスの精度はチーム随一。ヘッドも強く、復活が望まれる選手。志願して主将主将も務めた。

2013年6月3日ナビスコ対川崎戦で初ゴール。
2012年6月5日から特別指定選手の後、2013年唯一の新卒で加入。主に左サイドバックで起用され、5月で早々にA契約。12月に靭帯断裂で長期離脱となるが、2014年11月29日、第33節徳島戦で右サイドバックで復帰した。2015年から2016年選手会長。涙脆い。デンソーカップベストイレブン。栃木県出身。
5 DF 若狭大志(まさし) 1989/7/24 181cm 75kg 東京ヴェルディ
2022年完全移籍加入。開幕から7試合連続スタメンなど、チームの躍進に貢献。CBまはたは右SB。フィード力があり、機を見ての攻撃参加でゴール近くまで出没する。26試合出場1得点。6月25日の山形戦で、左膝関節怪我、脛骨折で全治3か月。その間チームも苦戦した。9月に復帰。ポジショナルプレー、可変システムにも対応。

愛称はワカ。右利き。2021までの2年で、38試合、41試合出場と、東京Vの主力。
東洋大から、大分、千葉、東京Vと、J1(大分)18試合出場2得点、J2で140試合出場7得点のベテラン。埼玉県出身。
15 DF 菅田真啓(まさひろ) 1997/6/28 183cm 76kg ロアッソ熊本
2023年完全移籍加入。センターバック。右利き。対人に強く、DFの最後の砦として、活躍。昨季の熊本の4位、プレーオフ進出の原動力の一人。CBで4得点と点も期待できる。熊本のJ3J2の3年間で、87試合出場5得点。国見高、福岡大から熊本。奈良県出身。
20 DF キム テヒョン KIM Tae Hyeon  2000/9/17 187cm82kg 韓国蔚山現代FC
2022年期限付き移籍で2年目。2022年7節3月30日対大分戦で初出場後、シーズンを通してレギュラーのCBとして活躍。7月2日の町田戦では初ゴールも上げた。攻撃参加したくてウズウズしている感があるw。胸板も厚く、高さもあり、対人が強いCB。ヘッドが強く、フィードも正確。レフテイ。
韓国U-15代表を皮切りに、各年代別代表となっている逸材。U-23韓国代表。大韓民国。
22 DF 小出悠太 1994/10/20 180cm 76kg 大分トリニータ
2023年完全移籍加入、即キャプテン。主にセンターバックの他、右サイドバック、ウィングバックも。、1対1での粘り強さ、ボール奪取に優れており、可変にも対応。2018-2019年と伊藤彰コーチ・監督の元で2年、72試合プレーしており、2019年は主将で、甲府を9位から5位に躍進させた「アキラチルドレン」。

ジェフ千葉U-15、市船高から明治大を経て、甲府に3年、大分に3年在籍で、J1で48試合、J2で79試合出場。市船時代には全国優勝し主将、明大でリーグ優勝。千葉県出身。
25 DF 真瀬拓海 1998/05/03 175cm 70kg 阪南大学(特別指定)
2022年39試合とほぼ全試合出場、SBながら4得点。右SB、MFのレギュラー。今季前半は果敢な上がりや仕掛けだけでなく、ゴール前に詰める攻撃で"25番"らしい姿勢でゴールも上げた。さらに、守備にもしつこさが出て来た。蜂須賀とのコンビが良く、互いにいいタイミングで攻撃を仕掛けられる。

2021年新加入。37試合出場2得点と、不動の右SBに。果敢な上がりから、ゴールに絡む姿勢も見せた。クロスの精度アップでさらなる活躍を。
ベガルタのレジェンド、菅井直樹の背番号を継いだ。2020年特別指定。運動量豊富で、攻撃参加得意の選手。右サイドバック、MF。シーズン序盤から手薄のサイドバックやMFで出場を重ね、12試合出場と経験値を上げた。強気で果敢に仕掛けるプレー、物おじしないハードな守備がプロ向き。
千葉県生まれ、市船出身。
41  DF 内田裕斗 1995/4/29 171cm 62kg サガン鳥栖
2022年完全移籍加入。34試合出場1得点。貴重なレフティとして、徐々にフィット。左SBやMFとして、精度の高いクロスでアシストも決めた。まだ、強烈ミドルはベールに包まれている。
ゴリゴリドリブルや弾丸シュートもあるテクニシャン。待望の左サイドバック、WBを担い、左サイドを活性化する事を期待される。愛称はうっちー。

ガンバ大阪のアカデミーから、生え抜きとしてJ1ガンバ大阪でトップデビュー。2年目から徳島に5年間在籍。2020年から鳥栖に移籍。J1では24試合出場1得点。J2は通算141試合出場、9得点。
2 MF 秋山 陽介 1995/4/13  172cm 70kg  (ジェフ千葉)
2023年、ジェフ千葉への期限付き移籍から復帰。
2021年名古屋から完全移籍。レフティーでサイドバック、ウィング、ボランチもこなせるスピードのある選手で、名古屋入団時は、「パス・ドリブル・シュート全てにおいて高いレベル」との評価で、早稲田大の特別指定から加入。 J1で36試合、J2で35試合出場(1得点)。2019年は磐田に半年レンタル。千葉県出身で、ジェフ千葉U-15、流経大柏高から早稲田大(10番)。
6 MF エヴェルトン(EWERTON da Silva Pereira)1992/12/1 181cm 73kg ポルティモネンセSAD
2023年ポルティモネンセSAD(ポルトガル)から期限付き移籍加入。主にボランチで、点も取れる選手。長いコンパスを活かしたボール保持だけでなく、トリッキーなシュートや、高いヘディングシュートを決める。

フルミネンセ(ブラジル)を皮切りに各チームを渡り歩き、2014年からポルトへ。ポルティモネンセ、ポルトを経て2019-2020年まで浦和レッズ。J1で48試合出場4得点。ブラジル出身。
8 MF 松下佳貴 1994/03/03 174cm、67kg ヴィッセル神戸
2022年1月練習中の怪我で2月手術。右膝前十字靭帯損傷で全治6-8か月。9月からようやく復帰も、コンディションはまだ万全でなく、5試合出場に留まる。今季の復活に期待。

2021年32試合出場2得点。ボランチ。出場すればチームにアクセントをつけられ、鮮やかなミドル、プレースキックもうまい、レフティー。度重なる怪我が惜しまれる。
2020年副キャプテン。怪我で長く出場できず、14試合出場2得点。
2019年完全移籍加入。阪南大時代の2015年に、特別指定で神戸へ。そのまま2016年神戸に加入。2015ユニバーシアード代表。愛媛県松山市出身。
10 MF 梁 勇基(りゃんよんぎ) 1982/1/7 173cm 72kg サガン鳥栖
2022年に鳥栖から復帰(完全移籍)したベガルタの「10番」。15試合出場。中島が出て来るまでは、スタメンボランチを務めた。往年の力強さはさすがにないが、展開力やペースチェンジはさすが。キャプテン。40歳になり、復帰会見で50番を希望してたが、既に遠藤に取られたとw。

絶妙なポジション取りと、柔らかいタッチのパス回し、そしてプレースキックの復活も期待したい。鳥栖のスピードあるサッカーでもポイントのプレーで試合に出ていたので、要所を締めるプレーそして、若手のコーチ的な役割を期待されているのか。
阪南大から2004年にベガルタ入りし、2019年まで15年間プレー。2020年に現役続行希望で鳥栖へ。2021年までJ1通算297試合出場29得点。J2通算254試合出場47得点。
大阪府出身。北朝鮮籍。
11 MF 郷家友太 1999年6月10日 183cm 74kg ヴィッセル神戸
2023年完全移籍加入。イニエスタなどのサイドチェンジに、走り込んでクロス、BOX近くで裏にいいタイミングで抜け出てシュート、競り合いからの、高い打点のヘッドと、スピードと巧さ・高さを兼ね備えた選手。
青森山田高からJ1神戸入り。5年間で、J1リーグ戦108試合10得点、カップ戦・天皇杯で26試合1得点。U-18/19/20/22日本代表。宮城県多賀城市出身。、ベガルタ仙台ジュニア・ジュニアユース育ちで、青森山田中・高を経て、ヴィッセル神戸に加入。HG選手。A枠外。
14 MF 相良竜之介 2002/8/17 172cm 61kg サガン鳥栖
2023年期限付き移籍加入。1右利き。テクニックあり、ドリブル得意のMF。鳥栖との対戦でも「出場可能」。鳥栖で高2からトップチーム2種登録されて、高3の時に早くもJ1デビュー、ガンバから初ゴール。2020年からの3年間でJ1リーグ17試合1得点、カップ戦10試合出場。天皇杯3試合出場1得点。サガン鳥栖ジュニアアユース、ユース出身で、U-15、U-18でそれぞれ全国優勝の経験あり。佐賀県出身。
16 MF 加藤千尋 1998/12/12 175cm/72kg 流通経済大学
高い身体能力と左右両足が使え、やわらかいタッチからの得点能力もある。2022年爆発が期待される選手のひとりだったが。27試合出場。無得点に留まる。
チーム事情で、ボランチやサイドバック、左右のMFとユーティリティ扱いで、ベンチスタートが多く、本人も苦労。終盤は怪我だったのか?出場機会が少なくなった。2023年背番号変更。

2021シーズン新加入。リーグ戦34試合出場、3得点、カップ戦2得点。4月21日ルヴァン杯対広島戦で、プロ初ゴールが決勝点。次いで24日J1の11節札幌戦でも、2試合連続、先制点を決めるなど早くも、決定力を発揮。コンスタントに出場して5月7日A契約。しかし、後半は位置取りなどにやや迷いが出て、得点を伸ばせなかった。2020年特別指定(出場なし)。流通経済大学柏高出身。東京都。
18 MF 氣田亮真 1997/8/12 172cm 62kg V・ファーレン長崎
3年目。2022年は33試合出場6得点とブレーク。特に序盤は、磨き上げたドリブルで、ゴール前ませ無双で持ち込み、仕掛け、3試合連続ゴールなど絶好調。しかし、研究されたり、膝の怪我の影響で、後半戦は、なかなか突破が厳しくなっていた。
2021年完全移籍加入。リーグ戦29試合出場3得点。4月28日ルヴァン杯横浜FM戦で、終了間際にJ1初ゴールを決める。加入当初はシュート狙いを読まれ苦戦していたが、次第に緩急のドリブル力をアップさせ、連携にも対応。終盤にはカットインからのシュートなど、2得点を追加。2022年の飛躍が期待される。

大卒1年目の2020年、J2で32試合4得点と、結果を出す。裏への飛び出しやドリブル突破ができる選手。ゴールへの嗅覚もある。U-18千葉から専修大(10番)を経てV長崎。千葉県出身。
27 MF オナイウ情滋(じょうじ) 2000/11/11 168cm67kg 新潟医療福祉大
2023年新加入。50m5秒台と、スピードあるドリブラー。右サイドからの精度の高いクロスが特長。フリーキック、コーナーキックもうまく、ロングスローも投げられる。2022大学選手権準優勝。
2022年特別指定で、7月23日の長崎戦で、終盤に5分間だけ出場。

埼玉県生まれ、 正智深谷高 から 新潟医療福祉大。父上がナイジェリア人で母上が日本人。国籍は日本。兄はオナイウ阿道選手。
29 MF 工藤蒼生(あおい) 2000/5/31 168cm 65kg 阪南大
2023年新加入。ボール奪取にすぐれたボランチ。ゲームメーカー。ジュニアからユース(2種)までベガルタ仙台。U-15日本代表。部員170人の阪南大主将。宮城県出身。A枠外、HG選手。 2種時代の、2018年4月18日、ルヴァン杯対新潟戦にベンチ入りし、後半30分から、菅原龍之助(今季同期入団)に代わり出場、シュートを打ったりしています。宮城県出身。
32 MF 鎌田大夢(かまだひろむ) 2001/06/23 168cm 60kg 福島ユナイテッドFC
2022年2月3日で、J3福島UFCで契約更新済みから、急遽完全移籍加入。トリッキーなパスなど技巧派として、序盤はチーム躍進時は、変化を期待されて出場していたが、秋以降は出場機会が減った。守備での強度が課題か。
ボランチで、精度の高いパス出し、ドリブルからの攻撃参加も得意。愛媛県出身。JFAアカデミー福島U-15、U-18 - 昌平高から福島ユナイテッド入りし、2021年まで2年間で53試合出場1得点、10番と、中心選手だった。
35 MF フォギーニョ(Guilherme Seefeldt Krolow) 1992/6/15 180cm 75kg アヴァイFC
ボランチ。3年目。2022年は35試合出場5得点とブレーク。運動量豊富に攻守に動き、視野広い展開、果敢なゴール前までの攻撃参加で、チームに活気をもたらし、自らもゴールを決めた、影のMVP。プロ評論家の評価も高い。
仙台で子供も生まれて、チームメイトから揺り籠ダンスを受けた。
2021年5月1日、12節柏戦で後半途中出場。確実なプレーとホーム初勝利への喜び方でサポのハートを鷲掴み。しかし、怪我などで使われる機会は減り、14試合出場に留まる。
2021年、完全移籍加入。4月11日来日。新型コロナによる待機から、25日合流赤毛と髭がトレードマーク。ブラジル。
50 MF 遠藤 康 1988/4/7 168cm、69kg 鹿島アントラーズ
2年目。2022年2月27日第2節水戸戦で、早速決勝ゴール。32試合出場、5得点。圧倒的なテクニックで、相手を翻弄するパス出し、ドリブルからのシュート、そして、鮮やかなフリーキックと、J1クラスの本領を発揮。ただ、後半は、ファール覚悟の激しいマークに会い、中々前を向かせて貰えなかった。
尚、ゴールパフォーマンスは、後輩サッカースクール生の要望で、「ふくらぎかっちかち」。

2022年完全移籍加入。仙台市生まれ、塩釜FC育ちで、鹿島一筋15年の説明不要の宮城のスター。愛称はヤス。
小柄ながら、抜群のキープ力、ドリブルでの仕掛け、そしてプレースキックの上手さにも定評のレフティー。主に右サイドの攻撃的MF。2007年から、J1で304試合出場46得点、ナビスコカップ55試合6得点、FIFAクラブワールドカップ7試合出場2得点、ACLに39試合出場5得点、と輝かしい記録を持つ。
7 FW 中島元彦 170cm、66kg 1999/04/18 セレッソ大阪
期限付き移籍2年目ながら、レジェンドの背番号7に変更。2022年34試合出場4得点。FWとしての入団だったが、パスセンスをかわれて、ボランチで起用され、球際の激しさと展開力で大ブレークし、チームの中心として活躍。ミドルも積極的に狙い、プレースキックも担当。フリーキックからの直接ゴールも2本あった。左右両足で蹴れる。2022年サポ投票によるチームMVP。

2022年4月6日、赤﨑選手の退団などを受け、セレッソから育成型期限付き移籍で加入。
物おじしない言動のほか、ベガッ太とのかけあいで「カレーは飲み物」企画を導いたり、eスポーツで優勝するなど、多才。

17歳からセレッソで2種登録。若手ながら、J3のC大阪23で78試合19得点、2020年は、J2新潟で35試合5得点、2021年はJ1で12試合2得点と、経験豊富。ジュニア時代からセレッソ・アカデミー育ちの逸材で、「セレッソの至宝」。U1-16からU-20まで、各年代別日本代表。大阪府出身。
9 FW 中山 仁斗 1992/2/6 180cm 73kg 水戸ホーリーホック
2年目。強靭なフィジカルを活かしたヘッド、足元にスペースを作ってシュートにもっていく技、こぼれへの嗅覚、GKとの駆け引き上手など、まさにストライカー。レフテイ。
2022年2月27日第2節水戸戦で、同点となるPKを決め、移籍後初ゴール。そこから3ゴール上げる活躍も、3月26日対町田戦で左足関節靭帯損傷で全治8-10週。しかし、6月の復帰後ゴールを量産、27試合で14得点と、チーム内得点王、リーグ内3位。「JPFAアワード2022」J2ベストイレブン
富樫とのコンビが良かった。PKも確実。2022年完全移籍加入。
愛称は武将。入団会見時は挙式ということで、すでにめでたい男w。

2021年までJ2では通算5年間、134試合出場41得点。水戸で2年間、13得点、12得点とコンスタントに得点を上げていた。大阪産業大付属高 - 大阪産業大から、J3鳥取からスタート、山口、山形とJ2を渡り歩き、2019年にはJ1の磐田に1年間移籍。兵庫県出身。
13 FW 山田 寛人 2000年3月7日 183cm 76kg セレッソ大阪
2023年育成型期限付き移籍で加入。2020年以来2度目。足元の技術に長け、豊富な運動量からの抜け出しでゴールを狙う。守備にも貢献。2021-22年、J1セレッソで34試合4得点、カップ戦9試合4得点。
2020年のベガルタ在籍時は、21試合出場2得点。途中怪我で出られない時期があったが、終盤になると、ポジション取りの巧みさで、BOXへの仕掛け、精度の高いパスやゴールで、チームに貢献。

16歳でセレッソ2種登録U-23に出場。トップ昇格後、2019年、J3U-23で半年、15試合で7得点、8月移籍後J2のFC琉球で、10試合2得点。U-15/16/17/18日本代表。セレッソとの公式戦には出ない契約。愛知県出身。
28 FW 菅原龍之助 2000/7/28 181cm77kg 産業能率大
2022年特別指定も、出場機会無し。
2021年、関東大学リーグ2部で1ゴール5アシストを記録、アシスト王。
ベガルタユース時代には2種登録で、2018年4月16日のルヴァンカップ第4節の対新潟戦で、スタメン(FW)、後半32分まで出場。
石巻出身で、ベガルタ仙台ジュニアユース、ベガルタ仙台ユースを経て、産能大に進学。A枠外。HG選手。

88 FW ホ ヨンジュン(HEO Yong Joon) 1993/1/8 184cm 75kg 浦項スティーラーズ
2023年期限付き移籍加入。切り返してシュートコースを作り決めたり、強引にヘッドの得点もある。。センターフォワードというより、シャドウの感じという説もあるが、2021年は、2部リーグ(金泉尚武?)で18試合、7得点3アシスト。2022年は1部リーグで30試合10得点5アシストと、ポイントゲッター。2016年から、浦項ほかKリーグ6チームに在籍。U-19韓国代表、U-20韓国代表、韓国代表。韓国出身。

A25名枠外は、アカデミー中・高の内、約3年以上。HGは12歳から21歳までの内、約3年以上。▶️サッカー協会規約2022

J2でベンチ入りできるの外国籍選手は4人。ベガルタでは現在、エヴェルトン、梁、キム、フォギーニョ、ホヨンジュン選手の5名の外国籍選手がいる。

期限付き移籍中の選手:大曽根広汰(藤枝MYFC)

スタッフ
監督 伊藤 彰 1972/9/19 埼玉県 ジュビロ磐田監督
2022年9月6日から、原崎前監督の後任でベガルタ監督就任、2年目。
2017年大宮、2019-2021年甲府監督の後、2022年J1の磐田の監督になったが解任。選手時代はFW、MFで富士通、川崎フロンターレ、大宮、鳥栖、徳島でプレー。2007年から大宮でアカデミーコーチ。S級ライセンス。

ヘッドコーチ 渋谷洋樹 1966/11/30 ジュビロ磐田監督
2023年加入。S級ライセンス。1999年から大宮のアカデミーコーチとなり、2014年以降、大宮、熊本監督歴任。2020年から伊藤彰監督の元、甲府、磐田でヘッドコーチ。2022年から磐田監督。選手時代はDFで、古河電工、NTT関東に所属。北海道出身。
コーチ 堀 孝史 1967/9/10 東京ヴェルディ
2023年加入。S級ライセンス。2002年から湘南のアカデミーコーチを皮切りに、2005年から浦和のユースコーチ、監督、2011年から浦和トップチームコーチ、2011年と2017-18年監督を歴任。2017年ACL優勝監督。2021年から東京ヴィエディコーチ、2021年から東京ヴェルディ監督。選手時代は東芝、浦和レッズ、湘南の所属。FW、MFなど。神奈川県出身。

コーチ 村上和弘 1981/01/20 三重県 ベガルタ仙台レディースコーチ
2019年からトップアシスタントコーチ。元ベガルタ仙台選手でMF。S級ライセンス取得予定。

コーチ 貝﨑佳祐 1987/7/3 岐阜県 
2021年加入。2012年から、鳥取、筑波大、松本山雅でコーチ。2018年~2020年 V・ファーレン長崎 テクニカルコーチ。びわこ成蹊スポーツ大学-筑波大大学院。B級ライセンス。

GKコーチ 工藤輝央(てるひさ) 11980/1/17 FC岐阜
2023年加入。2000年~2003年 広島朝鮮学園サッカー部 GKコーチを皮切りに、2007年から浦和アカデミーやレディースのコーチ、ジュニア監督を歴任。2019年5月~2021年浦和コーチ、2022年から岐阜のGKコーチ、ヘッドコーチ。東京都出身。

フィジカルコーチ 松本 純一 1983/11/4 熊本県。 
2022年加入。2007年アメリカの野球独立リーグ、翌年米国アイスホッケーのトレーナーからスタートという経歴。2008年から熊本。2013年トレーナーからフィジカルコーチとなり、マリノス、町田、ガンバ大阪で歴任。

チーフトレーナー・フィジオセラピスト 松田拓也 1981/4/27 北海道
2021年加入。2014年から2016年。横浜マリノストレーナー、フィジオセラピスト 2018-2020年、V長崎でフィジオセラピスト。理学療法士。

トレーナー 芝田裕晃 1990/9/20 大阪府 V長崎
2021年加入。2003年から2020年まで、V・長崎でトレーナー。はり師、きゅう師。スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー。

トレーナー 生駒泰右 1992/7/20 セレッソ大阪アカデミー
2023年加入。C級ライセンス。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、針灸師。

フィジオセラピスト平 雅成 1984/1/26 東京ヴィルディ
2023年加入。2019-2020ツエーゲン金沢フィジオセラピスト。岡山県出身。

主務 永沼慎也 1985/10/27  ベガルタ仙台 スクールアシスタントコーチ
2009年加入。宮城県出身。

副務 伊藤大樹 1994/12/10 水戸ホーリーホック
2023年加入

副務 三浦悠太郎 1996/10/18 
2023年加入

通訳 車 健人(チャ コニン) 1990/5/11 愛知県 
2022年加入 2014年愛媛FCを皮切りに、京都、新潟で通訳。新潟医療福祉大学 女子サッカー部ではコーチ。言語は韓国語。日本サッカー協会公認 B級ライセンス。

通訳 ロドリゴ シモエス RODRIGO SIMOES 1983/04/08 
2022年加入 2020年ジェフ市原をはじめ浦和、長崎で通訳。言語はポルトガル語。JFA C級ライセンス。ブラジル出身。

通訳 仲村渠 アンドレス Andrés Nakandakari Ferreyra 1980/08/01 
2022年加入 2008年Fリーグ・ステラミーゴいわて花巻通訳を皮切りに、ヴォスクオーレ仙台、Jリーグ湘南、千葉、新潟で通訳。言語はスペイン語。沖縄県出身。