update:2019/07/21 16:33

日本クラブユース選手権U-18GS1回戦:ベガルタ仙台ユース3-1ガイナーレ鳥取U-18

〇ベガルタ仙台ジュニアユースは、第34回日本クラブユース権(U-15)全国大会(8月15日(木)~24日(土)、帯広市)に出場。

〇天皇杯3回戦は、8月14日(水) 18:30 対カターレ富山  富山県総合運動公園

U-18プリンスリーグ東北に参戦中のベガルタ仙台ユース。次は、8/24に秋田商高と。

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2019J1 20節 7月20日(土)19:00 ベガルタ仙台0-0セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居


ハモン 石原直
   (ジオゴ)
関口   道渕
(石原崇)(兵藤)
松下 富田

永戸 平岡 シマオ 蜂須賀
     
ヤクブスウォビィク

サブは、川浪、金正也、石原祟兆、飯尾、椎橋、兵藤、ジオゴアコスタ。C大阪は、FWブルーノメンデス、奥埜、MF清武、水沼、藤田、木本、DFマテイヨニッチ、瀬古、丸橋、松田、GKキムジンヒョン。山田、高木はベンチスタート。柿谷は欠場。

共に中央での守備の堅さと、ところどころめくれてる芝状況で、両チームシュートが枠に行かない。ベガルタは新キーパーヤクブスウォビィク(クバ)が安定のセーブとキック、シマオと平岡が、中央での強さを見せて、再三のピンチを救う。攻めではハモン、石原に決定機あったがシュートが枠に行かず、スコアレスドロー。それでも連敗ストップの勝ち点1をアウエーで得た。

2019J1 19節 7月13日(土)19:00 ベガルタ仙台0-4鹿島アントラーズ ユアスタ仙台


長沢 石原直
(ハモン)
関口   道渕
(石原崇) 
松下 富田
   (梁)
永戸 平岡 大岩 蜂須賀
     
シュミット

サブは、川浪、照山、金正也、梁、石原崇兆、兵藤、ハモンロペス。鹿島は、FW土居、セルジーニョ、MF白崎、レアンドロ、レオシルバ、三竿、DF小池、町田、犬飼、永木、GKクォンスンテ。伊藤翔、金森はベンチスタート。

激しいチャージでボールを取られては、ベガルタのサイドの裏を突かれ、ゴール前での左右に速いパスや、ライン裏への飛び出しをされ、4失点。ベガルタにもチャンスはあったが、枠内シュートが少なく完敗。長沢が前半で足を痛め、担架で交代したのが気になる。

2019なでしこリーグカップ1部 Bグループ 第10節 7月14日(日)17:00 マイナビベガルタ仙台レディース0-0浦和レッズレディース 浦和駒場


浜田 有町
  (瑞夏)
井上   安本
    (小野)
隅田 三橋
  (坂井)
万屋 市瀬 北原 奥川

齋藤

サブは、池尻、坂井、奈良、田原、佐藤瑞夏、小野、武田。浦和Lは、FW高橋はな、吉良、MF水谷、安藤、柴田、栗島、DF佐々木繭、南、長船、清家、GK松本。菅澤はベンチスタート。

ベガルタ仙台レディースは、白木、樫本が欠場。代わって有町と三橋がスタメン。立ち上がりから、浦和Lに両サイドをえぐられ、防戦一方。しかし、市瀬を中心に粘り強く守り、シュートはコース限定でキーパー正面に。15分過ぎから、ベガルタもカウンターでチャンスを作れるようになるが、ラストパスの精度を欠く。

2019J1 18節 7月6日(土)19:00 ベガルタ仙台0-1浦和レッズ 埼玉スタジアム2002


長沢 石原直
  (富田)
関口   道渕
(石原崇) 
松下 椎橋
(ハモン)
永戸 平岡 シマオ 大岩
     
シュミット

サブは、川浪、照山、梁、石原崇、富田、兵藤、ハモンロペス。浦和は、FW武藤、興梠、MFエヴェルトン、青木、長澤、DF宇賀神、槙野、マウリシオ、岩波、橋岡、GK西川。杉本、ファブリシオ、山中、マルティノスはベンチスタート。

前半、ベガルタは浦和の攻めに対して、時に6バックのスペース潰しの粘りの守備も、42分に武藤に興梠へのスルーパスを通され失点。後半、椎橋が2枚目イエローで退場するも、10人で耐えて、最後はハモンを入れて点を取りにいくが、最後パスがつながらず、悔しい敗戦。

2019なでしこリーグカップ1部 Bグループ 第9節 7月7日(日)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース1-0INAC神戸レオネッサ ダイスタ(八戸)


浜田 白木
  (瑞夏)
井上   安本
(武田)  
隅田 樫本
  (三橋)
万屋 市瀬 北原 奥川

齋藤

サブは、池尻、奈良、三橋、佐藤瑞夏、武田。INAC神戸は、FW京川、MF仲田、増矢、八坂、伊藤美紀、福田、DF牛島、三浦紗津紀、三宅、高瀬、GK田尻。ベガルタはW杯帰りの市瀬がCBでスタメン。すでに決勝Tを決めている神戸は、女子W杯メンバーを欠場させている。

前半は神戸の大きな展開に苦しむが、寄せを厳しく、粘ってゴールを割らせず、高瀬のどフリーシュートがポストに当たる幸運もあり、後半へ。後半が前からプレスを敢行。樫本らが飛び出してボールを取りにく。井上がスペースに走ったり、カウンターで浜田がドリブルなどチャンスが何度が来るが、シュートが決まらない。するとAT1分にコーナーから北原倒されPKゲット。これを安本が決め、1-0勝利で連勝。次節につないだ。