2024メンバー(ベガルタ仙台)2/25

2024シーズン(現時点)のベガルタ仙台のメンバーと寸評です。意見には個人差がありますw

GKDFMFFWSTAFF| ⇒これまでのメンバー 

2024年2月25日現在28名。A枠外5名。HG5名。A枠外以外のC契約は5名?他に2種1名。
背番号赤字は、今季加入、又は背番号変更選手

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評
1 GK 小畑 裕馬  2001/11/7 183cm 79kg ベガルタ仙台ユース
2023年林の加入でサブが多く5試合出場のみ。アジア競技会に出場経験を積んだ。HG。A枠外。
2022年序盤は杉本らに正GKを譲っていたが、徐々に出場を増やし、伊藤監督の元ではレギュラを確保、21試合出場。迷いから得意のフィードがいまいちも、セーブの向上や果敢な飛び出しで、新システムに挑む。
2021年は、クバの陰で、リヴァンカップ4試合の出場に留まる。2022年はレギュラー争いに
2020年、ユースからトップ昇格し、第2節対湘南戦で、早くもスタメン、1-0で完封の衝撃デビュー。ファインセーブも連発。的確な位置取り、精度の高いフィード力があり、現代のGKに必要な要素を持っている。第7節、7月26日対柏戦で450分出場、A契約。初年度、通算8試合に出場
2018/2019、2種登録。U-19日本代表。2019年5月22日ルヴァン杯対柏戦でベンチ入り。宮城県大崎市出身。A契約枠外、HG選手。
21 GK 梅田陸空 2000年10月27日 187cm 83kg 大阪学院大
2023年新加入。出場なし。ムードメーカー。
空中戦、PK戦にめっぽう強く、「大学No.1」キーパーとも。2022年総理大臣杯で準優勝。大阪学院大高 - 大阪学院大。大阪府出身。
29 GK 松澤香輝(こうき) 1992/4/3 183cm 82kg 徳島ヴォルティス
2024年完全移籍となる。杉本の名古屋やへの移籍もあり、3月9日に期限付き移籍加入。出場機会無し。J1神戸に2年、徳島に6年在籍。2022年にリーグ戦1試合、カップ戦4試合出場。
東京ヴェルディJr.ユースから、流経大柏高、早大から神戸へ。
U-15/16/17日本代表。2009 FIFA U-17ワールドカップ出場。
33 GK 林 彰洋 1987/5/7 195cm 89kg FC東京
2023年完全移籍加入。2023年開幕からレギュラーで37試合出場。高さと安定したキャッチングとコーチングで守備を統率も、序盤はチームとして、守備が整わず苦戦した。。
2021年にFC東京で怪我で長期離脱だったとはいえ、頼れるベテランキーパーが加入。
説明不要の、元日本代表、堅実なプレーと強いフィジカルを持つ、長身キーパー。

流経大柏高、流経大からイングランド(リマス・アーガイルFC)、ベルギー(ROCシャルルロワ)で3シーズン経験を積み、2012年から、清水、鳥栖、FC東京とJ1で11年、通算259試合出場のベテラン。U-18/19/20/22日本代表。2014-2017日本代表。東京都出身。
DF
2 DF 髙田椋汰 2000/6/10 173cm 72kg ブラブリッツ秋田
1節大分戦でスタメンフル出場。左右のSBを担当。2024年完全移籍加入。右SB。ごりごり系の秋田の中でも、スピードある上下動、対人の強さがある。ロングスローも得意。
田村直也さんも、「クロスの質が高く、守備の安定感」と、高評価。阪南大から特別指定を経て、2023年秋田で、ルーキーながら40試合と、ほぼフル出場。宮崎県出身。延岡のSCから宮崎の日章学園高-阪南大。
5 DF 菅田真啓(まさひろ) 1997/6/28 183cm 76kg ロアッソ熊本
2023年完全移籍加入。伊藤監督の元、広大なスペースを、小出と共に守り、終盤まで守備の中心で存在感を見せ、37試合出場。セットプレーでのヘッドも強く、4得点。
センターバック。時にボランチの位置まで上がる。右利き。3節徳島戦では頭で得点。対人に強く、クレバーな位置取り、精度の高いパスや、DFの最後の砦として期待通りの活躍。
昨季の熊本の4位、プレーオフ進出の原動力の一人。CBで4得点と点も期待できる。熊本のJ3J2の3年間で、87試合出場5得点。国見高、福岡大から熊本。奈良県出身。
19 DF マテウス モラエス (Mateus Souza Moraes) 2001/3/6 188cm74Kg 横浜FC(期限付き移籍)
2024年ラジルECヴィトーリアから完全移籍加入。左利きのセンターバック。高さの他の、ボール奪取能力、シュートストップなど、機器察知能力も高いとこと。ブラジル時代では得点も決めている。
2022年8月から横浜FCに移籍し、これまでJ2で1試合、J1で17試合出場。
20 DF 知念哲矢 1997/11/8 178cm 70kg 浦和レッズ
2024年完全移籍加入。左利きで、主にCB。高いジャンプ力を持ち、1対1にも強く、ビルドアップ得意なファイター。
沖縄県出身。長崎総合科学大学附属高から近畿大を経て、2020年にJ2のFC琉球に加入、2年目でレギュラーになり、2022年から浦和レッズに移籍も、加入前の怪我などもあり、J1では2022年の9試合出場1得点に留まる。
それでも、2022AFCチャンピオンズリーグには、2試合出場、FWばりのゴールを決めるという活躍もある。

22 DF 小出悠太 1994/10/20 180cm 76kg 大分トリニータ
2023年完全移籍加入、即キャプテン。32試合出場。伊藤監督の戦術理解者としての起用だったかもしれないが、チーム苦戦の中、重圧だったかも。前半は菅田と共にCB二人で広大なスペースを守備。後半戦は右SBも多く、果敢な上がり、剥がしと徐々にペースを掴んだところ。
主にセンターバックの他、右サイドバック、ウィングバックも。1対1での粘り強さ、ボール奪取に優れており、可変にも対応。2018-2019年と伊藤彰コーチ・監督の元で2年、72試合プレーしており、2019年は主将で、甲府を9位から5位に躍進させた「アキラチルドレン」。

ジェフ千葉U-15、市船高から明治大を経て、甲府に3年、大分に3年在籍で、J1で48試合、J2で79試合出場。市船時代には全国優勝し主将、明大でリーグ優勝。千葉県出身。
25 DF 真瀬拓海 1998/05/03 175cm 70kg 阪南大学(特別指定)
2023年は怪我などで出遅れ、18試合出場に留まる。機を見てゴール前まで上がる様は、まさに菅井を彷彿とさせる。真瀬の不在は、チームに大きく影響した。
6月4日の東京V戦で左太もも裏の肉離れにより、全治8週間。
豊富な運動量と、果敢な上がりは健在。ドリブルにも切れが増している。
2022年39試合とほぼ全試合出場、SBながら4得点。右SB、MFのレギュラー。今季前半は果敢な上がりや仕掛けだけでなく、ゴール前に詰める攻撃で"25番"らしい姿勢でゴールも上げた。さらに、守備にもしつこさが出て来た。蜂須賀とのコンビが良く、互いにいいタイミングで攻撃を仕掛けられる。
2021年新加入。37試合出場2得点と、不動の右SBに。果敢な上がりから、ゴールに絡む姿勢も見せた。クロスの精度アップでさらなる活躍を。
ベガルタのレジェンド、菅井直樹の背番号を継いだ。2020年特別指定。運動量豊富で、攻撃参加得意の選手。右サイドバック、MF。シーズン序盤から手薄のサイドバックやMFで出場を重ね、12試合出場と経験値を上げた。強気で果敢に仕掛けるプレー、物おじしないハードな守備がプロ向き。千葉県生まれ、市船出身。
39 DF 石尾陸登(りくと) 2001/8/7 181cm 72kg 仙台大学
1節大分戦で左SBでスタメン出場。左右両足から繰り出すロングパス、ドリブルでの持ち上り、シュートブロックと、及第点の活躍。ロングスローもある。
2024シーズン加入内定第1号で、3月10日特別指定承認。出場無し。左右両利きのセンターバック、サイドバック。
愛知県出身で、U-15からJFAアカデミー福島に在籍。
41  DF 内田裕斗 1995/4/29 171cm 62kg サガン鳥栖
2023年、24試合出場1得点。次第に対人の強さも増し、後半戦には、果敢な上がりで、氣田と共に左サイドを攻略した。勝利後のインスタライブを楽しみにしてるサポも多い。
2022年完全移籍加入。34試合出場1得点。貴重なレフティとして、徐々にフィット。左SBやMFとして、精度の高いクロスでアシストも決めた。まだ、強烈ミドルはベールに包まれている。
ゴリゴリドリブルや弾丸シュートもあるテクニシャン。待望の左サイドバック、WBを担い、左サイドを活性化する事を期待される。愛称はうっちー。

ガンバ大阪のアカデミーから、生え抜きとしてJ1ガンバ大阪でトップデビュー。2年目から徳島に5年間在籍。2020年から鳥栖に移籍。J1では24試合出場1得点。J2は通算141試合出場、9得点。
MF
8 MF 松下佳貴 1994/03/03 174cm、67kg ヴィッセル神戸
2023年は16試合出場無得点。交代出場が多かった。まだ、ベストの状態までは回復しておらず、好調の時は、素晴らしいパスを繰り出すが、守備の強度が求められた今季は、出番が少なかった。
2022年1月練習中の怪我で2月手術。右膝前十字靭帯損傷で全治6-8か月。9月からようやく復帰も、コンディションはまだ万全でなく、5試合出場に留まる。

2021年32試合出場2得点。ボランチ。出場すればチームにアクセントをつけられ、鮮やかなミドル、プレースキックもうまい、レフティー。度重なる怪我が惜しまれる。
2020年副キャプテン。怪我で長く出場できず、14試合出場2得点。
2019年完全移籍加入。阪南大時代の2015年に、特別指定で神戸へ。そのまま2016年神戸に加入。2015ユニバーシアード代表。愛媛県松山市出身。
10 MF 鎌田大夢(かまだひろむ) 2001/06/23 168cm 60kg 福島ユナイテッドFC
2024年は引退した梁を継ぐ10番に。
2023年はボランチとして、向上したフィジカルでボール奪取や、精度の高いラストパス、スネークドリブルを披露。プレースキッカーをも務め、中心選手となった。33試合出場2得点。
2022年2月3日で、J3福島UFCで契約更新済みから、急遽完全移籍加入。トリッキーなパスなど技巧派として、序盤はチーム躍進時は、変化を期待されて出場していたが、秋以降は出場機会が減った。守備での強度が課題か。
ボランチで、精度の高いパス出し、ドリブルからの攻撃参加も得意。愛媛県出身。JFAアカデミー福島U-15、U-18 - 昌平高から福島ユナイテッド入りし、2021年まで2年間で53試合出場1得点、10番と、中心選手だった。
11 MF 郷家友太 1999年6月10日 183cm 74kg ヴィッセル神戸
2023年完全移籍加入。39試合出場10得点と、チーム得点王。HG、A枠外。
なかなか点に絡めないFW陣に代わって、ヘッドや位置取りから巧みなボールコントロールによる決定力を見せ、二桁得点。運動量豊富で守備でも汗をかいた。文句無しチームMVPを獲得。
イニエスタなどのサイドチェンジに、走り込んでクロス、BOX近くで裏にいいタイミングで抜け出てシュート、競り合いからの、高い打点のヘッドと、スピードと巧さ・高さを兼ね備えた選手。
青森山田高からJ1神戸入り。5年間で、J1リーグ戦108試合10得点、カップ戦・天皇杯で26試合1得点。U-18/19/20/22日本代表。宮城県多賀城市出身。、ベガルタ仙台ジュニア・ジュニアユース育ちで、青森山田中・高を経て、ヴィッセル神戸に加入。HG選手。A枠外。
14 MF 相良竜之介 2002/8/17 172cm 61kg サガン鳥栖
1節大分戦で左MFでスタメン。今季チーム第1号の鮮やかなループを決める。対人の激しさも増した。2024年完全移籍となる。2023年期限付き移籍加入。18試合出場3得点。左MFとして、果敢な仕掛けから、パンチ力のあるミドルも打てる。右利き。テクニックあり、ドリブル得意のMF。2023年開幕から左WBでスタメン出場を続けていたが、後期は出場機会が減った。スピードがあり、攻守にアグレッシブなプレイを見せる。
鳥栖との対戦でも「出場可能」。鳥栖で高2からトップチーム2種登録されて、高3の時に早くもJ1デビュー、ガンバから初ゴール。2020年からの3年間でJ1リーグ17試合1得点、カップ戦10試合出場。天皇杯3試合出場1得点。サガン鳥栖ジュニアアユース、ユース出身で、U-15、U-18でそれぞれ全国優勝の経験あり。佐賀県出身。
17 MF 工藤蒼生(あおい) 2000/5/31 168cm 65kg 阪南大
2024年1節大分戦で、ボランチでスタメンフル出場。左右への展開力を見せた。2023年新加入。リーグ出場無し、天皇杯1試合出場にとどまる。来季の奮起に期待。HG、A枠外。
ボール奪取にすぐれたボランチ。ゲームメーカー。ジュニアからユース(2種)までベガルタ仙台。U-15日本代表。部員170人の阪南大主将。宮城県出身。A枠外、HG選手。 2種時代の、2018年4月18日、ルヴァン杯対新潟戦にベンチ入りし、後半30分から、菅原龍之助(今季同期入団)に代わり出場、シュートを打ったりしています。宮城県出身。
23 MF 有田恵人 2002/1/24 168cm 69kg 中央大学
2024年新加入。C契約。俊足で、「ドリブル突破や難しいシュートも枠に飛ばすことができる」テクニックに長けた、ドリブラーとのこと。
神奈川県出身で、ジュニア時代からユースまで川崎フロンターレ育ち。2019年は、川崎のトップチーム2種登録。
2019年にはU-17日本代表として、アルゼンチンなどに遠征。その時のメンバーには、鈴木史哉、相良竜之介、半田陸がなどがいた。監督は、森山佳郎氏。大学では、ドイツ語文学文化専攻。
24 MF 名願斗哉(みょうがんとうや) 2004/6/29 178cm 65kg 川崎フロンターレ
2024年育成型期限付き移籍加入。C契約か。サイドアタッカーとしては、高さもあり、緩急と切り返しで抜き去る、独特のタッチのドリブルが特長。
プロ2年目。2023年、J1リーグ戦は出ていないが、カップ戦、天皇杯、そして先日のACL蔚山戦にもスタメン 。川崎との試合には出場しない契約。
大阪府出身。203年川崎に加入。ガンバ大阪ジュニアユース - 履正社高校。履正社の10番で、高校選手権やプレミアWEST2022で、21試合8得点と活躍。
27 MF オナイウ情滋(じょうじ) 2000/11/11 168cm67kg 新潟医療福祉大
1節大分戦でフル出場。昨年と違う自信に満ちたプレーで、ドリブル突破だけなく、キープ力も上がり、相良のゴールへのアシスト。郷家との併用で左に回ってのプレーも見せた。スピードと突破力で今季一番期待されている選手。
2023年新加入。10試合出場、無得点。序盤はスピードを期待されて出場したが、郷家や松崎の陰で出場機会は多くなかった。そのスピードでスタジアムも沸かせられる選手。50m5秒台と、スピードあるドリブラー。右サイドからの精度の高いクロスが特長。フリーキック、コーナーキックもうまく、ロングスローも投げられる。2022大学選手権準優勝。
2022年特別指定で、7月23日の長崎戦で、終盤に5分間だけ出場。

埼玉県生まれ、 正智深谷高 から 新潟医療福祉大。父上がナイジェリア人で母上が日本人。国籍は日本。兄はオナイウ阿道選手。
31 MF 工藤真人 2001/5/7 172cm 66kg びわこ成蹊スポーツ大
2024年新加入。A契約枠外、HG。レフティーでボランチ。
青森県出身。 ウインズフットボールクラブからベガルタ仙台ユースを経る。2018年4月18日のルヴァンカップ第4節、アウエーの新潟アルビレックス戦に、茂木選手と組んで、高2ながら、ボランチで先発出場。45分プレーして、シュートも打っている。
37 MF 長澤和輝 1991/12/16 172cm 73kg 名古屋
2023年8月3日完全移籍加入。後期はほぼフルの27試合出場。ベガルタではアンカーとして、危険地帯を察知しての守備、サイドチェンジなど攻撃の起点として活躍。降格の危機を救った、後半戦のMVP。
キープ力があり、ボールを運べるMF。ゴール前に顔出して、難しいシュートも確実に決める。ベガルタでは、アンカーやボランチも考えられる。名古屋で齋藤学選手とプレー、浦和時代はACLで活躍(堀監督)。
千葉市出身。専修大から特別指定で横浜FMで試合に出たが、大学卒業後すぐに、ブンデスリーガの1FCケルンに2年、その後、千葉、浦和、名古屋など、各チームで活躍。2017年日本代表。この間、選手しながら早大大学院も卒業。J1通算、138試合出場7得点、J2では1年で41試合出場4得点。
43 MF  横山颯大(そうた) 2006/5/30 168cm 61kg ベガルタ仙台ユース在籍(2種)
2024年2月22日トップ登録(2種)。今季のトップチームのキャンプに帯同。ロアッソ熊本との練習試合では得点を上げるなど、監督の注目選手に挙げられていた。高2ながらボランチとしてユースをぴっぱり、作戦のプレミアプレーオフ1回戦対清水戦でも勝利に貢献。北海道出身。エスピーダ旭川/NEATH FC- 北海道コンサドーレ旭川U15からベガルタ仙台ユース。
50 MF 遠藤 康 1988/4/7 168cm、69kg 鹿島アントラーズ
2年目。2023年は、怪我の影響、足裏の手術もあり、15試合出場1得点に留まる。その分、精神面でチームを鼓舞した。
2022年2月27日第2節水戸戦で、早速決勝ゴール。32試合出場、5得点。圧倒的なテクニックで、相手を翻弄するパス出し、ドリブルからのシュート、そして、鮮やかなフリーキックと、J1クラスの本領を発揮。ただ、後半は、ファール覚悟の激しいマークに会い、中々前を向かせて貰えなかった。
尚、ゴールパフォーマンスは、後輩サッカースクール生の要望で、「ふくらぎかっちかち」。

2022年完全移籍加入。仙台市生まれ、塩釜FC育ちで、鹿島一筋15年の説明不要の宮城のスター。愛称はヤス。
小柄ながら、抜群のキープ力、ドリブルでの仕掛け、そしてプレースキックの上手さにも定評のレフティー。主に右サイドの攻撃的MF。2007年から、J1で304試合出場46得点、ナビスコカップ55試合6得点、FIFAクラブワールドカップ7試合出場2得点、ACLに39試合出場5得点、と輝かしい記録を持つ。
FW
7 FW 中島元彦 170cm、66kg 1999/04/18 セレッソ大阪
2024年、育成型から期限付き移籍になって期間延長(C大阪との試合には出場しない契約)。2023年は期限付き移籍2年目ながら、レジェンドの背番号7に変更。今季はFWなど前目のポジションが多く、32試合出場6得点と得点力も見せた。
一時出場機会がなかったが、森監督になって、守備にも力を見せるようになり、チームの攻守を牽引。
2022年34試合出場4得点。FWとしての入団だったが、パスセンスをかわれて、ボランチで起用され、球際の激しさと展開力で大ブレークし、チームの中心として活躍。ミドルも積極的に狙い、プレースキックも担当。フリーキックからの直接ゴールも2本あった。左右両足で蹴れる。2022年サポ投票によるチームMVP。
2022年4月6日、赤﨑選手の退団などを受け、セレッソから育成型期限付き移籍で加入。
物おじしない言動のほか、ベガッ太とのかけあいで「カレーは飲み物」企画を導いたり、eスポーツで優勝するなど、多才。

17歳からセレッソで2種登録。若手ながら、J3のC大阪23で78試合19得点、2020年は、J2新潟で35試合5得点、2021年はJ1で12試合2得点と、経験豊富。ジュニア時代からセレッソ・アカデミー育ちの逸材で、「セレッソの至宝」。U1-16からU-20まで、各年代別日本代表。大阪府出身。
9 FW 中山 仁斗 1992/2/6 180cm 73kg 水戸ホーリーホック
2年目。26試合出場2得点。天皇杯1得点。昨年のチーム内得点王だが、違う役割を求められ、いいクロスも無いなか、孤立して、中々シュートチャンスも貰えなかった。9/6左膝内側側副靭帯損傷で、全治6週間となり、以降は欠場。
強靭なフィジカルを活かしたヘッド、足元にスペースを作ってシュートにもっていく技、こぼれへの嗅覚、GKとの駆け引き上手など、まさにストライカー。レフテイ。
2022年2月27日第2節水戸戦で、同点となるPKを決め、移籍後初ゴール。そこから3ゴール上げる活躍も、3月26日対町田戦で左足関節靭帯損傷で全治8-10週。しかし、6月の復帰後ゴールを量産、27試合で14得点と、チーム内得点王、リーグ内3位。「JPFAアワード2022」J2ベストイレブン
富樫とのコンビが良かった。PKも確実。2022年完全移籍加入。
愛称は武将。入団会見時は挙式ということで、すでにめでたい男w。

2021年までJ2では通算5年間、134試合出場41得点。水戸で2年間、13得点、12得点とコンスタントに得点を上げていた。大阪産業大付属高 - 大阪産業大から、J3鳥取からスタート、山口、山形とJ2を渡り歩き、2019年にはJ1の磐田に1年間移籍。兵庫県出身。
28 FW 菅原龍之助 2000/7/28 181cm77kg 産業能率大
2023年ルーキーで、6試合出場2得点、天皇杯1得点に留まる。ただ、アウエー磐田戦、ホーム町田戦と、昇格チームから、後半追い上げのゴールを短時間で奪う、ヘデイングの強さ、勝負強さは見せた。レフティ。A枠外。HG。2022年特別指定も、出場機会無し。
2021年、関東大学リーグ2部で1ゴール5アシストを記録、アシスト王。
ベガルタユース時代には2種登録で、2018年4月16日のルヴァンカップ第4節の対新潟戦で、スタメン(FW)、後半32分まで出場。
石巻出身で、ベガルタ仙台ジュニアユース、ベガルタ仙台ユースを経て、産能大に進学。A枠外。HG選手。

30 FW 西丸道人  2005/6/15 168cm 69kg 神村学園
2024年新加入。C契約。レフテイー。右足でのクロス、ヘッドもうまい。ドリブル得意で、ペナ内で冷静にシュートを決めるストライカー。
高校ではワントップも務めた。
レミアリーグ・ウエスト2023では、12試合で13得点(9/4現在)で、ランキング2位。神村学園主将。FC加治木- 神村学園中-神村学園高.。鹿児島県出身。
98 FW エロン(Eronildo dos Santos Rocha) 1998/7/16 180cm 80kg ヴィラ・ノヴァFC/ブラジル
2024年完全移籍加入。右利きのストライカー。2023年シーズン、ブラジル4部ながら、Caxiasというチームで、公式戦36試合18得点。得意は右45度の強烈シュートと、左からのクロスに合わせるヘディング。ヘッドも体重を乗せて、かなり決めている。足元もうまく、パス出しもできる。フィットすれば期待大。

A契約25名枠外は、アカデミー中・高の内、約3年以上(1年未満切り上げ)、HGは12歳から21歳までの内、約3年以上(990日)在籍が条件。▶️サッカー協会規約2022

J2でベンチ入りできるの外国籍選手は4人。

期限付き移籍中の選手:なし

スタッフ
監督 森山佳郎 1967/11/9 U-17日本代表監督(サッカー協会)
2024年加入。S級ライセンス。2000年からサンフレチェ広島のアカデミーコーチ、ユース監督。2015年から、U-15/16/17日本代表監督を、2023年まで歴任。ユース年代育成のスペシャリスト。
選手としてしては、筑波大から1991年マツダから広島、磐田、平塚に所属、日本代表7試合出場。熊本県出身。
ヘッドコーチ 片渕浩一郎 1975/4/29 サガン鳥栖強化担当
2024年加入。S級ライセンス。2003年から新潟でトップ、ユースのコーチ、監督を長く務める。選手時代は、東海大からサガン鳥栖に入りレギュラーも、怪我で27歳で引退。佐賀県出身。
コーチ 今野 章 1974/9/12 川崎フロンターレコーチ
2024年加入。S級ライセンス。2007年以降、川崎のトップチームコーチ、アカデミー監督、コーチを歴任。岩手県大船渡出身で、大船渡高、国士館大OB、小笠原氏の先輩。川崎フロンターレの選手(MF)、主将だった。
コーチ 西 洋祐 1983/5/12 宮城県 ベガルタ仙台ジュニアユース監督
2023年7月21日からトップコーチ。元ベガルタ仙台選手。グルージャ盛岡、ソニー仙台でプレーの後、2012年からベガルタアカデミーの指導者。ジュニアユースのコーチ・監督、ジュニア監督、仙台大学への派遣コーチ・監督を歴任。
GKコーチ 植田元輝 1979/5/14 ベガルタ仙台アカデミーGKコーチ
2024年加入。2013年からベガルタ仙台レディース、ベガルタ仙台アカデミー、今治FCでのコーチ歴。日本サッカー協会 公認A級コーチジェネラルライセンス、ゴールキーパーA級ライセンス。
フィジカルコーチ 村岡 誠 1970/6/6 U-17日本代表フィジカルコーチ(サッカー協会)
2024年加入。柏、新潟、熊本、福岡、山形のJリーグ他、日本女子代表、U-16/U-17日本代表でもコーチ。愛知教育大から筑波大大学院。日本サッカー協会 公認B級コーチライセンス、アジアサッカー連盟 フィットネスコーチライセンスレベル2。
アナリスト兼コーチ 出口拓馬 1989/12/14 ギラヴァンツ北九州
2024年加入。FC東京、横浜FC、京都、長崎でコーチ、分析担当の経験がある。同志社大から、東京学芸大大学院。奈良県出身、B級コーチライセンス。
チーフトレーナー・フィジオセラピスト 松田拓也 1981/4/27 北海道
2021年加入。2014年から2016年。横浜マリノストレーナー、フィジオセラピスト 2018-2020年、V長崎でフィジオセラピスト。理学療法士。
トレーナー 田知樹 1989/4/17 
2024年加入。
トレーナー 生駒泰右 1992/7/20 セレッソ大阪アカデミー
2023年加入。C級ライセンス。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、針灸師。
フィジオセラピスト平 雅成 1984/1/26 東京ヴィルディ
2023年加入。2019-2020ツエーゲン金沢フィジオセラピスト。岡山県出身。
主務 永沼慎也 1985/10/27  ベガルタ仙台 スクールアシスタントコーチ
2009年加入。宮城県出身。

副務 伊藤大樹 1994/12/10 水戸ホーリーホック
2023年加入

副務 三浦悠太郎 1996/10/18
2023年加入
通訳 ロドリゴ シモエス RODRIGO SIMOES 1983/04/08 
2022年加入。2020年ジェフ市原をはじめ浦和、長崎で通訳。言語はポルトガル、スペイン、英語。選手並みのガタイ。JFA C級ライセンス。ブラジル出身。

GM 庄子春男 1957/4/18 川崎フロンターレ エグゼクティブアドバイザー
2023年6月8日からGM。1980年富士通入社、サッカー部に在籍。1998年からスポーツ部門子会社に異動、川崎フロンターレ立ち上げに携わる。2002年フロンターレ管理部長を皮切りに、強化、育成部門を担当。2009年以降、強化・育成、普及部門の取締役。2021年にアドバイサー。
仙台市出身、宮城県立工業、東北学院大学で選手。県工時代は、元鹿島アントラーズ役員の鈴木満氏とサッカー部で同級