皇后杯:準々決勝、ベガルタ仙台レディース0-1浦和L、チャンス逃し敗退

第41回皇后杯 準々決勝 2019年12月8日(日)14:00 マイナビベガルタ仙台レディース0-1浦和レッズレディース ユアスタ仙台 


浜田 安本

白木   井上
(有町)(武田)  
小野 隅田 

高平 北原 三橋 万屋
(坂井)    
齋藤

サブは、池尻、坂井、田原、武田、松井、宮本、有町。浦和LはFW菅澤、塩越、柴田、水谷、栗島、佐々木繭、DF清家、高橋はな、南、長船、GK池田。安藤、吉良はベンチスタート。

前半から浦和Lにボールを持たれるものの、人数かけて守り、三橋がカバーリングするなど、前半はスコアレスかと思われたが、40分、中央の浮き球をうまく体をいれた菅澤にダイレクトでシュートされ失点。

後半プレスをかけてボールを奪いにいくと、浦和Lにもパスミスが出て、何度かチャンスを作るが、1対1を逃すなど、決定機決めきれず敗戦。下剋上のチャンスを逃した。

ベガルタのスタメンは前節同じ。武田、松井、宮本が久々にメンバー入り。武田は終盤出場。

ベガルタも球際厳しく入って、カットするのだが、浦和Lは取られても、しっかり体を寄せてきて、クリアのキックを制限されたり、取り返される場面が多かった。

それでも前半38分には、右サイドで三角形を作って、間、間でパスを受け、相手の棒立ちにさせて、攻め込む場面もあり、練習の成果が数多く出るようになれば、もっと上を狙えるだろう。

浦和Lにボールを持たれる時間は長くても、決定機は、ベガルタの方が多かっただけに、悔しい敗戦。こちらのミスは、ゴールにつなげられてしまった。少しの差が大きな差ということか。

浜田に関しては、枠内ヘッドをキーパーに阻まれたり、キーパーとの1対1でころんでしまったりと、この試合でも乗り切れないままに、終わった今シーズンだが、あまり体重を落とさずに、筋力アップで、かつての姿を取り戻してほしい

ひとまず選手はお疲れ様。若手は90分走れる体力づくりを、オフの間にも。

それにしても、寒い中の1881人、おつかれさまでした。


シュート数:5-9 CK:6-3 FK:14-9 得点:(浦和L)菅澤 警告:なし 主審:桐原純子 入場:1881人