なでしこ15節:ベガルタ仙台レディース1-0AC長野L、有町ゴールで残留決める

2019なでしこリーグ1部 15節 2019年10月30日(水)19:00 マイナビベガルタ仙台レディース1-0AC長野パルセイロ・レディース 長野U


浜田  有町
  (白木)
井上   安本
(瑞夏) 
隅田 小野

万屋 北原 三橋 楓

齋藤

サブは、池尻、奈良、高平、佐藤瑞夏、ジョーダン、ミレイニ、白木。AC長野Lは、FW横山、鈴木陽、鈴木里奈、MF滝川、三谷、古館、DF小泉、大河内、五嶋、野口、GK池ヶ谷。

前半6分に、相手クリアボールをカットした有町が、ゴールを決め、その後も、隅田を中心に、押し気味にすすめた模様?1点を守り切って、残り1試合で8位以上が確定。DF陣に怪我人多発の中、ぎりぎりながら、選手もよく粘って残留を決めた。

ベガルタ仙台レディースは中3日、前節からスタメン3人を変更。有町、小野、三橋をスタメンとした。

AC長野Lは中2日のホーム。共に1-4で敗れた前節であったが、勝ち点差1ビハインドの長野は、ベガルタに、早々の先制を許した事で、焦りが出ただろう。

有町は、リーグ戦では去年9月以来、今季初ゴールが貴重な決勝点。相手のミスは逃さない嗅覚は健在のよう。

現地参戦の方はお疲れさまでした。

以上、あとはニュースの映像でw


シュート数:6-7 CK:7-0 FK:16-17 得点:有町紗央里  警告:(AC長野L)小泉 主審:小泉朝香 入場:1,083人