なでしこ12節:ベガルタ仙台レディース1-5神戸、完敗もPKで一矢

2018なでしこリーグ1部 12節 2018年9月24日(月祝)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース1-5INAC神戸 ダイハツスタジアム(八戸市多賀多目)


浜田 有町
(櫨)  
高平  小野
(安本)  
奈良 楓
  (樫本)
万屋 坂井 千葉 奥川
 
齋藤

サブは、鈴木あぐり、三橋、田原、安本、佐々木美和、樫本、櫨。INAC神戸は、FW京川、MF中島、増矢、イミナ、伊藤美紀、杉田、DF牛島、鮫島、三宅、高瀬、GK武仲。岩渕、仲田はベンチスタート。

動画配信がぶつぶつ切れたので概要のみです。

スタメンはボランチを田原に代え佐藤楓でスタート。

立ち上がりから、INAC神戸の寄せの速さ、厳しさに、防戦一方のマイナビベガルタ仙台レディース。立ち上がりは、小野のポスト直撃の惜しいシュート1本はあったが、次第にマイボールになっても、あっという間に奪い返され、シュートも打てない。

辛抱強くぎりぎり守っていたが、17分にクリアし切れず京川に決められ、失点すると、44分にも杉田に決められ前半2失点。後半も、簡単に裏を取られたり、バックパスを奪われる、クリアし切れないなど、イミナと島袋に計3失点で、終盤へ。

終了間際に、GK斎藤のフリーキックから、交代出場の安本がフリー、キーパーにチャージされて、PKゲット。これを安本が、自分で決め、一矢報いる。

後半で、この他のチャンスといえば、後半10分頃にフリーキックから、浜田がヘッドで合わせ、キーパー正面となったシュート位。

相手の運動量の前に、コンパクトさを保って攻め上がる事ができず、アバウトなロングボールという、以前の状態で試合をするはめになった。

次は、30日(日)に、アウエーで、最下位C大阪堺との「直接対決」。U-20W杯で大活躍の宝田もいるが、ここは勝ち点3が必要な試合である。


さて、八戸で初のなでしこ開催とあって、せんべい汁のふるまい、ティーナ・カリーナミニライブ、サッカー教室などイベントもあり。もっとも、ベガルタ側ホームではあるが、正直INAC神戸見たさであろう、2,500人を超える入場があったとのこと。

次、もし開催される事があれば、ベガルタ仙台レディースの選手見たさになるように、したいものである。



シュート数:4-11 CK:0-6 FK:16-14 得点:安本紗和子(PK) (神戸)京川、杉田、イミナ2、島袋 警告:なし  主審:高橋早織 入場:2,572人