プレ・シーズンマッチ 2014年7月5日(土)16:00 ベガルタ仙台2-3アルビレックス新潟 ユアスタ仙台
鈴木 柳沢
(佐々木) (中原)
八反田 太田
梁 富田
(武井)
二見 角田 鎌田 菅井
(広大)(藤村)
関(シュミット)
サブは、シュミット ダニエル、渡辺広大、藤村、武井、佐々木勇人、中原。新潟は、岡本、鈴木武蔵の2トップ。レオシルバ、山本康裕スタメン、川又、田中亜土、夢はベンチスタート。
W杯中断期間中の調整と、両チームによる震災復興支援を兼ねての有料プレ・シーズンマッチ。被災地から200人の子供が招待された。入場者は、7,051人。
交代6人まで可。90分同点の場合はPK戦というレギュレーション。見ていないので、公式記録と、ハイライト映像からの記録です。
ベガルタは、怪我明けの柳沢と、キャンプ中から、FWにコンバートしている鈴木規郎の2トップに、梁をボランチ、八反田を攻撃的MFでスタメン起用。
試合は、開始10分、自陣から簡単につないで、左サイドにポジションチェンジしていた太田のクロスに、柳沢がDFを引っ張りスペースを空けたとこに、八反田が進入、右足を伸ばして押し込み、先制。
しかし、26分、新潟のミドルシュートが山本の背中に当たりコースが変わって失点、同点とされる。45分、新潟ゴール中央25mでフリーキックのチャンス。角田がインサイドキックでブレ球を蹴り、W杯準々決勝のブラジル、ダビドルイスばりのシュートをゴール左上隅に決めて2点目。
しかし、後半になって、メンバーを入れ替えると、攻めた後のラインの裏をやすやすと突かれて、2失点、逆転負けとなった。後半、運動量が落ちてきた時のリスクマネジメントという課題も出た。
尚、ニュース映像では、キャンプの成果が現れた攻撃として、八反田が左サイドでボールをキープすると、単純に放り込むのではなく、菅井がDFを引っ張りスペースを作って、その背後からボランチの梁が走りこんでパスを受け、シュートというシーンや、菅井から、裏に出た富田へのスルーパス、などのシーンが紹介された。
尚、この試合に欠場した赤嶺、ウイルソン、ハモンロペスは、翌日のモンテディオ山形との練習試合に出場した模様。
シュート数:12-11、CK:6-5、FK:17-12 得点:八反田康平、角田誠 (新潟)山本、鈴木武蔵、岡本 (警告)なし 主審:池内明彦