22節:ベガルタ仙台0-0横浜FC、守備に追われ、カウンター攻めきれず。松下が復帰。

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2020J1 22節 10月14日(水)19:00 ベガルタ仙台0-0横浜FC ユアスタ仙台


ゲデス 山田
  (長沢)
関口   道渕
(石原)(クエンカ)
松下 椎橋
(渉)   
パラ 平岡 アピ 柳
(石原)   
ヤクブ スウォビィク

サブは関、シマオマテ、浜崎、石原、田中渉、クエンカ、長沢

横浜FCは、GK六反、DFマギーニョ、伊野波、小林友希、志知、MF松浦 拓弥、安永、手塚、松尾、FW瀬沼、斉藤光毅。一美、皆川は、中村俊輔がベンチ。カズは欠場。

横浜FCに圧倒的にボールを回されるが、侵入は限定。前の選手は連戦が多く、カウンターでのスピード、精度を欠いて決定機を作れなかった。

それでも、クバのファインセーブもあって、スコアレスドロー。

松下が8月以来、スタメンで復帰が朗報。

道渕、柳に疲れが見えるので、休ませたいのだが。やるしかない。

経過。

前半。
立ち上がりから横浜FCがボールをキープ。ベガルタはビルドアップに精彩を欠き、守備に追われる。CKでも、シュートまでいけない。

1分、横浜FCが、齋藤が上がってきて、ベガルタの右サイドで、つなぐ。

2分、横浜FCのチーム内得点王、松尾(仙台大出身)から、ベガルタ裏へのクロス。これで右コーナーを与える。キッカーはレフティの手塚。
こぼれを松尾がシュート、ふかす。

3分、柳のスルーパスに、道渕が抜け出すが、オフサイド。

4分、ベガルタ、左サイドでプレスしていくが、ボールを奪えない。

その後、ベガルタのカウンター、道渕がドリブルで上がっていくが、カットされる。そこから横浜FC瀬沼のシュート、ブロック。

5分、ベガルタ、左サイドパラから、裏のゲデスにパスが通り、クロスを出すが、山田はもう一歩

6分、横浜FC齋藤が裏に抜けるが、オフサイド。

7分、ベガルタ、35mのフリーキックからすぐつなぎ、松下から裏のゲデスへ浮き球パス、もう一歩。
こぼれを回すが、横浜FCも守りも堅く、シュートが打てない。

8分、椎橋のクロスから、右コーナーを得る。キッカーは関口。決まらず。

さらにベガルタが、CKのこぼれを、左右からクロス、左コーナーを得る。これはファールで終了。

10分、横浜FCが回し、左からのアーリークロス。GKクバ抑える。
横浜FCは、ルーズボールへの寄せが速い。

13分、道渕のクロス、キーパー。

15分、横浜FCが、ベガルタのプレスをかわし、左から右へと展開。クロスはクバ。

16分、横浜FCが左奥35mでフリーキックを得る。キッカーは手塚。これはクリア。

18分、ベガルタ、ようやくカウンター、道渕から裏の山田へ。抉っていくがライン割る。
さらに、松下から裏のゲデスへ。キーパー。シュートまでいけない。

19分、今度は松下から左のパラ、クロスに、ニアへ走りこんだ道渕もブロックされる
ボックス内に人がいない。

20分、横浜FCが右からえぐってのクロス、こぼれを中央から手塚がシュート、枠外

23分、横浜FCのクロスをパラがクリアして、左コーナーを与える。これはライン割る。

<<飲水タイム>>

27分、横浜FCがボールを回す。

29分、横浜FCがボールを回すがパスミス。

30分、アピが裏取られるが、なんとかしのぐ。

32分、ベガルタ回すが、シュート無し。そのあと、アピにイエロー。

33分、横浜FCのマギーニョがら左からのクロス。平岡クリア。
これで左コーナーを与える。ショートコーナーから縦のパスはクリア。

35分、横浜FCがつなぐ。ベガルタボールを奪えない。

36分、横浜FCが裏のボール、これはアピが押さえて、ゴールキックとする。

38分、横浜FCの志知のシュートをクリア。ゲデスがカウンターで走るが、ボールを取られ、逆に松尾にシュート打たれる。決まらず

39分、ベガルタがカウンター、山田から、回していくが、シュート無し。

40分、横浜FCがボールを回すが、シュート無し。

42分、横浜FCのクロスはクバ。

43分、ベガルタのカウンター、つながらず。

44分、ベガルタカウンター、山田からゲデスもキープできず。

追加時間は2分間。

横浜FC、齋藤が抉ってのクロス、これはクリア。

その後、自陣からフリーキックもあったが、ベガルタはシュートまでいけない。

前半は、圧倒的にボールを支配されたが、横浜FCも決定力を欠き、0-0で終了。


後半。
1分、ベガルタ、左サイドのスローインからつなぐが、ゲデスシュートは打てず。
その後、横浜FC、カウンター、マギーニョのクロスはシュート性、クバ捌く

2分、松下がキープしてから、関口、さらにゲデスへとつなぐがオフサイド。

4分、パラから椎橋、ロングボールでゲデスに通るが、トラップ大。

6分、CB平岡が上がって攻撃参加するが、イエローを貰う。

7分、横浜FC齋藤が侵入、パラが押さえる。

8分、アピが前に出ていくが、ボールを奪われ、横浜FCカウンター、マギーニョ侵入もパラ抑える。

9分、横浜FC小林のミドルシュート、クバ弾く。さらに齋藤のミドルシュート、これはふかしてくれる

11分、ようやくベガルタがカウンター、関口のパスからパラが上がって侵入、右足で戻し、関口がシュートも枠外
これが、ベガルタの初シュート。

12分、これで右コーナーを得る。キッカーは関口。こぼれを中央で離れていた松下が、左足ミドルシュート、バーの上

13分、右サイドで、山田がキープしてからドリブル前進、クロスも、流れる。

14分、道渕とアピでワンツー、アピのスルーパスに道渕もう一歩

16分、ベガルタエリア、左サイド35mで横浜FCのフリーキック。手塚のキックは直接枠内へ、クバがパンチング
ここからベガルタがカウンター。ゲデスがクロス。道渕から再びゲデス、クロスは流れる。

18分、ベガルタが回し、パラが侵入、マイナスの折り返しはカットされる。さらに関口から右の柳はブロックされる。

20分、カウンター、ここで志知にイエロー。ベガルタ、自陣からのフリーキック。

21分、ベガルタ、山田に代わり長沢が入る。横浜FCも松浦に代え、齋藤功佑、 瀬沼に代え皆川が入る。

<<飲水タイム>>

24分、 セカンドボール拾って横浜FCがボールを回すが、ベガルタもしのぐ。

27分、横浜FCは松尾に代え、一美を入れる。松尾が着地時に肩が脱臼か。

28分、ベガルタのカウンター、ゲデスのクロスは長沢に合わず。

30分、ベガルタは関口に代え石原、松下に代え田中渉が入る。

32分、左コーナー付近の横浜FCのフリーキックから、小林が枠内ヘッド、枠内も、クバがワンハンドで触って、バー!

これで横浜FCに左コーナー2本。こぼれもつながられるが、しのぐ。

35分、アピのスルーパスから柳、クロスを2本。これで右コーナーを得る。これは六反がパンチング。
そのあと道渕、ボールを失う。

36分、横浜FCがボールを回す。

37分、石原がドリブルからのクロス、合わず。しかし、横浜FCもパスミス。

39分、横浜FCが回して、皆川がシュート、枠外。
横浜FCは、その後、マギーニョに代え瀬古、手塚に代え中村俊輔が入る。

41分、横浜FC齋藤に侵入されるが、柳が守備。

42分、パラに代えシマオマテ、道渕に代えクエンカを入れる。クエンカは左MF。石原が右サイドバックに入る。

43分、センターライン付近から渉がフリーキック。さらに左コーナーキックも蹴る。シマオがヘッドもヒットせず

45分、ベガルタ、こぼれ球にクエンカ潰され、右コーナーを得る。キッカーは渉。
決まらず、横浜FCのカウンター。シュートまで打たれるが、枠外。

追加時間は5分間。
1分、六反が自陣からフリーキックを蹴る。こぼれをつながれ、左コーナーを与える。キッカーは中村。これはしのぐ。

3分、横浜FCのカウンター、GK六反まで戻す。
ベガルタは渉が右に振って、柳のクロス、流れる。

結局、試合はスコアレス・ドロー。

横浜FCは、確かに、間、間に入って、テンポ良くパスをつなぎ、圧倒的にボールを保持、シュート9本を打ったが、決定機は少なく、結局無得点。
ベガルタは後半のシュート2本だけではあるが、幾つかチャンスは作って、シュート直前までは行けていた。

高い保持率、何十本パスをつないでも、シュートからゴールにつながらなければ、スコアレスにもなる。
勿論、少ないパスで精度を欠き、シュートもキープもできなければ、それも勝てない。

要は、シュートに直接つながるパスを、送れるか。今は、サイド攻撃に頼り勝ちだが、
渉、松下で、ラストパス、その前のパスを、繰り出せるようになってほしい。

守備は、連動してラインを上げながら、プレスしないと。セカンド拾えないし、ピンチも増える。たぶん練習ではできて、試合ではできなくなってるのでは?

どうすれば、しっかりとファイティングポーズを、取れるようになるのか。
はやく吹っ切ってほしい。

尚、この試合から9500人入場、基本1席空けに。

シュート数: 2-9 CK: 6-6 FK: 10-16  得点:なし  警告:アピアタウィア久、平岡 (横浜FC)志知  主審:木村博之  入場:3,714人