平瀬 中島
(富田)(田中)
梁 関口
永井 斉藤
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)
林
連敗の後を受けて、これまで通算6試合、2分け4敗と勝ちのない味スタで3-1逆転勝利。33分遠めのフリーキックから簡単にシュートを許し、先制されるが、厳しいマークで相手に追加点を許さず、前半ロスタイムにエリゼウが同点ヘッド。後半は激しいカウンターの応酬も、風邪をおして100試合連続出場の梁の復活もあって、中島の逆転弾、さらには、田村のダメ押し弾も出て、逆転勝利。
相手の拙攻や単調な攻めに助けられた面もあったが、最後まで、攻撃的姿勢を見せたようなので、次節セレッソとのホーム戦に大い期待したい。セットプレーの守備での集中は要チェック。
(ラヂオモード)
前半。
東京Vは4-3-3。ベガルタはゴールドのユニ。朴が前からプレス。つながらず。2分、東京Vが裏に放りこむが、林。ベガルタも菅井のスルーパス、梁の落としから関口もクリアされる。今日のベガルタは出足いい模様。直後、大黒に裏に取られるが、広大なんとかクリア。コーナーへ。ファーサイド富澤フリーも合わず。6分、梁のセンタリング、こぼれを拾って朴から平瀬、シュートは枠外。8分、一進一退。朴が前からプレスでつっかける。10分、ゆっくり回すベガルタ。梁から関口へのサイトチェンジ。シュートは無し。相手の前進は、囲んで奪うベガルタ。
その後、関口からのスルーパスに朴、さらに相手DFにあたり、コーナーゲット。低いボール、斉藤がヒールですらすが、合わず枠外。さらに、朴から中島、梁と平瀬とのパス交換から、最後は上がった菅井のヘッド、惜しくもファールを取られる。尚も、梁から、朴、そしてスルーパス、永井にはもう一歩。14分、東京V滝澤にイエロー。フリーキックは45m、密集で菅井競るも、オフサイド。17分、中島のセンタリングから平瀬のヒール、朴がシュート、弾かれるが、セカンドボールを次々につないで、最後は梁のシュート、枠外。
18分、東京Vのコーナー。こぼれを富澤のセンタリングから大黒ボレーシュート、またコーナー。相手ファール。関口のスルーパスから朴のシュート、こぼれに平瀬、中島詰めるが打ち切れず。20分、ベガルタにコーナーのチャンス。こぼれを朴がヘッドでつなぐもオフサイド。東京Vのフリーキック、ベガルタがクリアしきれず、ピンチもスローインへ。斉藤から平瀬にロングパス、さに関口が攻めて、梁へ。細かくつなぐがシュートまで行けず。
逆に、大きい展開から東京Vは飯尾のシュート、枠外。23分、キーパーの位置を見て、梁のロングシュート、バーの上。25分、東京V放りこみからコーナー。しかし林がキャッチ。早い攻めで朴ドリブルも、富澤のタックルで倒される。ここまでベガルタが攻め込み、東京Vがカウンターという流れか。30分、ベガルタがボールを回すが、相手の守りも固い。30分、菅井が上がって侵入しようとするが、収められず。さらに、相手ゴールキックミスを奪って、ボールを回す、ベガルタ。細かくつなぐが、ラストパスがつながらず。
さて、中島が相手を倒したところで、なぜか朴にイエロー。遅延行為とのこと?33分、このフリーキックのロングボールに大黒ボレー、DFが触ったか、コース変わって失点、0-1。直後、中島のミドル、バーの上。35分、東京Vの攻め上がりをチェック、ボールを奪って回すベガルタ。関口のクロスからファーの中島が落として、2列目梁のシュート決定的も、ヒットせず。38分、朴の強引な上がり、ボール奪われる。東京Vにつながれるが、クリア。
ベガルタも関口が攻めあがるが、押し返される。40分、ベガルタ細かくつなぐ。菅井が上がってパス、平瀬のキープから朴のシュート、こぼれを中島が拾う。スローインへ。しかし、その後のパスミスをつながれて、シュートされ、こぼれを大黒に詰められる。が、なんとかクリア。42分、朴がクリア時に左太腿裏を痛めた模様。自らバツで田村が急遽入る。相手コーナー。林パンチ。43分、カウンターで田村が倒される。このフリーキックからつないで、相手DF、コーナーゲット。
ロスタイムのコーナーキック。ファーに流れる。こぼれつないで、またコーナー。この左コーナーのキックは関口。こぼれを関口が再び上げて、エリゼウの豪快なダイビングヘッド。決まって同点1-1。そのまま前半終了。
後半開始。いきなり相手コーナーになるが、ショートコーナーはクリア。さらにセカンドボールをつながれる。放り込まれるが、クロスはラインを割る。4分、斉藤のミドルシュート、バーの上。さらに5分、梁が切り返しての、センタリング、ニアにフリーで入った関口のヘッド、枠外。決定的。
東京Vも速攻、ミドルは枠外。7分、ボールカットされ、裏を取った大黒のシュート、ネット揺らすがオフサイド。レオナルドの侵入、中央で広大がクリア。エリゼウからのパスをつないだ中島、さらに関口が相手に当てて、コーナーゲット。キッカーは関口。このボールに菅井折り返すが合わず。この後、カウンターの掛け合い、梁がエリア内で倒されるがノーファール。
11分、梁と中島のパス交換、もう一歩。相手のカウンターも速く、攻防が激しくなる。14分、相手陣内での菅井がパスを奪われ、速攻を受けて大ピンチに。大黒のシュートに、林が体でセーブ、ピンチを救う。さらに、東京Vの攻撃のスピードが速まる。ベガルタのパスが合わないところを突かれて、カウンターから、相手のミドルシューとを受けるが、林がキャッチ。ベガルタ攻めて、相手コーナー近くでのスローインになるのだが、そこから、一気にカウンターを受けて、大黒に侵入され、シュートも林。
ベガルタ、この時間、相手陣内までは攻め込むが、ラストパスのところで息が合わない。18分、斉藤のアーク付近からのミドルシュート、キーパー。次第にカウンターの掛け合いで消耗戦。、19分、斉藤からの左サイドへスルーパスから、関口がグラウンダーのセンタリング、最後は、中島のシュート、決まって逆転!2-1。東京Vが前掛り、そのパスを奪って、梁のスラィディング・シュート、もう一歩。中盤で相手ボールを奪うベガルタが攻勢。しかし、23分、東京Vが裏をとって波状攻撃、最後は梁がクリア。25分、今度はベガルタがボールを回す。最後は、田村の左45度のシュート、バー直撃。惜しい。ベガルタ、セカンドボールを拾って攻撃。
東京Vは飯尾に代わり長身、船越入れる。27分、ベガルタも平瀬に代わり富田入る。関口と永井がそれぞれ前目ポジションに。富田から田村、さらに梁につなぎ、再び田村が上げるがキーパー。30分、ベガルタがボールを回す。また斉藤からのスルーパスに関口のセンタリング、もう一歩。ベガルタは相手エリア近くでボール回すが、永井がボールを奪われる。広大が相手を抑えてゴールキックにする。33分、梁からのパスに中島がシュート、当たり損ないを、後ろから詰めた田村が決めて、ダメ押し入籍弾!3-1。34分、コーナーのチャンス。関口のキック。ファーの富田が折り返して、中島ヘッドもキーパーと交錯。
東京Vの攻撃もロングボール中心に。エリゼウ、広大、田村がクリア。38分、中央に飛び込まれ田村がクリア。船越と交錯も、立ち上がる。ここで、中島に代わり、田中入る。39分、スルーパスから、いきなり田中の強烈シュートも枠外。40分、東京V、滝澤のシュート性のグラウンダー、枠外。ベガルタキープ気味?関口から田中へのセンタリング、合わず。41分、ベガルタのカウンター、田村上がり、ゆっくり回すが、最後、田中がキープできず。相手のロングボールは、林。
43分、ベガルタがボールキープ。スローインで時間を稼ぐ。梁が浮球で富澤をうまくかわし、田中へパス。トラップ決まらず。44分、東京Vのカウンターも林がキャッチ。東京Vは放りこみ。ロスタイムは4分間。
船越が落として大黒がもぐる攻撃も、林がキャッチ。ロスタイム2分、大黒を囲んでボール奪う。ベガルタは時間使い。しかし、相手カウンター、だがオフサイドで、再びベガルタのキープ。ロスタイム3分、関口の侵入から、菅井の左足シュート、枠外。さらに関口仕掛けてシュート、弾かれてコーナーゲット。ショートコーナー。斉藤コーナーで粘る。東京Vが攻めがるが、そのまま、試合終了。
朴のアグレッシブな攻撃から始まり、梁の復調、攻めの姿勢で、逆転勝ち。初めての勝利の味スタ。この日からパンツについた阿部蒲様の広告効果か?他の連勝チームがようやく止まったので、ここから粘って追いついていきたい。
シュート数:14-9、CK:7-6、FK:19-15 得点:エリゼウ、中島裕希、田村直也 (東京V)大黒 (警告)朴 (相手)滝澤 (主審)扇谷健司