ソアレス 中島
(田中)(永井)
梁 関口
富田 斉藤
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)
林
サブは、萩原、田村、永井、千葉、田中。湘南はアジエル、田原、阿部の3トップ。ツゥットと中村はベンチスタート。
本日ラジオモード、経過のみです。ホームで完封負けの後の試合。左サイドバックに朴(パクチュソン)をスタメンから起用。攻撃的に行こうという意図は一応見える。しかし、FWはなぜか田中ではなく、中島がスタメン。ベンチにはその田中と田村。ベテランの永井と千葉を入れているが、仕掛けるタイプの選手は今日も入っていない。
15分、パクの足元へのパスを受けた関口が、中に切れ込んでシュート、枠外。16分、アジエルからのパスは広大カット。アジエルから阿部のパスは富田カット。18分、アジエルのセンタリング精度欠く。19分、ゆっくり回すベガルタ。富田のトラップミスをさらわれて、ピンチ。阿部のヘッドは枠外。22分、ベガルタコーナーのチャンス。クリアされスローイン。27分湘南がパクの裏を取り、コーナーゲットされる。坂本の左足キック、これを田原に頭で決められ0-1。その後の守備でソアレスにイエロー。
29分、阿部のヒールパスに飛び込まれ、湘南のコーナー。これは合わず。30分、アジエルの放りこみ、林が飛び出してヘッドでクリア。互いにプレーが荒くなっている模様。32分、こぼれを拾って梁のミドルシュート、バーの上。今度は湘南が、田原のミドルシュート、DFにあたってコース変わる。あわや。湘南のコーナーは林キャッチ。すぐカウンター、関口のドリブルも抜ききれず。逆に湘南のカウンター、パクが抜かれるが、カバーなんとかしのぐ。
36分、斎藤のロングFK、相手のラインの裏、エリゼウの胸トラップからのシュート、バーの上。関口のスルーからソアレス、しかしオフサイド。37分パクのセンタリング、こぼれをつなぐベガルタ。梁から富田、エリア内えぐって折り返し、合わず。こぼれソアレス粘って、関口へ。ドリブルの仕掛けもジャーンに阻まれる。40分、アジエルのスルーパスに阿部のシュートは外。湘南、放りこみから中央からのシュート、なんとかクリア。さらに湘南がボールをキープ。
43分、スローインからつないでソアレスのセンタリング、反転から中島のシュート、枠外。互いのパスミス。斎藤の放りこみ、ソアレスに通らず。ハーフライン付近で、関口倒され、湘南にイエロー。44分、ベガルタにコーナーのチャンス。クリアボール、カウンターでつなげられる。アジエルの突進も、関口が追いついて守備。カウンターでパクから中島へ。しかしファール取られる。ロスタイム2分。そのまま前半終了。
後半。
イエローを貰っているソアレスに代わり田中が入る。いきなりアジエルから田原につながれるが、カット。ベガルタの攻撃もカットされる。2分、アジエルに侵入され、波状攻撃うけるが、シュートは大きくはずれる。さらに、センタリングに湘南阿部のシュート、DFにあたり、コーナーキック。早いボールはクリア。つながれる。2本目のコーナーを田原にシュートされるが、クリア。さらにつなげられるが、ファールでボールはベガルタへ。しかしカットされる。6分、富田のパスミスをアジエルに拾われ、坂本のシュート、バーの上。
さらに湘南に攻勢に、コーナーを与える。カウンターでパクから関口へ。さらに中島がゴール前の斎藤にパスするが、合わず。次々アジエルからパスを配給されて、守備に追われる。8分、ようやくベガルタがボールを回す。中島へのスルーパスはヒールにあててしまう。10分、ベガルタ細かくつないで、関口のセンタリングはキーパー直接。スローインから菅井の突破、折り返すも、中島はトラップできず。12分、アジエルのパスをカットしたエリゼウが、自分で上がり、中島からのワンツーからシュート、バーの上。
中島から田中、しかしゴールはDFが密集。15分、ボールの蹴りあい。エリゼウのカットからパスをつなごうとするが、前でボールを収められない。17分、パクから中島、最後は富田のミドルシュートも枠外。18分、中島に代え、永井が入る。湘南、田原のヘッドを林がキャッチ、すぐボールをつなげようとするが、相手ボール。20分、関口がボールをためて、パクの侵入にあわせるが、シュート打てず。中央、梁から関口。さらにパクへそのまま侵入、飛びこんだ梁のシュートはバーの上。
22分パクのセンタリングに田中が競って、こぼれたところ、富田がフェイントから左足シュート、バーの上。23分、パクに代わり田村入る。パクは足がつった模様。アジエルから簡単につながれて坂本のシュートはバーの上。ベガルタも梁から永井へ。さらに上がった田村、トラップ大きく打てず。28分、湘南の連続シュート、セカンドボール拾えず。梁がボール奪って、つないだ田村が上がって、逆サイドへの関口と渡るが、相手のDFが密集。29分、湘南のシュートのあと、ベガルタが細かくつなぐが、田村のセンタリグはカットされる。ここで湘南は田原に代わりツゥット入る。
31分、田村へのスルーパスなど、細かくつなぐベガルタも、シュートが打てない。33分、ペナルティアークで関口倒され、絶好の位置のフリーキックを得る。しかし、梁のキックはバーの上。35分、スローインから田中がエリア内はいるが、DFに囲まれる。アジエルから臼井へのパス。一気に走られるが、ツゥットのシュートは枠外。エリゼウから永井のセンタリグはDF。コーナーをゲットも合わず。
38分、田村のセンタリング、エリゼウに合わず。ショートコナーから関口の放りこみ。クリアされる。40分、アジエルが突破しかかるが、ファール。42分、エリゼウが前戦に残る、パワープレー。しかし、ボールがつながらない。田村が切り替えそうとして足取られる。43分、湘南のカウンターで、一気にアジエルにシュート打たれるが、枠外。永井から菅井、そのまま侵入も打てず。その後ボールが行き来するのみ、ベガルタ、チャンスがなかなか作れない。ロスタイムは4分。
永井から田中のセンタリングがコーナーに。しかしエリア内でベガルタがファール。その後、永井から菅井、さらに関口のドリブルもDFにひっかかる。ロスタイム3分目、フリーキックのチャンス。左45度、30mの梁のキックをファーサイド広大が折り返し、富田が戻し、斎藤、最後は田中の左足シュート、枠外。そのまま試合終了。
セレッソと湘南が開幕5連勝。ベガルタは2連敗、スタートは出遅れ。点が取れない。ようやくMFがシュートするようになったり、パクチュソンの攻撃力が見えてきたのは良かった。これは光明。が、梁が抑えられると、誰が点を取るのかが、まだ靄の中。
もっとも、だからと言って、ようやくコンビができつつあるFWの組合せを、スタメンから代えるのもどうかと思うのだが。セットで代える余裕もないか。。ソアレスの早くもイエロー3枚つうのも、痛い。
シュート数:12-11、CK:6-7、FK:13-22 得点:(湘南)田原 (警告)ソアレス (相手)臼井、ジャーン (主審)鍋島將起