マイナビ仙台L、宮澤選手マンUへ移籍、ユースのMF遠藤ゆめ、GK松浦舞帆2選手が2種登録

WEリーグ、マイナビ仙台レディースでは、女子W杯で活躍した宮澤ひなた選手が海外移籍のためチーム離脱、ユースからMF遠藤ゆめ、GK松浦舞帆の2選手がトップチーム2種登録になると発表がありました。

宮澤選手は、W杯の鮮烈デビューにより、海外移籍は確実と見られていましたが、NHK仙台のニュースによると、ヨーロッパの某チームに移籍予定で、これからメディカルチェックや手続きのため、チーム離脱とのこと、

寂しいところもありますが、プロとして、サッカー選手として飛躍するには、今のタイミングなのかもしれません。

怪我無く、大きく成長して、パリ五輪、そしてこれからのW杯でも活躍して欲しいと思います。

(9/7追記)9月6日、英国女子1部、スーパーリーグの、マンチェスターユナイテッドWFCに移籍と発表がありました。背番号は20。


一方、ユースから2種登録になったのは、すでに2024年2月のトップ加入内定を決めている、MF遠藤ゆめ選手と、GKの松浦舞帆選手です。

松浦舞帆選手は、2006年10月30日生まれ、168cm67kg。マイナビ仙台ユース在籍中で、まだ高2の期待の選手。
ジュニアユースからの生え抜きで、福島県出身。

すでに北海道キャンプにも参加していたようですが、トップとの練習を通じてさらに力を付け、チャンスがあればゲームにも出て欲しいと思います。

▶️マイナビ仙台レディース2023-24メンバー