4月から、U-20女子W杯予選、U20女子アジアカップにマイナビ仙台Lの津田選手出場

4月2日から、AFC U20女子アジアカップタイ2026が開催されますが、U-20女子日本代表として、マイナビ仙台レディースのFW、津田愛乃音(あのん)選手が出場します。背番号は9。

出場おめでとうございます。

この大会の準決勝以上進出で、9月に行われるFIFA U-20女子ワールドカップポーランド2026の出場権を獲得します。⇒出場権獲得しました。


招集期間は、4月19日までの予定なので、津田選手は、WEリーグ3月28日C大阪L戦と、4月5日の千葉L計2試合は欠場と思われます。


試合は、DAZNと、マレーシアサッカー協会公式youtubeアカウンとFAMTV Malaysia』にて配信予定です。

日程:グループステージ:グループC(日本時間)

  • 4月2日(木) 22時 対インド6-0
    前半は、暑さのせいか、選手の動きも重く、選手の距離感が広く、ライン低めで間延び、攻撃のリズムが出ない日本。それでも12分、コーナーから太田のヘッドがオウンゴールとなって先制。
    日本は、後半メンバーが代わり、コンパクトな陣形から、スペースに走り出てパスを受け、猛攻。木村、福井福島、田子、松永、本田と次々得点、6-0で圧勝。
    津田は、ワントップのスタメン前半のみ出場、GKと1対1のチャンスが1回あったが、シュートはストップされた。

  • 4月5日(日) 22時 対チャイニーズ・タイペイ2-0
    開始早々、鈴木温子の左からのクロスを、タイペイのキーパーが、目測を誤り、そのままゴール。あっさり先制。さらに27分には、津田がBOX内中央で受けたパスを落として、これを本田が決め、2-0とリード。
    暑さに慣れたのか日本選手は初戦より動けて、津田の反転からのシュートを数本打ったが枠外。後半に交代した。日本は田子、福島らを後半から投入したが、追加点は取れず、2-0で終了。

  • 4月8日(水) 18時 対オーストラリア5-2
    勝たなければ、準々決勝で北朝鮮に当たる可能性が高い試合。日本は、ボールを保持しながらも、中々点が取れない。
    すると39分、自陣でGKからのパスを狙われて、即座にシュートを打たれ、0-1と先制を許す。中々シュートまで行けない重苦しいムードの中、前半AT2分に、福島がBOX内侵入から難しい角度のシュートを決め、1-1と同点で、前半を終える。
    後半メンバーを変えた日本、スピードある連携が出始め、8分にはスルーパスを呼び込んだ福島が、今度は逆転弾。
    さらに、後半出場の田子が鮮やかにキーパーをかわし追加点、後半投入の木村が連続2得点で5-1と大量リード。その後、少し気が緩んで1失点するが、大量リードが効いて5-2の逆転勝ち。ノックアウトステージをグループ1位で通過確定。
    津田は、後半26分から田子に代わり出場。前プレスなどで勝利に貢献。終了間際に1対1のチャンスがあったが、キーパーに前に出られ得点ならず。NSでの活躍を期待したい

  • 4月11日(土)18時 準々決勝 対ベトナム4-0
    日本はいつものように4-3-3。日本人沖山監督のベトナムは、5-4-1とゴール前を固め、ワントップの抜け出しに頼る攻撃。
    圧倒的にボールを支配した日本は、前半18分にコーナーのこぼれを力を抜いたシュートで板村が先制。これで楽になった日本は、左右からの攻撃を続けるが、ゴールまでには至らず。しかし、前半終了間際に、田子がキーパーの脇を抜く、追加点、さらに福島も、クロスのヘッドで合わせ、3-0で後半終了。
    後半もリードされながら、出てこないベトナムに対し、危なげなく試合を進め、16分には、板村がゴラッソのミドルを決め手4-0と圧勝した。
    これにより、日本は、9月のU-20女子W杯ポーランド出場権獲得。尚、この試合、津田選手は出場せず。

  • 4月15日(水)22時 準決勝  対中国2-0
    前半は5バックで構える中国に対し、日本がボールを回しながらチャンスを伺う。開始5分で、スルーパスをBOX内中央で受けた坂村が、WタッチでDF二人をかわしゴールで先制。さらに24分には、BOX右のフリーキックを、福島がグラウンダーで直接決めて2-0(福島は通算5ゴール)と突き放した。
    後半、中国がメンバーを代えながら前掛りになってくると、度々パスカットを受け、徐々にボールを前に送れなくなり、セットプレーでのピンチも増えたが、守備陣が体を張ってしのいで、点は許さず勝利。
    決勝の北朝鮮戦に向けて、プレスしてくる相手への課題も見えた。尚、津田は出場せず。コンディションが心配される。
  • 4月18日(土)20時 決勝   対北朝鮮