マイナビ仙台レディースユース、MF遠藤ゆめ選手がトップチーム昇格

マイナビ仙台レディースユースのMF、遠藤ゆめ選手の、トップチーム昇格が内定しました。

2024年2月から出場可能。昨シーズンは、高2で2種登録されていましたので、恐らく今季もそうなるのではないかと思います。

遠藤ゆめ選手は、154cm 48kg、多賀城市出身。ユースのキャプテン。現在明生高在学中。

ユースからのトップ昇格は、猪瀨選手に次ぐ二人目ですが、ジュニア・ユースから、6年の育成を経ての初のトップ昇格という事で、生え抜きの"至宝"。

まさに待望の選手という事で、関係者の方の喜びもひとしおでしょう。おめでとうございます。


得点力、突破力のあるサイドアタッカーという事ですが、私が見た数少ない試合では、タメが作れるボランチ的な事もやっていたような気がします。

今年のテイラー・アンダーソンカップ 2023 IN 女川では、浦和L、千葉Lや、スペインリーグでプレーする内・外の選手の連合チーム相手に、まったく動ぜず、ボールをキープして、パス出ししていたのには、驚きました。試合は1-2の接戦でした。


さて、WEリーグでは、年々当たりが激しくなっているので、小柄な遠藤選手としては、巧さだけでなく、怪我し難いフィジカル作りも、重要なテーマかと思います。

しっかりといい準備をして、トップでも大活躍して欲しいですね。


さて、現在、マイナビ仙台ユースは、前橋で、8月7日まで第 5 回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)に出場中。今日は、グループリーグ初戦で、伊賀FC三重に、11-0と圧勝していました。

猛暑の前橋で、給水タイムが10分毎、登録20名の内9名まで交代可能(全員出場可能)と、暑さ対策もされてる過酷な気候の中、チームは好調のようです。

前半で4点リードしたので、遠藤選手(背番号9)は、控え選手をフルに出すためか、ハーフタイムで交代していました。

明日朝は、アルビレックス新潟のユースとの試合があるようです。連日動画配信されているので、見られる方は応援をよろしく。