ベガルタ仙台ユースのDF永井大義、FW古屋歩夢選手の来期トップ昇格内定

ベガルタ仙台ユースの、DF永井大義(たいが)、FW古屋歩夢(ふるやあゆむ)両選手の、来期トップ昇格が内定したと、発表がありました。

おめでとうございます。

既に、両選手とも、2種登録済みで、トップとの練習もかなりやってると思います。

DF永井大義(たいが)選手は、185cm 78kgの大型CBで、左利き。ユースの主将。

宮城県大崎市出身で、SFCジェラーレ - SFCジェラーレJrユース - ベガルタ仙台ユース。

対人、特に空中戦のの強さ、キャプテンシーが魅力ですね。父君は元ベガルタ選手で、現ジュニアユースコーチの永井篤志氏ですが、本人は自分の名前で憶えて欲しいと、意欲を見せてますね。

本人の思いはそれとして、オールドファン・サポには二世代選手の誕生は、感慨深いものがありますw


FWFW古屋歩夢選手は、176cm 79kgで、ごりごり系のストライカー。

7月のクラブユース選手権では、プレミアチームの対戦が多い6試合で、PKを含む3得点と、注目を集めました。

東京都出身で、FC多摩ジュニアユース - ベガルタ仙台ユース。

安野とはまた違った、パワフル系のプレーで今後が楽しみです。


さて、ベガルタ仙台は、チーム、森山監督の方針もあって、2025年にはユースからボランチの横山が昇格。

これで、センターラインにユース出身の選手の新人が揃ってきました。


ただ、レギュラー陣の出場の競争さえ激しい中で、これからが本当に毎日の精進、意欲が求められる日々。。

しっかり体を作って、焦らず、しかし着実に、上を目指して頑張って欲しいです。