皇后杯2回戦:ベガルタ仙台レディース2-1JFAアカデミー福島、瑞夏、有町の得点で逆転勝ち

第41回皇后杯  2回戦 2019年11月24日(日)10:30 マイナビベガルタ仙台レディース2-1JFAアカデミー福島(東海代表) 長野県佐久


浜田 白木
   (有町)
小野   安本
    (井上)
瑞夏 隅田 

高平 北原 三橋 武田
      (万屋)
池尻

サブは、齋藤、万屋、田原、井上、有町。武田菜々子が今季初スタメンでDF。池尻は久々の出場。


相手はユース年代だけど、昨日の作陽のジャイキリで意気込んでいるはず。

そこは、落ち着いてボールを動かせば大丈夫。JFAアカデミーは、浜田(1期生)、高平(7期生)のいわば母校であり、ここは負けられない。。。が前半苦戦w

前半は、JFAがサイドチェンジなどで攻勢、31分に岩井に先制を許す。

後半、武田に代わり万屋を入れそのまま右サイド。22分、白木に代え有町を入れる。すると25分、有町と浜田のパス交換から、最後は佐藤瑞夏が同点ゴール。

その後、40分に安本に代え井上を入れる。すると、追加時間に、有町から浜田、最後は井上のドりブルからのクロスに有町が頭で合わせ、勝ち越しゴール。2-1と、なんとか先輩の意地を見せて初戦勝利。

前半は相手の10番に決められたが、後半は、記録上、相手にシュートを打たせていない。

以上経過のみです。リーグ戦の残留決定ゴールといい、こまった時は有町さん、になっていますね。

次は、12月1日(日)14時、藤枝で、予想通り、伊賀FCくノ一と対戦。

シュート数:9-4 CK:3-1 FK:5-2 得点:佐藤瑞夏,有町紗央里 (JFA福島)岩井 警告:なし 主審:浦島智美 入場:181人