なでしこ03節:ベガルタ仙台レディース3-1F日体大、序盤浜田2ゴール、後半安本で今季初勝利

2019なでしこリーグ1部 03節 2019年3月30日(土)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース3-1日体大FIELDS横浜 ニッパツ三ツ沢


浜田 白木
 
小野   安本
松井 三橋
  (樫本) 
万屋 奈良 坂井 奥川
     (北原)
池尻

サブは、齋藤、北原、宮本、樫本、有町。F日体大は、FW李、児野、MF茨木、今井、嶋田、奥津、DF関口、橋屋、瀬野、高橋恵美理、GK福田。江崎、三浦はベンチスタート。

マイナビベガルタ仙台レディースは、1分け1敗ながら、失点1と守備が落ち着き、攻撃の形もできており、あとはフィニッシュというところで、今期2敗中の、日体大FIELDS横浜とアウエーで対戦。
浜田が序盤で2ゴール、後半にも安本のダメ押しで勝ち切った。

2試合未勝利だった、マイナビベガルタ仙台レディース。ついに3点取っての初勝利。

以下、記録のみです。

開始10分、フリーキックで、奈良のパスを受けた万屋のクロス、最後は、浜田が頭で決め、早々に先制。さらに、16分、今度は、右の奥川のクロスを、またも浜田がキープして、中央から右足で決め2点目。前半は2-0で終了。

後半9分、万屋のパスを受けた小野がドリブル、最後は安本に出すと、これを左足で安本が決め3点目とダメ押し。
しかし、22分、池尻のクリアボールをにカットされ、これを決められて1点返される。後半は、かなり押し込まれたようで、コーナー5本を取られている。

それでも、決定力云々を言われていた浜田が、この時期に2ゴール。さらに、両サイドの万屋、奥川がアシストと、こちらは開花宣言。さらには主将にもゴールが出て、連携が形となり、さらに大きく前進できそう。

シュート数:12-5 CK:6-11 FK:14-6 得点:浜田遥2、安本紗和子 (F日体大)李  警告:なし 主審:兼松春奈 入場:414人