ベガルタ仙台ユースが、第48回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に、7月22日から出場します。
全試合、youtubeでライブ中継あり。
今年は夏対策で、夜の試合で、グループ1位のみ、即準々決勝という規定のことです。ユースの奮闘を応援したいですね。
⚽ベガルタ仙台ユースの日程(U-18)
グループステージ Dグループ 1位のみ通過 、ベガルタユースは全敗で敗退
- 7月22日(月)19時宮崎 ベガルタ仙台 1-2 アビスパ福岡 中継
- 7月23日(火)19時宮崎 ベガルタ仙台 0-4 柏レイソル 中継
- 7月25日(木)19時宮崎 ベガルタ仙台 0-1 横浜F・マリノス 中継
初戦は緊張からか固さが出たベガルタ。福岡の厳しく、速い寄せに後手を踏む。後半になり動きがよくなり、仕掛けからPKゲットで同点も、勝ち越し弾を決められ敗戦。2戦目は、超ユース級のワッド モハメッド サディキの、圧倒的なフィジカル・決定力でハットを食らい、完敗。
3戦目は、立ち上がりから前プレスをかけ、仕掛けからチャンスも作るが、シュートが枠に行かず。守備では体を張り、勝利の期待もあったが、セットプレーから失点で惜しくも敗戦。
FW3年生が怪我など、フルパワーは出せなかったかもしれないが、上のレベルを体感でき、出来るところと課題が明確に。2年生には貴重な経験になったのではない。来年またリベンジして欲しい。
決勝トーナメント
- 7月26日(金)18時宮崎 準々決勝 Cグループ1位と
- 7月29日(月)17時味フィ 準決勝 A1位B1位の勝者
- 7月31日(水)18時味フィ 決勝 EFGH1位の中の勝者と
レギュレーション
試合時間はグループステージを70分(ハーフタイムは10分)、ノックアウトステージを80分(ハーフタイムは15分)とし、グループステージにおいては競技時間内に勝敗が決定しない場合は引き分けとする。但し、準々決勝、準決勝においては競技時間内に勝敗が決定しない場合は、ペナルティキック方式により勝敗を決定する。決勝においては5分間の休憩後20分の延長戦を行い、なお決定しない場合はPK戦により勝敗を決定する。