萬代
(千葉)
梁 ロペス 関口
(中島)
ジョニウソン 永井
田ノ上 白井 木谷 菅井
(熊林)
シュナイダー
試合開始。最近の固定メンバーから、千葉に代え永井、中島の代え関口がスタメンで、ベガルタは4-5-1。徳島は3-5-2と思われたが、実際は4バック気味の模様。ベガサポ40人。立ち上がり、ボールつながらない。スローイン交互。4分、徳島の放り込みはシュナイダー。さらに徳島のシュート、枠外。セカンドボールを拾っているのは徳島。6分、ベガルタゴール前で混戦。シュナイダー。ベガルタ、パスをカットされ、つながらない。8分、ベガルタがようやく、ダイレクトでつなぐ。ロペスが切り返しからの浮球、ゴール前、萬代のトラップこぼれるところ混戦から、永井がシュート、1-0先制。永井の今季初ゴール。11分、徳島が左45度でフリーキック。カウンターを梁が持ち込み、関口走りこむが、クリアされる。12分、ベガルタゴール前、エリア角右45度のフリーキック。岡本の左足、直接入れられ1-1。シュナイダー一歩も動けず。
15分、徳島のコーナーキック。ゴール正面、萬代がクリア。16分、徳島DFが萬代を倒して、PKゲット。ロペスが決めて2-1。倒した河野にイエロー。ここまで乱戦模様。徳島がベガルタのボール奪って回すが、なかなかボールを出せない。21分、ベガルタのカウンター、永井起点、ロペスから梁、角度ないところからのシュートは枠外。22分、パスミスを奪われて徳島に回されるが、クリア。24分、萬代がDFを振りきりろうとするが、守られる。25分、徳島の距離のあるフリーキック、前線に長身選手を張らせるが、キックがとどかず。26分、ダシルバからのカウンター、岡本の左足シュートは枠外。
29分、互いにスローイン。やや膠着。30分、ロペス3人に囲まれ、ファール。梁がなだめる。徳島の放り込み、シュナイダー、こぼれのシュートに反応。32分、ベガルタがゆっくり回す。関口が動き回るが、徳島も守り固める。お互いにパスカットの応酬。ベガルタがセカンドを取れるようになる。36分、徳島がボールキープ、なかなかシュート打てない。ベガルタがカウンターから、梁のパス、ファーでのロペス、ヘッド打てず。徳島、ダ・シルバ怪我で退場、交代のアンドレなかなか入れず。39分、菅井からのクロス、関口に合わず。
40分、徳島がベガルタゴール左45度でフリーキック、なんとかクリア。42分、ロペスにイエロー。徳島の速攻、小林に押し込まれるが、シュナイダーへのファールで救われる。43分、徳島アンドレのロングシュート、枠外。44分、ベガルタがボールキープも、永井が囲まれ、徳島にクリアされる。ロスタイム、ベガルタが正面40mでフリーキックのチャンス。ロペスのキックはDF。関口、田ノ上が次々センタリング入れるが、シュート打てず。ロスタイム2分、今度は徳島がベガルタゴールやや右で25mのフリーキック。徳島西河にイエロー。距離不足?ジョニウソンにイエロー。アンドレのシュートをシュナイダーがキャッチしたところで、前半終了。
後半。ゴール正面やや右25mでベガルタフリーキックのチャンス。木谷キックは壁。徳島のカウンターはジョニが体を張ってクリア。4分、ベガルタのクリア拾われるが、菅井がカット、しかしカウンターにつながらず。5分、センタリング放り込まれるが、羽地のヘッドは枠外。ベガルタ、クリアが小さい。互いにカウンター掛け合うが、シュートまでいけず。7分、萬代のキープから、ベガルタが徳島のゴール前で回すが、侵入できず。9分、梁のスルーパスから関口の反転シュート、バーの上。
10分、田ノ上の突進から関口の浮き球、萬代に通らず。互いにボールの奪い合い。アンドレのロングシュート、枠外。13分、ロペスがパスを繰り出すが、つながらない。徳島の青葉のシュートは枠内、シュナイダーがかき出す。コーナー。ニアでクリア。15分、田ノ上から萬代、さらに梁、関口と回し、最後は、田ノ上の右足シュートはキーパ。徳島は3トップにして攻めてくる。17分、徳島のコーナー。クリア。20分、ロペスから梁へのスルーパス、追いつけず。21分、ベガルタ、コーナーのチャンス。コーナーのこぼれジョニウソンがシュート、枠外。ここで関口に代わり、中島入る。
徳島がセカンド拾ってボール回す。お互いにパスをカットしあう。24分、中島の突破からコーナーをゲット。梁のキック、つなげない。25分、お互いにカウンター、しかしDFで止める。26分、ロペスに2枚目イエローで退場。10人。直後早いリスタートから、徳島、河野のミドルシュート決められ、2-2、同点。ここで、萬代に代え千葉が入る。永井から田ノ上のセンタリング、菅井、詰められず。30分、ベガルタ、コーナーのチャンス。梁のキック、こぼれをジョニから永井、突進するが、クリアされる。32分、小林のロングシュート、シュナイダー。徳島が放り込み始めるが、なんとかクリア。
35分、永井倒され、ベガルタがフリーキック。ゴール正面25m。木谷のキックは枠外。36分、徳島にエリア内で折り返され、ピンチもシュートは枠外。カウンター、永井と田ノ上で攻撃、コーナーをゲット。しかしシュート打てず。ベガルタがセカンドを拾って次々攻撃もシュートまで、もう一歩。39分、徳島の放り込みはクリア。40分、菅井に代え、熊林が入る。徳島が回して、放り込み。カウンターがカットされ、シュート打たれるが、枠外。徳島が次々放り込み。42分、徳島がコーナー。ファーサイド、羽地に合わされるが、バーの上。
千葉から熊林へのパス、ラインを割る。ついで田ノ上からボールをつないで、ボールを回す。ゴール前でこぼれるが、千葉はシュート打てず。43分、ベガルタが早いリスタート。44分、ベガルタがボール回す。コーナーゲット。ロスタイムは2分。こぼれに詰められず、またコーナー。今度はスローイン。熊林が放り込むが、キーパー。徳島のカウンターを田ノ上カットして、つなぎ、またコーナー。木谷が合わせるが、バー直撃。アンドレにイエロー。徳島のキーパーがなかなかキック蹴らず、そのまま試合終了。
10人ドローはともかく、ロペスとジョニウソンが次節出場停止。次節の正念場、ピンチをチャンスに変えられるか、サポも含めた総合力が問われる。「負けなし」という名の、ホーム「勝ちなし」を解消しなければならない。
シュート数:8-14、CK:7-4、FK:18-22 得点:永井篤志、ロペス(PK) (相手)西河、アンドレ 警告:ロペス2=退場、ジョニウソン (相手)河野、西河、アンドレ 主審:早川忠信