update:2010/03/11 13:52:12

○昨日は練習場、今日はユアスタ。サポ有志及び、仙台商業高のみなさん、雪かき、ありがトゥー。お礼は大宮戦の勝利しかありません。

☆4/4鹿島戦宮スタの駐車券、バスシャトル券3/22発売。ただし、駐車券は年チケ者3/15、FC会員3/17にそれぞれ先行抽選予約あり。

○3月10日(水)東北放送TVで19:55から梁選手の特番。「情熱大陸」風でかっこよかった。

○河北によると、サテライト戦廃止にともなう、若手選手の育成の場として、「みちのくチャレンジリーグ(仮)」が創設されるようです。
参加チームは、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、ソニー仙台、NECトーキン、塩釜FCヴィーゼ、コバルトーレ女川、仙台大、東北学院大、東北大の9チームの予定。交通費を抑えながら、選手の強化、発掘にいい試みですね。

○ホームゲーム、2節大宮/5節鹿島(宮スタ)/7節神戸戦とナビスコ京都戦のチケット発売中。

昇格記念DVD『2009J.League Division2 CHAMPIONS ~ベガルタ仙台栄光の軌跡~』が3月26日から一般発売される。一般販売予約はアマゾンでもある。

メモリアルデータブック「カントリーロードも発売。公式ショップまたは県内書店。県外の方は書店扱いが無いので、市民後援会に申込み又はアマゾン

2010新入団選手 2009年退団選手の動向

グッズの通販は、公式オンラインショップへ。アウエーツアーは、市民後援会HPに情報あり。

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当サイトでは、常に左側がベガルタの数字です。このエントリー(記事)はヘッドライン固定用で内容が随時変わります。観戦記など最新のエントリはひとつ下のエントリーをご覧下さい。

(2035年1月 1日 18:49) | | 関連情報|
2010年 3月13日(土)16:00 ベガルタ仙台-大宮アルデージャ ユアスタ仙台

劇的な梁のゴールを守り切って、アウエーでの勝ち点3をゲットしたベガルタ。しかし、選手が口々に言っているように、このホーム開幕戦を取らないと、その価値も半減する。

対戦相手は大宮。DFでは191cmでキャノン砲もあるマト以外が、元ベガルタの村上らと入れ替わっているが、セレッソ戦は3-0完封。中盤にはアンヨンハ、金澤、藤本と煩い瀬選手が揃っていて、プレスは厳しそう。

磐田戦もそうだったように、折角のカウンターのチャンスも、J2の時のような、のんびり判断と迷いのあるプレーでは、すぐつぶされる。みっちりと連携を深めて、前に人がいないければ自分で行くプレーと、ワンタッチパスを使い分けてほしいところ。

大宮のラファエルが怪我ということで、代わりに藤本あたりがエリア内に仕掛けてくるのか。FWは藤田あたりが出てくるのか?石原-藤田なら、選手の癖も予想できるはずだが、この試合でも、より一層しつこい守りが必須となるだろう。

ベガルタでは、梁が調子良さそうなので、太田やフェルナンジーニョは途中からの出番か。ボランチは疲弊しそうなので、斉藤さんも備えていてほしい。チャンスはサイドのえぐりになりそう。駆け引きで遅れを取らず、仕掛けてほしい。

また、磐田戦では、シュート無しに終わった中原やレイナルドが、屈強の相手CBを相手に、どう潜りこんで、ゴールまで持っていくか。チャレンジである。


ホーム開幕となったところで、3月のホームゲームはこれっきり。あとはアウエーの試合が続きます。是非ここは、生でJ1のプレーを堪能し、あなたの声援で、勝利を呼び込んでください。

尚、骨肉腫に挑む大宮の塚本選手に対して、エールやベガルタ選手会の募金活動も行われるかもしれません。良かったら協力してあげてください。塚本選手にはエールを、ベガルタには勝ち点3を与えるスタジアムにしましょう。
(2010年3月10日 18:50) | トラックバック(0) | | 2010J1|
2010年 J1リーグ 18チーム2回戦 34試合

1節 勝ち点3 1勝0敗0分け 得点1 失点0 得失差1

チーム内得点
1 MF10 梁 勇基  1


(2010年3月 7日 22:20) | | 記録|
2010年 3月6日(土)13:00 ベガルタ仙台1-0ジュビロ磐田 ヤマハ



中原 中島
(レイナルド)(一柳)
梁    関口
     (太田)
千葉 富田
 
田村 渡辺 エリゼウ 菅井

サブは、桜井、鎌田、一柳、永井、太田、フェルナンジーニョ、レイナウド。(細川はベンチ入りしていませんでした)梁が先発、昨季のメンバーだけてスタメンを組んできた。移籍組はヨシキ以外はすべてベンチ入り。磐田は、荒田、イグノが先発。松浦はベンチスタート。

試合開始わずか26秒。スローインから中島が縦の抜けてグラウンダーのセンタリング。右に動いた中原がスルーすると、DFやキーパーが引き寄せられ、がら空きの中央から、梁がインサイドキックで難なく決めて、J1初ゴール。早すぎて見えませんw

その後は、引き気味カウンター狙いとなったベガルタに対し、今季ボール保持を目標に掲げる磐田は、ボール回しに酔いしれて、キープはしても単調な放り込み。ドリブル得意の天敵松浦が後半までベンチにいてくれたのも助かった。

サイドからどんどん入れられて、時折、荒田にフリーを作られるが、オフサイドや荒田のふかしにも助けられ完封。攻撃では、早い潰しにあって、カウンターは不発となる厳しい試合ではあったが、J1復帰の大事な第1戦をアウエーでの勝ち点3で飾った。

そして見事に2年前の入れ替え戦の借りを返した。勇気を貰った試合。



(2010年3月 6日 23:11) | トラックバック(0) | | 2010J1|
気がつけば、開幕まであと10日。言うまでもなく、開幕の5試合くらいで、そこそこの成績があげられるかが、「短期決戦」のJ1でのポイント。

しかしながら、ベガルタの場合、3月は4試合の内3試合がアウエーという厳しい日程。さらに言えば、2002年のような決定力は今のところ見えていないので、手堅くチャンスを伺う試合になるのだろう。

また、スリランカの高温多湿の環境で頑張っている梁が戻ってくるのが3月2日くらいだろうから、「リハビリ」と連携構築を考えると、開幕磐田戦や次の大宮戦あたりまで、彼抜きの布陣も考えないといけない(当然ベンチには入るだろうが)。また、サイドバック二人が出遅れ気味なのも気になる。

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