FIFA 女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド 2023の決勝で、スペインとイングランドが対戦、1-0でスペインが勝利、初優勝しました。MVPは、スペインのMFボンマティ選手。
また、大会得点王(ゴールデンブーツ)は、5得点の、マイナビ仙台レディース所属、宮澤ひなた選手に決定しました。おめでとう。
この大会、スペインに唯一、4-0で土をつけ、宮澤選手は2ゴールあげていますので、日本が実質世界一、宮澤選手が世界No.1ストライカーですw
スペインは決勝では、執拗なプレスをイングランド相手に90分続け、精度の高いサイドチェンジから、カウンターで決勝点と、さすがの戦術の幅、選手のプレーの質の高さを見せてくれました。
来年のパリ五輪、そして4年後のW杯では、なでしこジャパンはより一層の、対人の強さ、速さが求められるでしょう。
その中心に、宮澤選手が居続きけて欲しいものです。
さて、依然として宮澤選手の去就は、明確になっていません。
代表選手のオフという事もあるのでしょうが、WEリーグカップ戦に向けた練習にも参加していませんし、その日が近づいている感じがします。
今なら、マイナビからゴールデンブーツ記念グッズを出して欲しいところですが、FIFAが煩いかな?w