ベガルタ仙台に、浦和からMF武田英寿選手が、完全移籍

ベガルタ仙台に、浦和レッズのMF、武田英寿(ひでとし)選手が、完全移籍が加入と発表がありました。

Welcome! そして、お帰りなさい。

武田選手は、178cm 68kg、23歳。レフティ。精度の高いパス、クロス、フリーキックを持ち、点も取れ、強度のある守備もできるとのこと。インサイドハーフや、ボランチ、アンカーなど中盤ならどこでもやれそうです。J1で25試合出場2得点、J2で84試合5得点。

武田選手は、仙台市出身で、なかのFC、ベガルタ仙台ジュニア、青森山田中・高から浦和に2020年に加入。2021年途中からFC琉球、大宮、水戸と育成型レンタルで、経験を積み、2024年に浦和に復帰。

浦和に戻って1年で仙台に完全移籍ですから、期するものがあっての加入かと思います。青森山田で10番で、J1から仙台へ。何か郷家選手を思い出しますね。

去年まで、J2でかなりの試合に出ているので、各チーム、選手の癖を知っているのも強みです。


ベガルタジュニア時代は、工藤蒼ともにプレーしてたそうで、少し時間が経っていますが、阿吽の呼吸で、ダイナミックな中盤を作って、好守に活躍して欲しいですね。

参考:
▶️ レッズプレス 新加入選手紹介:武田英寿(エル・ゴラッソ水戸担当 佐藤拓也)
▶️ Jリーグチャンネル:【スーパーボレー炸裂】武田英寿(水戸ホーリーホック)の華麗なボレーがネットに突き刺さる