2018メンバー(マイナビベガルタ仙台レディース)

2018シーズンの、なでしこリーグ1部、マイナビベガルタ仙台レディースのメンバーです。

2017メンバー ⇒これまでのメンバー

赤字は新加入選手。井上選手の背番号が、17から8に変更。
試合はあまり見てないので、寸評はわずかです。意見には個人差がありますw

(2018年3月5日現在)23名 勤務先追加 

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長c 体重k 前所属 出身 勤務先

  • 1 GK 齊藤彩佳 1991/08/26 175cm 69kg 東京電力マリーゼ 千葉県 阿部蒲鉾店
    2018年2はブリトニーの後を受けてレギュラーが期待される。キャッチングの安定感とキック力もある。2017年後半出場機会もふえた。7月の4ヵ国対抗戦で、日本代表初選出(出場機会無し)。2013、2014年国体で常盤木学園主体のチームにOGとして参加、全国優勝。
  • 16 GK 鈴木あぐり 1998/10/13 171cm、60kg 常盤木学園高 マイナビ
    2年目、昨年の出場機会はないが、年代別代表で海外経験を積んでいる。2017年新加入。AFC U-19女子選手権日本代表。U-19代表候補。U-20女子代表候補。山形出身。
  • 2 DF 千葉梢恵(ちば こずえ)1991/10/07 168cm 59kg リトルスターズ 宮城県 ダイシン幸町店
    2017年も、控えに回る機会が多かったが、早めの判断強化でレギュラーを。常盤木学園高、早稲田大からリトルスターズ。 U-17日本代表、U-19日本代表候補。早大では主将。23歳、2015年新加入。リーグ後半は、CBのレギュラーとして出場を重ねる。正確なフィードが特長。
  • 3 DF 市瀬菜々 1997/8/4 160cm、55kg 常盤木学園 徳島県 ダイシン桂店
    2018年はボランチでスタート。2017年なでしこジャパンででもレギュラーを掴みつつあったが、怪我などで、後半はリーグも欠場気味。再起を期す。リーグ戦で、難しいヘッドを決めるなど2得点。2016年新加入すぐにレギュラー。粘り強い守備、落ち着きあるプレーが特長。
    2016U-20W杯にも主力で出場、センターバック、ボランチ。2017ラマンガ杯U-23女子代表。女子U-15、16、17、18、20、フル日本女子代表。2014FIFA U-17女子W杯優勝メンバー。
  • 5 DF 坂井優紀 1989/01/10 171cm 62kg  INAC神戸レオネッサ 千葉県 パスコ
    右サイドを果敢に上がりで攻め上がる。高さを生かしたヘッドも魅力。2017年もビハインド場面の最終兵器として使われることも。スーツが似合う「イケメン」。2013年7月の足指骨折で長期離脱。2014年途中から出場。2013年、2015年日本代表。
  • 22 DF 万屋美穂(まんやみほ) 1996/11/05 159cm 52kg 日ノ本学園高 大阪府 高速
    2017年は、チームでもなでしこでも、左SBのレギュラー。貴重なレフティー。攻撃参加得意なドリブラーではあるが、まだボールキープに難があり、もう一段の対人の強さが出れば、大化けしそう。2017年7月4カ国対抗戦日本代表に初選出。
    2015年新加入。高校以来の怪我を乗り越え、2015年11月3日の皇后杯JSCL戦で初出場、入江のパスを受けて、いきなりゴール。しかし、12/19の皇后杯浦和L戦で、再び右膝靭帯断裂で全治6か月。2016年はリハビリに明け暮れたが、2017年復帰。スペランツァFC高槻ピンキーズ、FCヴィトーリア。U-16、U-17、U-19、フル日本代表。U-17W杯にも出場。
  • 26 DF 北原佳奈  1988/12/17 173cm、62kg アルビレックス新潟L 静岡県 ベガルタ仙台女子強化育成部
    2017年もセンターバックの要として、ほぼフル出場。2016年よりさらに自信を深め、落ち着いたプレーが増えたが、市瀬らとの、コンビの醸成はさらに必要。セットプレーから、リーグ、カップ戦で各1得点あげている2016年、移籍後初得点も上げた。高さはまだまだ活かせる。2015年女子W杯準優勝メンバー。藤枝順心高校で高校選手権優勝、関東学園大ではユニバーシアード銀メダル。2011年から新潟Lに所属、2013年から、なでしこジャパン入り。
  • 4 DF 高平美憂 1999/11/4 167cm、56kg JFAアカデミー福島 静岡県 みやぎ生協
    2018年新加入。インターセプトの予測力やロングパスの精度が特長とのこと。2015年 U-16 日本女子代表、2016年 U-17 日本女子代表、2017年 U-19 日本女子代表。
  • 6 DF 奈良美沙季 1992/4/22 167cm、56kg ちふれASエルフィン 埼玉県 日進工具
    2018年完全移籍加入。2007 年 U-16日本女子代表候補
  • 25 DF 奥川千沙 1995/8/24 160cm、56kg 早稲田大学 愛知県 仙台大学
    2018年新加入。2018年3月21日の対ジェフL戦で初出場。右サイドバックを担当。 藤枝順心高。2013年 U-19日本女子代表候補、2015年 ユニバーシアード日本女子代表、2017年 ユニバーシアード日本女子代表。
  • 7 MF 田原のぞみ 1988/04/09 157cm 55kg  浦和レッズレディース 兵庫県 仙台中央タクシー
    2017年主将。左MFなどで主に攻撃陣としての出場が続いたが、9月1日、右膝前十字靭帯断裂で全治8か月と発表された。2018年の復帰が待たれる。
    2016年は「クローザー」的に、ボランチなど複数のポジションをこなし、チームを勝利に導いた。コーナーを蹴ることも。対人での強気なプレーが光る。2015年はボランチ、2014年は主に右サイドで、スピードに乗ったドリブルからのチャンスメークしていた。2013年3月、靭帯断裂の大怪我で長期離脱。終盤復活。
  • 8 MF 井上綾香 1995/01/15 162cm 50kg 河内SCジュベニール 栃木県 日専連ライフサービス
    2017年は、ケイトリンについていける数少ない選手と期待されたが、出場機会は多くなかった。カップ戦で1得点のみ。2018年は背番号も変わり、リーグ有数のスピードを、思う存分発揮するシーズンに。
    2016年リーグ戦2得点、カップ戦と皇后杯で1得点。2015年は主に控えFWとして起用され、スピードあるドリブルでチーム3位の6得点。リーグ最終節、試合終了間際の逆転ゴールが記憶に残る。2014年1得点。U-16、U-17、U-19日本代表。2013年には、AFCの大会にも出場、サイドからのドリブル突破が向上、ポストプレーもこなす。2013年新加入。
  • 11 MF 安本紗和子 1990/07/06 151cm 50kg 市原千葉レディース  静岡県 トヨタレンタリース宮城
    2017年リーグ6得点、カップ戦2得点で、チーム内得点王。FW陣がいまいちゴールが少ないなか、シーズン通して、ゴール前に顔をだし、アシストや思い切りのいいゴールを決めた。2018年も、ゴール前での活躍が期待される。2018年主将。
    スピードある仕掛けは、見ていて気持ちがいい。小柄ながら、ゴール前へ恐れることなく果敢に飛び出し仕掛けるなど、局面を打開するプレーが特長。守備にも汗をかく。チームのムードメーカー。2014年6月に右膝前十字靭帯断裂のため、リハビリしていたが、2015年後半に復活。2016年は途中出場がほとんどでも、リーグ2得点、カップ戦1得点。常盤木学園出身。
  • 17 MF 武田菜々子 2000/2/17 164cm、57kg 明成高校 秋田県 みやぎ生協
    2018年新加入。2018年3月21日の対ジェフL戦、左サイドハーフで初出場。2000年生まれ!加入時はFW。スピードあるプレーが特長とのこと。やわらかいボールタッチのレフティー。
  • 19 MF 佐藤 楓 1992/1/4  170cm、58kg 伊賀FC 大分県 みやぎ生協
    2018年完全移籍加入。加入時はDF。大阪高槻にも在籍。2011年 U-19女子日本代表、フットサル日本女子代表、2012年 フットサル日本女子代表
  • 20 MF 佐々木美和 1995/5/20 155cm 50kg 常盤木学園高 宮城県 マイナビ
    2017年主に終盤の交代出場が多かったが、そのテクニックは、監督も高い評価を与えている。フリーキックも蹴る。あとは、貪欲さだけか。2017年リーグ戦で1ゴール。
    2016年皇后杯で2得点。ベンチ入りする機会も多く、中野の後を受けて、ドリブルなどで攻め入った。得点力もありドリブルほかテクニックのある選手。2015年7月20日のAS埼玉戦で1得点。2014年新加入。2014長崎国体で常盤木学園主体のチームにOGとして参加、優勝。U-16、U-17日本女子代表、U-19日本女子代表候補。元ベガサポ。2013チャレンジリーグで14 得点。FCみやぎバルセロナ出身。
  • 27 MF 三橋 眞奈 1994/09/13 173cm、64kg  大阪体育大 兵庫県 マイナビ
    2017年新加入。2018年はボランチでのスタート。ユーティリティー・プレーヤーとして、FW、MF、そして終盤は怪我人多発の中、DFもやっていた。ただ、FWでのいきいきとしたプレーが、一番嵌っているように見えるが。。。2018年の飛躍に期待。
    2017ラマンガ杯U-23女子代表、ユニバーシアード代表。
  • 9 FW 小野 瞳 1988/10/15 166cm 52kg 早稲田大 宮城県 東北放送
    ケイトリンの加入もあり、2017年はあまり出場機会は多くなかった。カップ戦1得点。流れを変えられるクレバーな選手なので、ベンチには入れて貰いたい。また、本人のアピールも必要だろう。
    2016年リーグ戦とカップ戦で1得点。裏への飛び出しからのゴール、ポストプレーでタメも作れる貴重な選手。2015年、途中出場が多いながら、チーム2位の7得点。2014年5得点。前線からの守備もさぼらないストライカー。ボディバランスがいい選手。TBCTVの番組ウォッチンで、レディースの試合を、自ら解説できるAD。
  • 10 FW 浜田 遥 1993/1/26 173cm 55kg スペランツァFC大阪高槻 大阪府 マイナビ
    2017年リーグ4得点、カップ戦2得点。スピード、高さ、決定力、DF経験もあって守備もさぼらず、ベガルタのタイトル獲得へのキー・ウーマンのひとり。2017年ケイトリンとのコンビが期待されたが、もうひとつかみ合わず、リキミのあるプレーも散見。後半は怪我もあって出場機会が減った。2018年はシーズン通して出場、ゴールを量産、トータルで2桁得点は欲しい。個人的に推してますw
    2014年加入。当初は左サイドバックだったが、高さとゴール嗅覚をかわれてFWで出場すると、リーグ戦7得点とチーム得点王。皇后杯では2試合連続ハット・トリック。2015年も序盤だけで5得点、U-23代表にもよばれたが、7月に足の骨折。2016年リーグ戦、川村と並ぶチームトップの6得点。JFAアカデミー福島、東京電力女子サッカー部マリーゼ。U-20代表。高槻ではFW。
  • 24 FW 有町紗央里 1988/07/12 160cm 54kg 岡山湯郷ベル 北海道 福井県体育協会
    2017年、情報はないが、怪我なのか?出場機会無し。有町の「女岡崎」ばりのゴール前での、しつこのプレーが見られなかったのが、ベガルタが苦戦した原因のひとつ。相棒の中野は、いなくなったが、新コンビで、2018年の復活を望みたい。豊富な運動量で、前線からの守備もさぼらない選手。体を張ったポストプレー、鋭い飛び出しでゴールを狙う。
    2015年加入。2015年リーグで5得点。2016年リーグ戦、怪我で苦しみながら4得点。皇后杯2得点。なでしこジャパンにも度々呼ばれる。2008年U-20W杯代表、2013年ナイジェリア戦日本代表。大原学園JaSRA
  • 14 FW 櫨(はじ)まどか 1988/7/8 164cm、59kg  伊賀FC 愛知県 
    2018年完全移籍加入。ボールさばきのうまさとキープ力、そして思い切ったシュートに期待。聖和高出身。INAC神戸から伊賀FCを経て加入。2017年12月18日移籍発表前に、一般男性と入籍。チーム唯一のミセス選手。U-17、19.、20代表。高倉監督になって2017年から女子日本代表にも選出される。
  • 15 FW 宮本華乃 1999/9/14 160cm、52kg 日ノ本学園高 熊本県 マイナビ
    2018年新加入。 ロアッソ熊本ジュニアユース出身。2015年 U-16 日本女子代表候補、2017年 U-19 日本女子代表
  • 18 FW 沖野くれあ 1999/7/12 166cm、62kg 常盤木学園高 北海道 日進工具
    2018年新加入。2018年3月21日の対ジェフL戦で初出場。超高校級の強力なキック力を持つストライカー。妹も常盤木在籍中。2014年U-15日本女子選抜、2015年 フットサル 日本女子代表、U-16 日本女子代表候補。



スタッフ

  • 監督  越後和男  1965/12/28 ベガルタ仙台ユース監督
    2017年から監督。S級。古河電工、ジェフから、元ブランメル仙台・ベガルタ仙台選手。日本代表。ジェフ千葉市原リザーブ監督。四日市中央工業高、三重県出身。
  • コーチ 村上和弘   1981/01/20   ベガルタ仙台アカデミーコーチ。
    2017年からコーチ。元ベガルタ仙台選手・主将。川崎、大宮などの選手を経てベガルタに戻り引退。三重県出身。
  • GKコーチ 上野 拓也  1981/01/04
    2012年加入 2015年GK専任に
  • チーフトレーナー 塚本 南 1986/12/25
    2017年加入
  • トレーナー 守屋麻季 1983/04/20
    2017年加入
  • トレーナー 鈴川千陽 1997/01/30
    2017年加入