なでしこ15節:ベガルタ仙台レディース0-1ちふれASエルフェン、攻めてもゴール遠く

2017なでしこリーグ1部 15節 2017年9月17日(日)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース0-1ちふれASエルフェン埼玉 石巻フットボール場 


浜田 三橋

美和  安本
(西川)(坂井)
岸川 繭

    
万屋 千葉 北原 嘉数
(本多)     
ブリトニー

サブは、齋藤、坂井、平田、西川、本多。ケイトとミニーは代表戦で、欠場。ASエルフィンは、鈴木薫子がFW、薊、中野スタメン。

結果のみです。再開ちふれに、完封負け。終了間際、コーナーの最後のチャンスでは、ブリトニーが上がってシュートしたが、枠外だったとのこと。

スタッツを見ても、ラジオ中継をチラ聞きしても、相当攻め込んではいるものの、相手を崩す動きは少なかった模様。セットプレーのチャンスでも、中野のような、スーパーなキッカーがいないのも、つらいところ。高さはあるのに。

実況の「ちふれは息が合った攻撃だが、ベガルタはちぐはぐ」という言葉が気になる。ケイト、ミニーがいない事もあるが、この時期でいろいろ落ち着かないのでは。。。

ただ、まだリーグ戦はあるし、皇后杯のチャンスもある。選手が伸び伸びやれる形を、早く見出してほしい。


シュート数:12-8、CK:5-6、FK:12-7 得点:(ちふれ)鈴木薫子 警告:なし  主審:松尾久美子 入場:626人