女子W杯2023、日本5-0でザンビアに完勝、宮澤ひなた選手2ゴールで、POM

FIFA 女子ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド 2023のグループリーグの初戦、なでしこジャパンは、5-0でザンビアに完勝。

しかもマイナビ仙台レディース所属の7番、宮澤ひなた選手が、先制ゴールを含む2得点の大活躍で、ゲームのMVPに選出されました。おめでとう!

確かに、初戦突破には過ぎませんが、ベガルタ仙台レディースから、マイナビ仙台レディースまで応援してきたファン・サポーターにとっては、仙台から代表に行った選手が、大事な初戦で、スタメンで2ゴール、MVP(POM)なんて、夢のようですw

無上の喜びに満ちた日になりました。酔ってます!

WEリーグでは1得点に終わった宮澤選手ですが、いきなりW杯初戦で2ゴール。

ゴール前の点の取れる位置をキープして、一瞬で飛び出し、ゴールに流し込むダイレクト・シュート。らしさ満開、素敵ですw

尚、なでしこジャパンでの複数ゴールは、2011年の川澄選手以来とのことです。


初戦の相手は、男女通じて初めてのW杯出場というザンビアでしたが、恵まれたフィジカルを持つ選手が多数おり、ワントップには、驚異のスピードスター、バンダ選手が控え、練習試合でドイツに勝利したということで、一発カウンターでやられる心配もありました。

しかし、事前の準備と、長谷川唯選手を中心としたチーム構成(宮澤選手ははじめトップ下左、のちトップ下右)、個々の選手の球際での強さがレベルアップし、組織的な守備に欠けるザンビアを翻弄、シュートを1本も打たせず、日本はシュート26本、5-0で圧勝です。

攻守の切り替えの集中もよろしく、VARで何度もゴールがオフサイドになっても、めげずに決め捲りました。

次の相手は、スペインに3-0と敗れたコスタリカですが、後半は無失点と粘りのプレー。スペインも後半はミスが出て苦戦してました。やはりフィジカルと体力があり、先手先手でいかないと、足元をすくわれます。

なでしこジャパンは、ターノーバーの可能性があり、宮澤選手がスタメンかどうか分かりませんが、出たときは、初戦同様、落ち着いて、いい位置取りから、ゴールに絡んで欲しいですね。


2023女子ワールドカップ なでしこジャパン日程(日本時間)

GS Cグループ

  • 7月22日(土)16:00 日本5-0ザンビア BS1
    (得点)宮澤ひなた2、田中美南、遠藤純、植木理子(PK)
    ▶️ FIFA+ハイライト動画(英語)NHK+でも一週間ハイライト見れるようです。
    POM:宮澤ひなた

  • 7月26日(水)14:00 日本-コスタリカ BS1
  • 7月31日(月)16:00 日本-スペイン NHK総合