ベガルタ仙台、GK梅田選手がFC琉球へ、FWグスタボ選手がボタフォゴへ期限付き移籍

ベガルタ仙台のGK梅田陸空選手が、FC琉球へ、FWグスタボ選手が、ブラジルのボダフォゴPBに、それぞれ期限付き移籍すると発表がありました。

梅田選手に移籍期間は、期間は百年構想リーグ中で、ベガルタ仙台との対戦には出場不可。

GK梅田選手は、新卒で入って3年間でリーグ戦1試合、カップ戦1試合、天皇杯1試合の出場に留まりますが、高いレベルのベガルタGKチームの中で、しっかりと実力を蓄えて、2024年鹿児島戦での松澤選手との完封リレー栃木SCとのカップ戦でのPKストップと、魅せてくれました。

さらに、サブ入りした時も、ピッチ内の選手への鼓舞、怪我の選手のサポートなど、ほんとに日々成長しているなあと思ったものです。

百年構想リーグでは、上位カテゴリとの対戦があるので、そのあたりも汲んでの琉球からのリクエストかと思いますので、チャンスを掴んで、「らしい」プレーで魅せて、また帰ってきてくれることを期待します。


グスタボ選手は、今年加入して4試合で、わずかな出場、無得点と、本人も不本意なシーズンとなったと思います。

母国に戻って、本来の力を発揮して、花開く事を期待したいと思います。

2選手とも、ご武運を!