マイナビ仙台レディース 2025-26メンバー(1/21)

マイナビ仙台レディースの2025-26メンバー・スタッフです。▶️昨季のメンバー

現時点のメンバー。寸評は独自なもので、意見というものには個人差がありますw

2026年1月21日現在22名。他に+TOP可7名(昇格内定3名)、特指2名。 A枠外3名。赤字名前は新加入選手、番号は新背番号。

GKDFMFFWStaff|背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評

GK

1 GK 伊藤有里彩(ゆりあ) 2001/4/2 172cm/63kg AC長野パルセイロ・レディース
2025/26前半戦出場なし。8月5日の練習で右大腿直筋肉離れにより、全治6週間。2025-26シーズン完全移籍加入。左利きで、パントキックが得意。
前橋育英高時代に、2018 FIFA U-17女子ワールドカップ代表(西野選手と一緒)、AC長野Lの特別指定となり、2020年に、当時なでしこリーグ2部AC長野Lに加入。2年目となった、WEリーグ2021-22シーズン開幕からスタメンを張り、以降、4期で57試合出場と、年齢の割に経験豊富。長野県出身。
15 GK 清水 栞 1996/10/17 169cm/64kg ジェフ市原・千葉レディース
2025/26前半戦最後の2試合出場後、連続出場していたが、11/19右大腿直筋肉離れで全治8週間と発表された。
キャッチングに安定感がある。主将。7月23日の練習中に負傷、左第2・3中手骨骨折で全治6週間。2024-25シーズン、2025年2月左後脛骨筋損傷で全治4週間もあり、初戦ほか4試合出場に留まる。
2024年7月完全移籍加入。
千葉Lで2023-24は、9試合出場。それ以前の2シーズン、全20試合出場のレギュラーキーパーで、ロングフィード、ビルドアップ が得意。浦和Lジュニア、浦和Lユースから東京国際大、オルカ鴨川を経て、2021-22のWEリーグ初年度から千葉L所属。東京都出身。
16 GK 横堀美優 2002/6/26 183cm/72kg 国士館大学
2025/26前半戦9試合出場。清水、伊藤の怪我で、控えがユースの緊急事態で、開幕から9試合連続フル出場。チーム勝利、勝ち点に貢献。ロングキックが冴えてきた。2025年2月新加入。サブメンバーが長かったが、終盤20節から3試合フル出場。183cmの長身GK。ロングキックは武器。近距離シュートストップも増えた。
埼玉県出身で、FC CHOUETTEー日本航空高等学校から国士館大(関東大学女子リーグ1部12位)。関東大学女子リーグ1部で今期、全22試合出場。
33 GK 瀬戸如紗(きさら) 2006年8月27日 168cm60kg マイナビ仙台レディースユース在籍(育成組織TOP可)
2025/26前半戦出場なしも、開幕から6試合サブに入り、トップの試合の雰囲気を経験。。高1から3年連続、TOP可登録。出場は無し。袋原SSS - マイナビ仙台レディースジュニアユース。宮城県出身。

DF

2 DF 西野朱音(あかね) 2002/2/4 163cm 55kg 常盤木学園高 
2025/26前半戦全11試合出場。前期に比べ、守備の落ち着き、シュートブロックの向上に加え、ロングフィードや、時として持ち上りで攻撃参加。副主将、GK清水がいない時はゲーム主将。2024-25はシーズン当初から3CB左でスタメンだったが、9/15千葉L戦で、左膝内側側副靱帯損傷、全治8週間。前期は5試合出場、後期9試合出場。CB、ボランチなど守備的な選手。
2023-24は主にサブで19試合出場。2022-23開幕戦ではCBでスタメン。ボランチなど、前半戦で8試合出場。2021-22は、5試合出場出場に留まる。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。
2020年常盤木から新加入。U-20女子W杯2022代表、準優勝。CBキャプテンでガーナ戦フル出場。2018年U-17女子W杯に、2試合出場。ベスト8。富山レディースSC - 常盤木学園。富山県出身。
4 DF 三浦紗津紀 1996/6/16 163cm/57kg 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2025/26前半戦全11試合出場。西野と共にCBとして、空中戦、シュートストップ、ラインコントロールなどで、守備を牽引。1試合1失点以下に抑えている。2025/26完全移籍加入。センターバック。東京都出身、浦和Lアカデミーから早大を経て、2019年INAC神戸に加入。1年で新潟Lへ。WEリーグでは、新潟Lで、3シーズン、前期は、東京NBに所属、4年間で74試合出場3得点。
5 DF 國武愛美(くにたけあいみ)  1997/1/10 161cm、53kg ノジマステラ 
シーズン前の2025年7月20日の練習で左鎖骨骨折、全治3ヵ月。2025/26前半戦出場なし。
球際の強度やカバーリング、時に楔のパスで見せる守備の中心選手。CBまたは右SB。
2024-25シーズンも主将として2試合を除き出場。終盤はやや疲れが見えた。2023-24シーズンは初めて主将として、チームを牽引。全22試合出場、1得点。2022-23リーグ戦も全試合出場。
21-22シーズンは右SBやMFも務めた。19試合出場。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。
2019年マイナビベガルタ仙台レディースに完全移籍加入。2018年日本女子代表。日ノ本学園から武蔵丘短期大学を経て、ノジマステラに2017年加入。新加入から、3年間、全54試合に出場の偉丈夫。熊本県出身。
14 DF 髙原天音(あまね) 2002/2/27 160cm/52kg ちふれASエルフェン埼玉
2025/26前半戦、開幕戦1試合のみ途中出場。11/19両足底腱膜炎で手術、全治8週間と発表された。2025-26副主将。2025-26シーズン完全移籍加入。攻撃的MFとされるが、マイナビではDF登録。
EL埼玉では、2024-25シーズンで12試合出場1得点。岡山県出身で、INAC神戸レオンチーナ-大商学園高-日本体育大出身で、日体大3年から、日体大SMG横浜所属し、2024年7月からEL埼玉へ。大西選手の1年先輩?
17 DF 佐々木里緒 2004/9/17 158cm 53kg JFA アカデミー福島
2025/26前半戦出j場なし。強力な左足からのクロス、ロングフィード、フリーキックが武器。
2025年4月6日親善試合コロンビア戦のなでしこジャパンに初選出も、5月7日のの練習中の怪我で左前十字靭帯断裂、外側半月板損傷、全治9か月、療養中。2024-25シーズンは、左SBとして18試合出場。
2023-24シーズン前半は隅田の怪我もあり、前半はボランチで出場。14試合出場1得点。2024年3月23日対EL埼玉戦の終了間際、28mのフリーキックを決めて逆転勝利に貢献。これがプロ初ゴール。
2023年3月5日INAC神戸戦でスタメンデビュー。2023年2月、JFA福島から松窪と共に新加入。加入後11試合と、ほぼ全試合に出場。U-20女子W杯、U-20女子アジアカップ代表。アジア競技会2022杭州(2023)金メダル。なでしこジャパン。下毛FC - JFAアカデミー福島。大分県出身。
19 DF  安倍乃花(ののは) 2004/3/16 171cm、59kg AC長野L
2025/26前半戦全11試合出場、3節千葉L戦で1得点。右SB。体格を生かした堅い守備に加え、果敢な上がりで、チャンスメーク。ミドルも狙う。2025-26シーズン完全移籍加入。加入時はFWとのことだったがDFで正式登録。サイドバックの模様。171cmの高さに加えスピードもある選手。
長野では、FWの他、CB、SBなどもでプレー。大分県出身で、柳ヶ浦高から2022-23シーズンにAC長野Lに新加入し、3年目。直近2シーズンは、ほぼ全試合出場し、リーグ戦通算3得点。
22 DF 吉岡 心(こころ) 161cm54kg 2005/7/17 JFAアカデミー福島(TOP可)
2025/26前半戦は、安倍の加入もあり、1試合出場のみ。3期目。スタミナがあり、球際の強さも出て、さらに成長が期待される右SB。
2024-25シーズン前期7試合、後期3試合出場。前期終わりから後期終盤まで、怪我のためかベンチ入りせず。
2024年2月から正式加入。特別指定でも.出場し、2023-24は9試合出場。
U-20女子アジアカップ代表。2022U-17女子W杯では、ac福島から、谷川、古賀、そして坂村と共に出場し、ベスト8。京都府出身。京都城陽サッカークラブ。
28 DF 松永未衣奈 1999/09/12 165cm52kg 日体大FIELDS横浜
2025/26前半戦、コンスタントにサブ入りしているが、出場無し。2024-25シーズンは、主にCBとして7試合出場に留まる。2023-24は、13試合出場。CBの他左右のサイドバックができる。時に上がる攻撃参加が魅力。
怪我から復活の22-23シーズンは主に、右SBとして15試合出場。怪我で21-22シーズンの出場は無し。2021年12月移籍発表。2018年から日体大FIELDSに所属。なでしこ1部で28試合、出場1得点。2部で11試合出場。U-16日本代表。日ノ本学園から日体大。徳島県出身。
29 DF 坂井優紀(ゆき)1989/1/10 172cm/60kg AC長野パルセイロ・レディース
2025/26前半戦全11試合サブ入り、主に終盤の守備固めでCBやSBで7試合出場。2025-26シーズン完全移籍加入。センターバック、サイドバック。右利き。5年ぶりに仙台に復帰のベテランDF。。U-20日本女子代表、2011年なでしこジャパン。
千葉県出身、関西育ち。啓明女学院から、TASAKIペルーレFC、INAC神戸を経て、2012年にベガルタ仙台レディースに加入、以降2020年まで、中心選手として活躍。WEリーグでは大宮Vに3期、C長野Lに移った2024-25では、レギュラーとなり18試合出場1得点。
32 DF 岩城恋音美(ことみ) 2007/8/29 169cm60kg マイナビ仙台レディースユース在籍中(育成組織TOP可)
2025/26前半戦、SB控えで4試合出場。2026年2月からトップ昇格内定。高1か3ら年連続TOP可登録。フィジカルに恵まれた選手で、SBとして2024-25の18節千葉L、19節浦和L戦2試合にスタメン出場、60分程度プレー。
2023年9月2日WEリーグカップ対千葉L戦で、ベンチ入り、10月1日のWEリーグカップ第5節ノジマステラ戦で後半41分から出場。カップ戦1試合出場。
2023モンテギュー国際大会U-16女子代表、ノルウエー戦、メキシコ戦(決勝点)で得点も上げている。栃木SCレディースから、マイナビ仙台レディースユース。2023高1。栃木県出身。
36 DF 宮崎優那(ゆな)168cm/54kg 2008/1/13 マイナビ仙台レディースユース在籍中(TOP可)
2025-26TOP可初登録。U-17女子W杯2025日本代表。
岩手県出身。MIRUMAE FC→マイナビ仙台レディースジュニアユース。

MF

6 MF 井上陽菜(ひな) 1999/9/16 158cm/50kg ノジマステラ
2025/26前半戦全11試合出場。アンカーとして、攻守に運動量豊富に動き、守備のフォロー、攻撃の起点としてMVP級の活躍。時に相手BOXまで上がる。視野の広いパス出し、球際の体の入れ方がうまい。
2025-26シーズン完全移籍加入。右サイドバック、ボランチをこなす。WEリーグ4期で32試合出場。大阪府出身で、中高からセレッソ大阪堺レディースに所属し、大学3年からノジマステラ神奈川相模原に所属。C大阪アカデミーでは矢形選手とプレー。
8 FW 大西若菜 2002/9/9 164cm/55kg 日体大SMG横浜
2025/26前半戦8試合出場、11節東京NB戦で1得点。ほとんど後半からの出場だが、フィジカル向上で、キープ力をつけ、2期目。タッチ数の多いドリブルからの侵入、パス交換への対応、視野の広さがあり、トリッキーなシュートなど多彩な技を持つ。2024年10月2日特別指定、2025年2月から新加入
指定即、10月5日WEリーグ対大宮V戦でスタメン出場して以来、連続出場。11月2日のリーグ戦対EL埼玉とのリーグ戦で、同点となる初ゴールを上げ勝利に貢献。2024-25前期は8試合、後期は6試合出場。チーム内トップタイの3得点。
浦和Lのアカデミー育ちで、2019年、2020年ユースとトップチーム登録。
その後、日体大体育学部に進学。日体大SMG横浜で、なでしこリーグ1部に所属、2021年は開幕からスタメン2ゴール。2022年、2023年は怪我。2024年はサブから徐々に出場機会を増やし2024インカレ優勝に貢献。東京都出身。
18 MF 江崎世来(せいら)2002/10/29 158cm/52kg
2025/26前半戦全11試合出場。5節浦和L戦で1得点。IHとして、持前の運動量に加え、球際の強さ、球離れの速さが出て、攻守に貢献。2期目。2025年2月新加入。加入した後期から、即ボランチとして、全11試合出場。試合終盤まで走り回る、驚異の運動量。本来は、トップ下など主に攻撃的なMF。
関東大学女子リーグ1部で2024年、全22試合試合出場、5得点。 愛知県出身、緑フットボールクラブ ーJFAアカデミー堺、緑フットボールクラブ ジュニアユースー作陽学園から帝京平成大(関東大学女子リーグ1部5位)。
20 MF 篠田帆花(ほのか) 2003/8/4 159cm/48kg 日体大SMG横浜在学中(特別指定)
2025/26前半戦4試合出場。シーズン初め、ぬるぬるドリブルで、ジョーカー的にチャンスメークをみせたが、大学との兼ね合いで、後半はあまり出ていない。2026年2月加入内定で、2025年特別指定。右利きのMFで、左サイドが主戦場。2024インカレで大西選手と共に、優勝。2025なでしこリーグ1部で、8月までに15試合中14試合スタメン出場、3得点。岐阜県出身。FC.フェルボール.MIMOSAー日ノ本学園高等学校から日体大。

24 MF 遠藤ゆめ 2005年6月30日 154cm48kg マイナビ仙台ディースユース(TOP可)
2025/26前半戦全11試合出場1得点。今期はトップ下左で、持ち前のドリブルの仕掛け、クロス、フリーキックなどで活躍。デュエル強化が実り、簡単にはボールを失わず、自分からハードアタックするど、大きく進歩。左SB石坂とのコンビもいい。
左MFが主戦場。ドリブルからの仕掛け、シュートやクロスを繰り出す。2024-25は、課題のフィジカルも向上、粘りからの仕掛けも増え。1試合を除き、途中出場を含め21試合に出場。3得点とチーム内トップタイ。チャンスに強くなった。
2023-24、TOP可時代のWEリーグカップ第1節からベンチ入り、リーグ戦は10節までスタメン。13試合出場2得点。リーグ戦6節ノジマステラ戦で初ゴールを記録、勝利に貢献。2024年2月からのトップ昇格。ジュニアユースからの生え抜き。宮城県出身。
25 MF 太田萌咲(もえ) 2003/4/4 159cm52kg AC長野パルセイロ・レディース
2025/26前半戦全11試合出場。IHとして、左サイド陣とのコンビが冴え、攻守に活躍。井上、江崎と共に強固な中盤を形成している。2025-26副主将。右利きで、ボランチからトップ下までこなし、小柄ながら球際の強さと、速いパス出しが特長。3期目。
2024-25シーズンは、カップ戦初戦で受傷、左膝前十字靭帯損傷で、全治8か月と発表され、以降出場なし。
2023-24の1年で大きく伸びた。20試合出場3得点。ヘッドでもゴールを決めた。終盤はトップに張る時間もあった。守備デュエルリーグ4位、1対1ドリブル成功率5位。
JFAアカデミー福島から、2021-22シーズンにAC長野Lに加入。21-22シーズン10試合、22-23シーズン18試合出場。JFAアカデミー福島(高校時代)では、松窪、佐々木選手の1年上の先輩で主将。東京都出身。
27 MF 佐藤にいな 2006年10月15日 154cm48kg マイナビ仙台レディースユース(TOP可)
2025/26前半戦3試合出場。レギュラー陣の活躍で、後半出場が多いが、持ち前のセンスに加えフィジカル向上で、今後出場機会が増えるか。2024年8月30日TOP可登録。2025/2月新加入。2024-25シーズンボランチなどで多く起用され、12試合出場。危険地帯の察知能力、ワイドな展開力もある。10月9日のWEリーグカップ対新潟L戦で、AT3分からWE初出場。
エスペランサ玉山ジュニア→マイナビ仙台レディースジュニアユースからユース。ユースでは主将。岩手県出身
37 MF 石坂咲樹(さき) 161cm49kg 2003/4/24 武蔵丘短期大学(特別指定)
2025/26前半戦全11試合出場。不動の左SBとして、前期よりデュエル力、スタミナが大幅向上。遠藤ゆめとのコンビで、試合終盤でも、左サイドを駆け上がり、クロスや右CKなどで、チャンスメーク。レフティ。
独特のタッチで、右サイドからゴールライン際を切り裂くドリブルや、思い切りのいいシュートがある。2024-25シーズン前期は、スタメンでFWでの起用が多く、全試合出場、2得点も、後期は右サイドのMF、SBなどで4試合出場に留まる。

2023-24は17試合出場2得点。2023年10月17日加入発表。特別指定で、12月9日の第5節対大宮V戦で初ゴールを上げた。2024年2月から正式加入。
短大時代、2023関東大学女子サッカーリーグ2部では、10月18日までに16試合で7得点を上げる。
宮城県出身。寺岡GALLANTS-マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース-マイナビベガルタ仙台レディースユース。猪瀬選手とユース時代の同期。
34 MF 菊地花奈(はな) 2007/9/6 162cm51kg マイナビ仙台レディースユース在籍(育成組織TOP可)
2025/26前半戦4試合出場。肩の怪我上がりで、終盤から短時間出場できるようになった。3期連続TOP登録。2026年2月加入内定。鋭い抜け出し、球際に強くパワフルなドリブルと、左右両足でゴールを決める決定力がある。2024-25シーズンは開幕から左サイドで津田とのコンビが期待されたが、怪我もあり、3試合出場にとどまる。
高2。2023年に続きTOP登録。2023-24は、4月14日対S広島R戦で、前半32分から出場。U-17女子アジア杯2024、中国戦で2ゴール。
U-15/U-17女子日本代表。2023年12月22日、トップ登録。旭川市出身で、旭川ネイバーズFC→北海道コンサドーレ旭川U-15。
35 MF 岩田琳香(りんか) 2008年5月24日 156cm 50kg マイナビ仙台レディース在籍(育成組織TOP可)
2025/26前半戦出場なし。今期はユース優先か。高2。2期連続TOP可登録。中学時代から全国的に注目されていた選手で、キープ力、ドリブル力があり、高い決定力持つ。東北女子リーグでは、8月までに10得点でトップ。
U-17女子日本代表、対アメリカ女子U-17戦で初ゴール。
高1の2024年8月30日TOP登録。2024-25シーズン後期1試合出場。カップ戦はサブから3試合出場。9月7日WEリーグカップ対新潟L戦、後半33分からWE初出場。
FC時之栖U-12→FC時之栖U-15。静岡県出身。
38 MF 樋口らら 164cm/60kg 2009/1/11 マイナビ仙台レディースユース在籍中(TOP可)
2025/26前半戦出場なし。2025-26TOP可初登録。高2。フィジカルがあり、パス出しや決定力もある、攻撃的なMF。U-16女子日本代表、U-16モンテギュー国際大会で1ゴール。フリーキックも担当していた。
神奈川県出身。バディーSC→横須賀シーガルズ。

FW

9 FW 廣澤真穂 2000/10/18 168cm、59kg 早稲田大(特別指定)
2025/26前半戦出場なし。4期目。2025年5月1日手術右膝前十字靱帯断裂で、全治9か月。再びの怪我で療養中。
フィジカルの強さに加え、守備もさぼらない運動量が特長。ポストプレーもこなす。左右両足、ミドル、頭でも点が取れる。
2024-25シーズン、背番号9に。開幕前2024年8月に、左膝内側側副靱帯損傷で全治10週。前期は終盤からの4試合、後期7試合出場、得点無し。
2023-24は、リーグ戦全22試合出場、7得点と大ブレーク(リーグ6位)。
2022年8/18に特別指定。2022-23 WEリーグカップ第1節で早くも途中出場。2023年2月新加入、リーグ戦では、3月5日INAC神戸戦の終盤出場、プロデビュー。5月3日対AC長野L戦で、終盤入るなり、初ゴールで決勝点を決める。8試合出場1得点。
早大1年生からエースとして、公式戦13試合11ゴール。2019年に、AFC-U-19女子選手権日本代表として、武田選手と共に優勝。ノジマステラのアカデミーから早稲田大。神奈川県出身。

11 FW 後藤三知 1990//07/27 165cm 58kg  INAC神戸
2025/26前半戦1試合出場。ほとんどの試合にサブ入りしてる。2024-25シーズン前期は、主にサブで5試合出場。後期は出場無し。
経験豊富な選手。左右両足で蹴れる。ポストプレーもこなう。2023-24は、怪我もあり12試合の出場。2024年3月2日対C大阪L戦で復活の交代出場。
2023年7月20日の練習の怪我で、:左ハムストリングス近位付着部不全剥離損傷で全治5か月。
2022-23シーズン加入2季目。6試合出場に留まる。
三重県出身で、常盤木学園で高校選手権優勝、早稲田大学在学中に浦和Lに加入し、リーグ優勝。2017年から レアル・ソシエダフェメニーなど、スペインのチームに3年間在籍。2021-22シーズンからINAC神戸に在籍して、出場試合無し。INACではMF登録。
U-20女子代表、2008、2014なでしこジャパン。セレッソ大阪堺レディースから、マイナビ仙台2期、C大阪L2期を経て復帰。
13 FW 矢形海優(やかたみゆ) 1999/12/30 160cm/54kg セレッソ大阪ヤンマーレディース
2025/26前半戦全11試合出場。3得点。1試合ワントップだったが、以降は左トップ下で活躍。アシストも多い。エースとして得点は勿論、攻守に動き回るほか、若手に声掛けするなど、チームリーダーとして今期のチーム躍進の原動力。2025-26シーズン完全移籍加入。3年ぶりの復帰。スピードあるドリブルからの抜け出し、ゴール前ので落ち着いたキープからの得点、うまくDFの背後を取ってのヘッドと、点取る形を色々持っているストライカー。
東アジアE-1大会2025なでしこジャパンに初選出、チャイニーズタイペイ戦で先制ゴール
WEリーグ4年間、通算77試合出場、28得点。2024-25シーズンは11得点で、得点ランキング、日本人トップのリーグ2位。WEリーグ初年度から2年間マイナビ仙台に所属。京都市出身、
31 FW 津田愛乃音(あのん) 2007/11/8 171cm60kg マイナビ仙台ディースユース在籍中(育成組織TOP可)
2025/26前半戦開幕戦以外の10試合出場。3得点は矢形と並ぶチームトップタイ。ワントップとして、ボールを収め、自分でもゴールを決め、ベテラン並みの活躍。スタミナ向上、ポストプレーの安定感が出て来た。3期連続TOP可登録。2026年2月加入内定。AFC U20女子アジアカップ2026予選のU-19女子日本代表
2024-25シーズンは廣澤の怪我もあり、19試合出場、2得点。終盤7試合はフル出場。高校生ながら、TOPの主力として、ワントップを張った。
高2で2023年に続きTOP登録。U-17女子W杯2024代表(ベスト8)。2024年9月21日の対S広島R戦で、WEリーグ初ゴールを上げ、当時の最年少得点記録。
U-17女子アジア杯タイ戦で、後半出場で圧倒的な2ゴールを上げ、全国的に注目される。
2023年9月1日高1でTOP可登録。即、9月2日WEリーグカップ対千葉L戦、後半34分から出場。15歳9ヶ月25日での出場は、WEリーグ最年少出場記録。カップ戦4試合、リーグ戦1試合出場。
高1ながら、クラブユース選手権のノックアウトステージでもスタメン出場するなどユースの中心選手。朝日インテックラブリッジ名古屋から、マイナビ仙台レディースユース。U-16、17女子代表(JENESYS U-17 Women's Football Memorial Cup)。愛知県出身。
50 FW 松井美優 2007/6/7 170cm/59kg 昌平高校在学中(特別指定)
2025/26前半戦全出場なし。練習には参加してるが、高校の試合優先か。2025年8月5日、2026年2月加入内定&特別指定が発表された。高い身体能力、長身ながらスピードがあり、決定力もある。
高1から昌平高の攻撃を牽引。浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユースー羽生市立南中学校ー昌平高。埼玉県出身。

備考



スタッフ

監督 須永 純 1975/4/27 ジェフ市原・千葉U-18監督
2024年4月5日、須藤監督の辞任を受けて監督に就任。3期目。2024年1月GKコーチに就任。S級ライセンス。
1999年から指導者。順天堂大、明海大でコーチ、監督を務めたほかジェフ市原のアカデミーで延べ14年と、JFAアカデミー福島、トレセンで10年の指導歴がある、ベテラン。
選手としては。前橋商業、順天堂大から水戸ホーリホックの所属。群馬県出身。
コーチ 山田英二 1997/10/18 C.E. MERCANTIL U-19 A División honorアナリスト兼コーチ
2024-25就任。現役時代はDF、東福岡高時代は、選手権、総体で全国優勝。日体大から、サッカー留学支援会社を経て、スペインで指導者修行。2021年から、2つのチームで、アカデミーカテゴリーのコーチや監督を務める。スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本サッカー協会公認S級ライセンス相当)取得。福岡県出身。
コーチ 有町紗央里 1988/7/12 マイナビ仙台レディースユースコーチ
2024-25アシスタントコーチ就任。2021年からマイナビ仙台レディースコーチを3年務める。2026Proライセンス取得中。
元ベガルタ仙台レディースのFWで、選手時代はFWで、2015年に湯郷からベガルタ仙台レディースに、中野選手と共に移籍。同年7得点。
レフティー中野の精度の高いプレースキックに、ダイビングヘッドを決めたり、相手DF、GKにプレスかけまくりと、ゴール前で体を張る「オカザキ」タイプの選手だった。A級ライセンス。
GKコーチ 上野拓也 1981/1/4  浦和レッズレディース
2024-25シーズン復帰就任。ベガルタ仙台のアカデミーGKコーチから、2015年からベガルタ仙台レディース、マイナビベガルタ仙台レディースで通算6年、GKコーチを務めていたお馴染みのベテランGKコーチ。北海道出身。
GKアシスタントコーチ 齊藤彩佳 1991/8/26 マイナビ仙台レディース選手
2025-26就任。2012年以降、ベガルタ仙台レディース時代からから仙台で選手。2024-25マイナビ仙台で現役引退。175cm、左利きの元GK。常盤木学園出身。千葉県出身。
フィジカルコーチ 山田 拓海 1999/8/21 松本国際⾼校 コンディショニングコーチ
2026年1月就任。2021年~2023年上越⾼校、2024年~2026年松本国際⾼校で各コンディショニングコーチ歴任新潟県出身。
フィジカルコーチ 髙田 響(おと)1995/4/27 春日部東高校コーチ
2024年3月15日就任。2025年12月契約満了。2018年の松本第一高校を皮切りに、5つの高校で指導。日本サッカー協会公認B級ライセンス、日本サッカー協会公認C級フィジカルフィットネス取得
フィジオセラピスト 飯田勝太 1996/0418 大成シティFC坂戸トレーナー
2025-26年就任。山梨県出身。
トレーナー 遠藤愛華 2002/1/11 TERRA鍼灸接骨院
2025-26就任。2025年3月から5月までマイナビ仙台アカデミートレーナー。鍼灸師。2014年〜2016年 ベガルタ仙台レディース ジュニアユース選手。宮城県出身。
アシスタントトレーナー兼フィールドサポート 石川玲将(れいと) 205/2/3
2025-26年就任。埼玉県出身。
マネージャー 小田瑞希 2006/1/8 JAPNサッカーカレッジ マネージャー・トレーナー科
2025-26年就任 広島県出身。
管理栄養士 梅津 龍 1995/09/17
2022-23シーズン就任。仙台大より出向。山形県出身。

クラブアドバイサー 池田 太 1970/10/4 タイ女子代表監督
2026年1月就任。「事業面を中心にクラブ運営や育成、組織作りなど幅広く提言とサポート」が役割とのこと。浦和レッズの選手、浦和レッズユース監督を経て、2017年から2022年までU-19~U-20女子代表監督。2021年から2024年なでしこジャパン監督と、内外の女子サッカーに精通。2025年はタイ女子代表監督。