ベガルタ仙台、DF知念選手が水戸から栃木シティへ期限付き移籍、MF山内選手は川崎から柏へ

ベガルタ仙台から、水戸ホーリーホックに期限付き移籍していた、DF知念哲矢選手が栃木シティに期限付き移籍、また、川崎フロンターレから、7月に期限付きで加入していたMF山内日向汰が、移籍期間満了で、川崎に復帰と発表されました。(1/3山内選手は柏に完全移籍)。

2選手ともお疲れさまでした。次なるステージでの活躍を期待しています。

知念選手は、2023年の夏から大宮、今年から水戸に期限付き移籍。

水戸では8試合出場に留まっていましたが、ベンチからの声掛けとか。他の選手のフォローなど、水戸の昇格を陰から支えていたとう事で、来期J2に昇格する栃木シティでも、様々な面で力を発揮してくるでしょう。

また貴重なレフティのCBでもあります。

尚、移籍期間は2027年1月31日まで1年と変則。8月からのJ2リーグ戦では、ベガルタとの試合に出場できないものの、百年構想リーグは可となっているので、2月7日の開幕早々対戦があるかもしれませんね。


山内選手は、ドリブルでの仕掛けに特長がある選手ですが、ベガルタであげた2ゴールは、ある意味「らしさ」が出ていました。

26節対愛媛戦では、終了間際まで0-1とリードされていましたが、後半から入った山内が、45分にドリブルでの仕掛けでPKゲット。これを自分でど真ん中に蹴る強心臓ぶりを見せて1-1と、チームに勝ち点1をもたらしました。

28節札幌戦では、前半で相良が先制の後、前半終了間際に宮崎が得た、中央25mのフリーキックを、山内が直接決め、2-0と大きくチームに流れを引き寄せるゴールでした。

テクニックと強心臓をもった選手なので、しっかりフィットすれば、どこでも活躍できるでしょう。

がんばってほしいです。
(1/3追記:山内選手は、柏に完全移籍と発表がありました)。