マイナビ仙台L、浦和LからDF長船加奈、MF々木繭選手が復帰加入

2024-25シーズンから、マイナビ仙台レディースに、浦和レッズレディースから、DF長船加奈選手、MF佐々木繭選手、が完全移籍で加入すると発表がありました

共に、元(マイナビ)ベガルタ仙台レディースの選手で、しばらくぶりの加入となります。

お帰りなさい!

長船加奈選手は、34歳。171cm/62kgの長身DFで、タイトな守備が特長。

東京電力女子サッカー部マリーゼ、日テレベレーザを経て、2012年から2014年までベガルタ仙台レディースに在籍後、浦和Lで9年半プレー。大阪府出身。元U-20女子日本代表、なでしこジャパン。スーツが似合うイケメンw

2020年、2021年と続けて膝の大怪我に悩まされましたが、2023-24シーズン終盤には本格復帰、3試合出場1得点をあげています。


佐々木繭選手は、31歳で、160cm/50kg。SB、MF、ボランチまでこなす。ドリブル突破からのシュートも持っています。

日テレ・メニーナ から 聖和学園高、 武蔵丘短期大学を経て、2013年から2017年までマイナビベガルタ仙台レディースに在籍。この間、主将も務めていました。
2018年から浦和レッズレディース。2年前怪我とのことで、最近はベンチスタートが多くなっていたようです。元U-23女子日本代表、なでしこジャパン。神奈川県出身。

若手が多くなり、連携強化中のマイナビ仙台で、両選手の経験を活かし、強度のあるプレー、素早い連携などを、チームにもたらしてくれるものと期待しています。


尚、マイナビ仙台レディースでは、シーズン末に、東海林秀明ゼネラルマネージャーが辞任、前GMの深井正吉 強化・育成統括部長が契約満了で、それぞれ退団とのことです。お疲れさまでした。