8月22日、ベガルタ仙台は、中央大学のMF、湯谷杏吏(ゆたにあずり)選手が、来季加入内定と発表しました。
Welcome!
湯谷選手は、右利きのボランチで、180cm 75kg。2002年生まれ。サンフレッチェ広島のジュニア、ジュニアユースから、大阪興国高校を経て、中央大学へ。
(追記)9/5付で、Jの試合に出場可能な特別指定選手として承認されました。
正直どんなプレーをするか、なかなかググれませんでしたがw、高校時代の動画を見ると、ナカータのように、常にヘッドアップして、柔らかいタッチで、はずまないスルーパスを出せるセンスがあるようです。
現在、中央大は、関東大学リーグ1部(12チーム)で、13節で4位。湯谷選手は、12試合出場、シュート9本得点1で、守備的な役割なのかな?
ベガルタにとっては、新人の中盤の選手で、180cmの高さを備えた選手も久々なので、あらゆるアドバンを伸ばし、守備も強化、チームの中心選手になってもらいたいものです。
高校時代は、樺山諒乃介(鳥栖から群馬にレンタル移籍中)選手と同期。
それと、なんと、中島浩司さんの長男さんの一コ上、ずっと仲良し、ということで、時代を感じますw
それに、2002生まれで、サッカー好きのお父さんがつけた、杏吏(あずり)という名に、運命を感じざるを得ませんね。
御承知のように、2002年の日韓ワールドカップで、イタリア代表・アズーリは、仙台でキャンプを行い、ユアスタ(当時は仙台スタジアム)で、ベガルタのユース・若手と練習試合5試合も行っていました、(すっかり忘れてた)。
非公開が多く、どんなメンバーが出たか、詳細は分かりませんが、中島浩司さんも出ていたようですね。
その年に生まれた、あずり君が、来季ベガルタに入り、W杯会場の宮スタでもプレーをするかと思うと、感慨深いです。