WECUP01節:マイナビ仙台L1-1AC長野L、矢形が復活先制弾、連携はこれから

2022-2023 WEリーグカップ01節 8月20(土)18:00 マイナビ仙台レディース 1-1 AC長野パルセイロ・レディース 長野U 


後藤 宮澤 
(武田)   
茨木   矢形
(船木)    
中島 隅田
(廣澤)   
 
万屋 高平 市瀬 楓
(國武)   (松永)
松本

サブは、齋藤、國武、松永、船木、武田、廣澤(特別指定)。

AC長野Lは、GK伊藤有里彩、DF奥津、岩下、奥川、岡本、肝付、MF伊藤めぐみ、福田ゆい、菊地、稲村、FW瀧澤。福田まい、成田理恵、大久保、川船、村上はベンチスタート。

5月の前シーズンから、3か月ぶりの公式戦のカップ戦。

WEリーグの公式Youtubeチャンネルで、中継があると思ったら、雨のせいか、いきなりの回線不良。24分過ぎに配信が開始された時は、矢形選手が先制していて、これはと思ったが、前半の残り時間は、守備に追われる様子しか見られなかった。

諸般の事情で、後半のシーンは後で見ようと思っていたら、一日たつとハイライトしか見れない仕様で、これはまあ、当方のちょんぼw

加入内定のブラトヴィッチ選手や、U-20女子W杯出場中の西野選手がいない他、コロナや怪我の影響で出られない選手もいるだろうし、北海道合宿の中止など、まだ人と練習量が足らず、連携の構築は始まったばかり、ということで、「練習試合」として見るしかない。

入場料を取っている「公式戦」で言い訳無用、との声もあるかもしれないが、現状では、不可抗力の面もあるので、試合を重ねながら、選手を試していくのみ。

これは、どのチームも、多少なりとも似た面があるのではないか。

と、いうことで、結果のみであるが、

すでにビルドアップや守備の形が整っている、AC長野Lと、差があったのは確か。

それでも、春先の怪我で心配していた矢形選手が、フル出場。

ゴールへの嗅覚健在で、万屋選手のクロスをヘッドで決めて先制と、元気なところを見せたのは、最大の収穫。

後藤、茨木選手は、合流2か月で、練習試合で得点をあげていたので、期待していたが、見ていた時間帯では、守備に追われて、そもそも攻撃のシーンをあまり確認できず。

中島選手はボランチで出場。合流直後で、まだ動きも重く、回りとのコンビに戸惑っているように見えた。

尚、後半途中出場の、武田選手の中央からのシュート、バー直撃は、惜しかった。

特別指定廣澤選手も、後半途中で入ったようであるが、映像は見ていない。こちらも合流しての時間はあまりないだろうから、今後に期待。

なんとか、前季からいる主な選手が、出場メンバーに揃っているのは、まずまず。

それでも、人出不足で、ひょっとしたら、2種の選手も出るかな、と思ったが、クラブユース選手権で、連戦の疲れもあるし、フィジカルの調整とか十分でないと、怪我の心配もあって出さなかったのでは、と勝手に想像する。


結局、カップ戦第1節グループAは、全チームがドローで、勝ち1で並んだ。マイナビ仙台レディースは、次の2節は試合無しで、3節は、9月3日に石巻で、アルビレックス新潟レディースと対戦する。


シュート数: 10-14 CK: 6-0  FK: 4-9  得点:矢形海優 (AC長野L)稲村雪乃  警告:なし  主審:曽根未宇  入場:591人