ベガルタ仙台から半年間の期限付き移籍中だった、FW梅木翼選手が秋田から、FW西丸道人選手が讃岐から、それぞれ復帰し、2026/27シーズンまでの契約更新をしました。
お帰りなさい!
梅木選手は、秋田で半年間で10試合出場、無得点。
惜しいシュートもあったようですが、点を期待されての中では、本人も納得の結果ではなかったかもしれません。
それでも、ガチムチ空中戦得意の秋田の中で、さらに強さを磨いてきたので、後は、もっと求めるプレー、味方へのアピールで、本来のポテンシャルを、仙台で如何なく発揮して貰いたいです。
期待しています。
西丸選手は、育成型期限付き移籍で、J3の讃岐で半年間で12試合出場。
序盤はコンスタントに出て、得点好機を演出していました。
最初から讃岐のサッカーにフィットして、生き生きとプレー、パサーとして本領発揮していたように見受けました。
現在のベガルタは、FWが多くなっているので、ひょっとすると、サイドバックなどを再び試されるかもしれませんが、守備の負担はあっても、好機を作る面では、特長を発揮できるはず。
与えられたポジションで、チャンスをものにして、若手陣から先頭を切ってレギュラーになって欲しいものです。