2021メンバー(ベガルタ仙台)8/13

2021シーズンのベガルタ仙台のメンバーと寸評です。寸評は、独自なものですが、悪しからず。
2020メンバー ⇒これまでのメンバー

2021年8月13日現在29名+2種5名 (HG5、レンタル2)
背番号赤字は、今季加入選手、背番号変更選手

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評
1 GK 小畑 裕馬  2001/11/7 183cm 79kg ベガルタ仙台ユース
2020年、ユースからトップ昇格し、第2節対湘南戦で、早くもスタメン、1-0で完封の衝撃デビュー。J1での経験はこれからだが、既にファインセーブも連発。的確な位置取り、精度の高いフィード力があり、現代のGKに必要な要素を持っている。第7節、7月26日対柏戦で450分出場、A契約。初年度、通算8試合に出場
2018/2019、2種登録。U-19日本代表。2019年5月22日ルヴァン杯対柏戦でベンチ入り。宮城県大崎市出身
21 GK 井岡海都 1998/4/27 186cm 79kg 仙台大
2021年新加入。足元の技術、シュートへの反応がいいとのこと千葉県出身。市立船橋高出身で、DF真瀬選手と同級生。そして蜂須賀選手の大学後輩
22 GK ストイシッチ(Nedeljko Stojisic) 1997/9/25 202cm96kg ポルティモネンセSC U-23(ポルトガル)
2021年加入。新型コロナの水際規制で、3月末に入国、4月12日チーム合流。
高身長なだけでなく、上半身もがっちりしていて、FWとの空中戦では有利そう。映像を見るかぎり、シュートへの反応もいい。愛称はネージャ。
19歳の時にテストで一か月来日したことあり。西村拓真選手ともポルティモネンセで半年同僚。セルビア出身。
27 GK ヤクブ スウォビィク(Jakub Slowik) 1991/8/31 190cm 82kg シロンスク・ヴロツワフ(ポーランド)
2020年から背番号変更。序盤はけがで出遅れたが、安定したプレーとビックセーブ連発、さらに日本語による大声のコーチングで、静まり返るチームを鼓舞、今やチームを支える大黒柱。28試合出場。シーズン終了後、ファン投票によるチームMAP獲得。さらに2021年も契約更新。
2019年7月完全移籍加入。素早い反応、安定感のあるキャッチング、キック力もあり、ピンチを何度も救う。日本文化に馴染み、日本語も勉強中。スシ好きで、TV番組で握るwスパルタザモツリーから、国内7チームでプレイ。ポーランド代表1試合。同郷の磐田のカミンスキーからもアドバイスを受けたとのこと。英語も話す。愛称はクバ。
3 DF 福森直也 1992/8/29 183cm 79kg 清水スパルス
2021年8月5日完全移籍加入。レフティのセンターバック。フィード力もあるとのこと。大分では3バックの左。
関西学院大から、2015年大分に加入。各カテゴリで、110試合出場、2019年後半から清水に移籍、今年9試合出場。高校時代は主将でインターハイ出場。大学では天皇杯3回出場。大阪吹田市出身。
4 DF 蜂須賀孝治 1990/07/20 180cm 77kg 仙台大
2020年2度の怪我に見舞われたが、両サイドができる貴重なサイドバックとして、精度の高いクロスで、長沢らの得点を演出。自らもヘッドで得点。21試合出場、2得点。
2019年副キャプテン。シーズンを通して右SB、WBなどでレギュラー。3バック、4バックで道渕とのコンビも高まった。フェイントで相手DFをかわしたり、曲がるクロスの精度も上がってきた。果敢なミドルが枠にはまれば。
2018年は平岡とのコンビもよく、果敢な上がりでチェンスメーク。リーグでも上位のクロス数を放った。11月末に左足首靭帯損傷。
2017年、主に右のWB。左でも起用される。ボールキープに自信を深め、抉りからのクロス、ラストパスの精度向上。大きく伸びた。しかし、12月右ひざ半月板損傷で、全治15週間。2016年、14試合出場。8月の骨折で長期離脱。2013年6月3日ナビスコ対川崎戦で初ゴール。2012年6月5日から特別指定選手の後、2013年唯一の新卒で加入。主に左サイドバックで起用され、5月で早々にA契約。12月に靭帯断裂で長期離脱となるが、2014年11月29日、第33節徳島戦で右サイドバックで復帰した。2015年から2016年選手会長。涙脆い。デンソーカップベストイレブン。栃木県出身。
5 DF アピアタウィア久(ひさし) 1998/10/18 191cm 83kg 流通経済大(特別指定)
2021年新加入。2020年特別指定で、けが人多発もあって、シーズン序盤からセンターバックなどで6試合出場。フィジカルだけなら通用するところを見せた。あとはFWとの駆け引きの部分か。攻撃でのセットプレーでの高さにも期待が持てる。
高さに加え、CB、右SBほか複数ポジションをこなせる。父ガーナ人、母日本人、愛知県出身。
13 DF 平岡康裕 1986/5/23 183cm、70kg。清水エスパルス 
2020年、シマオマテが怪我で長期離脱の中、CBの中心として孤軍奮闘、29試合出場。体を張ったプレー、シュートブロックでチームをぎりぎり支えた。攻撃のセットプレーでも、相手を度々脅かした。
2019年は、序盤は苦しんだが、3バック、4バックに対応、次第にシマオマテとのコンビが冴え、位置取りを覚えて、失点を減らしていった。カバーやシュートストップ、そしてロングフィードなど、ベテランながら進化を見せる。コーナーでのヘッドも相手にとっては危険。
2018年もCBの右でレギュラー。今季は機を見ての大胆な攻撃参加で、WBの蜂須賀とからみ、ワンツーやドリブルで、相手ゴールライン付近まで上がったり、サイドチェンジを見せた。守備でも力を発揮したシーズンだった。2017年は3バックの右を主に担当、粘り強いプレーでDFを引っ張った。怪我に強い印象。経験豊富なセンターバック、ボランチ。右利き。31歳。U-18、21、22日本代表。清水商高出身。静岡県。2016年期限付き移籍加入。2017年から完全移籍。2016年副主将。2016開幕戦からスタメン。
16 DF 吉野恭平 1994/11/08 182cm、75kg サンフレッチェ広島
開幕から怪我の松下に代わり、椎橋とともにボランチで奮闘。体を張ったプレーを見せた。しかし、9月に右肩の大けがで離脱。15試合出場。
ユース年代から年代別代表。センターバック、又はボランチ。右利き。東京ヴェルディユースから、東京ヴェルディでJ入り。広島、京都を経て広島。J1で36試合、J2で70試合2得点、J3で5試合出場。U-17/18/19/21/22日本代表。宮城県仙台市出身。
23 DF シマオ マテ(SIMAO Mate) 1988/06/23 180cm、78kg 無所属(直近アルアハリ)
2021年8月家庭の事情で帰国のため、退団が発表された。
2020年キャプテン。開幕戦でいきなりゴール。今季も活躍が期待されたが、6月に右膝靭帯損傷で長期離脱。復帰後もしばらくはパフォーマンスが上がらず、チームが苦戦する要因の一つとなってしまった。しかし、終盤は、かつての調子に戻り、勝利に貢献。移籍が噂されたが、2021年も契約更新。
2019年加入。CBの中心として、FC東京のオリベイラ他各チームの主力を完封するなど、対人の強さを発揮。Jリーグを代表するセンターバックに。ポジション取りもいい。攻守でのヘッドでの競り合いにも強く、ロングフィードの精度、危険察知能力も高い。リーグ戦3得点。平岡とのコンビがいい。後半戦は、ゲームキャプテンも務めた。スペインで、ロナウド、ネイマールと対戦してきた選手。ギリシアのパナシナイコス、スペインのレバンテなどでプレー。モザンビーク代表32試合出場。ポルトガル語を話す。
24 DF 長倉 颯 1996/4/29 177cm、73kg FC岐阜
2021年J3のFC岐阜から完全移籍加入。U-17日本代表で、複数ポジションができる万能型MFとのこと。左サイドバックか。
マリノスユースから法政大を経てFC岐阜2年在籍。神奈川県出身。
25 DF 真瀬拓海 1998/05/03 175cm 70kg 阪南大学(特別指定)
2021年新加入。ベガルタのレジェンド、菅井直樹の背番号を継いだ。2020年特別指定。運動量豊富で、攻撃参加得意の選手。右サイドバック、MF。シーズン序盤から手薄のサイドバックやMFで出場を重ね、12試合出場と経験値を上げた。強気で果敢に仕掛けるプレー、物おじしないハードな守備がプロ向き。クロスの精度は高く、ヘッドもうまい。さらなるフィジカル強化で、2021年は主役になってほしい。
千葉県生まれ、市船出身。
31 DF 照山颯人(はやと) 2000/08/28 182cm、70kg 成立学園高
今季は出場機会無く、2020年9月、J3アスルクラロ沼津に育成型期限付き移籍も、怪我人多発もあり、10月28日に復帰。CB要員として、13試合出場。今後の成長が期待されるひとり。沼津でリーグ戦8試合、天皇杯2試合出場。
2019年新加入。ルヴァン杯で早くもスタメン7試合出場。3バックのCB、4バックの左サイドなどをこなす。時折見せる、攻撃参加のセンスが楽しみ。ビルドアップに長けたセンターバック。高校時代は主将。柏のアカデミー育ち。千葉県出身。
2  MF 秋山陽介 1995/4/13 172cm70kg 名古屋
2021年名古屋から完全移籍。レフティーでサイドバック、ウィング、ボランチもこなせるスピードのある選手で、名古屋入団時は、「パス・ドリブル・シュート全てにおいて高いレベル」との評価で、早稲田大の特別指定から加入。
J1で33試合、J2で9試合出場(1得点)。2019年は磐田に半年レンタル。千葉県出身で、ジェフ千葉U-15、流経大柏高から早稲田大(10番)。
6 MF 上原力也 1996/8/25 174cm、66kg ジュビロ磐田
ボランチ、アンカーなどが主戦場。「ミスの少なさとキープ力、視野の広さを生かした適切なポジショニングと展開力、そして機をとらえた攻撃参加が持ち味」(サッカーダイジェストとのこと。J1で22試合、J2で38試合(2020年)と若手ながら、経験豊富です。
磐田アカデミーからの生え抜き。静岡県出身。
7 MF 関口訓充 1985/12/26 171cm 66kg  (セレッソ大阪) HG
2021年、3/6川崎戦で左腿裏肉離れ、全治8週間。
2020年、ベテランながら31試合に出場。最初からフルパワーで、フィールドを縦横無尽に動きまわる。終盤はかなりコンディションが厳しそうだったが、試合に出続けた。また、SNSでの発信など、サポの気持ちをつなぐ精神的支柱としても活動した7番。
2019年、リーグ戦4得点。左MFのレギュラーとしてチームを牽引。緩急をつけたドリブル、エリア内の仕掛けでチャンスメーク。ふり幅の小さいシュートを持つ。クロスの精度も高い。ベテランながら、60分間なら上下動で、攻守に活躍できる。2019年から、退団した奥埜に代わり背番号7をつける。
2017年末にセレッソ退団後、2018年4月からカムバック加入。2018年の後半には、主に左WBとして、スタメンをキープ。帝京高卒業後、2004年から2012年までベガルタ仙台に在籍。ご存知ベガルタの元スピードスター。その後、2017年まで、浦和、セレッソ大阪に所属。元日本代表。東京都出身。
8 MF 松下佳貴 1994/03/03 174cm、67kg ヴィッセル神戸
2020年副キャプテン。怪我で長く出場できず、14試合出場2得点。しかし、出場すれば、広い視野で攻撃にバリエーションを加え、意表を突くラストパス、自らもペナ内に入っていく仕掛けを見せた。ベガルタの攻撃陣に必須のメンバー。
2019年完全移籍加入。ボランチのレギュラーとして、広い視野で、攻撃の起点となるほか、徐々に攻撃参加もできるようになった。リーグ戦3得点。終盤の怪我が惜しまれる。ボランチ、左サイドバック、両サイドハーフなど複数ポジションをこなせる、レフティ。2019年のベガルタへの移籍第一号。阪南大時代の2015年に、特別指定で神戸へ。そのまま2016年神戸に加入、J1通算46試合出場、1得点。2015ユニバーシアード代表。愛媛県松山市出身。
9 MF イサック クエンカ Juan ISAAC CUENCA Lopez 1991/04/27 179cm、68kg サガン鳥栖
2021年契約更新も、キャンプで負傷、帰国して手術。4月一時来日するも、4月20日、母国での怪我療養専念のため、退団が発表される。
2020年2月10日、右膝関節外側半月板縫合術により全治6か月。9月から練習復帰。15試合出場。出場すると、さすがのキープ力で、左サイドを活性化。しかし、本調子までは、まだまだ。契約更新した2021年での本領発揮が望まれる。
キープ力が高く、パス出しはもちろん、ドリブルで持ち込めるし、フリーキックもうまい。2020年のベガルタの攻撃陣を牽引してほしい。2019年、鳥栖で29試合6得点と、結果を残した攻撃的な選手。右利きで左サイドが主戦場。
スペインカタルーニャ州レウス出身。バルセロナの下部組織育ちで、トップチームの試合にも出たり、帯同したり。アヤックス、ディポルディーボコルーニャ、グラナダなどで活躍。
14 MF 石原崇兆(たかよし) 1992/11/17 172cm、67kg 松本山雅
2020年は控えからの出場が多かったが、33試合出場1得点とほぼ皆勤賞。貴重な左サイドのアタッカーとしてチャンスメーク。クエンカとのコンビも醸成。時折、カットインからシュートで相手を脅かした。12月6日31節対大分戦で、開始直後にJ1初ゴール。
2019年完全移籍加入。左サイドのWB、MFとして26試合出場。ドリブルからの仕掛け、カットインシュートが特長。26試合出場も、夏場移行は関口にスタメンを譲っている格好。スピード、運動量がある選手。清水エスパルスユースから、2011年から4年間岡山、2015年から4年間、松本でプレー。J1で16試合、J2で243試合・20得点と経験豊富。スピード、運動量がある選手ということで、中盤での大活躍が期待されます。静岡県出身
17 MF 富田晋伍 1986/6/20 167cm 64kg 東京Vユース HG
2020年は、前年末の怪我から、8月に復帰かと思われたが、さらに靭帯損傷で手術。出場できず。貴重は守備的MFとして、2021年での復活を。
2019年もリーグ戦33試合と、ほぼフル出場。椎橋の台頭を許さず、松下とのコンビで、ボランチ、レジスタと守備面を担ったが、前半戦は苦労した。時折見せる、ミドルシュートはもっとあっていい。2018年、庄司の不振もあり、ボランチ、レジスタとしてリーグ戦30試合出場。これまでになかった攻撃参加など、自身の進歩が見られたが、椎橋などの台頭で、終盤はベンチスタートも多くなった
2017年は、三田とのコンビでボランチを担っていたが、9月に左ふともも裏の肉離れで全治8週間となり離脱。奥埜にポジションを譲った。2016年は35試合出場。相手ボール狩りや危険地帯のチェックが鋭い。ダブルボランチの相方として、三田と組んで活躍。2015年から主将。2012年、サッカー専門誌からベストボランチ賞。「小さな巨 人」がキャッチプレーズ。HG選手。栃木県出身。
18 MF 中原彰吾 1994/05/19 177cm 68kg 北海道コンサドーレ札幌
2020年ボランチ陣の相次ぐ怪我で、出番が増えると思われたが、浜崎の後塵を拝し、14試合出場にとどまる。攻撃では展開力を見せるも、守備にさらなる向上が望まれる。
2019年7月完全移籍加入。2019年はほとんど出場できず。MF陣は競争が激しいので、潜在力から顕在力へ。広い視野で攻撃を展開できるボランチとのこと。人にも強い。長谷川健太監督には、日本代表クラスのボランチに匹敵する潜在力がある、と評されたとのこと。U-12から札幌のアカデミー所属で、トップ昇格。その後、G大阪、V長崎などにレンタル所属の後札幌復帰。J1で18試合出場2得点、J2で34試合出場1得点、J3で27試合出場2得点。北海道出身。
26 MF 加藤千尋 1998/12/12 175cm/72kg 流通経済大学(特別指定)
2021シーズン新加入。4月21日ルヴァン杯対広島戦で、プロ初ゴールが決勝点。次いで24日J1の11節札幌戦でも、2試合連続、先制点を決めるなど早くも、決定力を発揮。コンスタントに出場して5月7日A契約。
2020年特別指定も出場なし。左右両足が使え、やわらかいタッチから得点能力もあるとのこと。
流通経済大学柏高出身。東京都。
28 MF 佐々木匠 1998/03/30 166cm 59kg レノファ山口
2020年、けが人多発のチーム状況で飛躍が期待されたが、怪我などもあり、14試合の出場、無得点。フィジカルでかわされることもあり、途中出場が多かった。ただ、守備でのポジション取りなど成長中である。
2019年J2での2年半の武者修行を経て、帰ってきた「仙台の至宝」。持ち前のパスやキックの精度に加え、90分を走れる走力、対人の強さを向上させて、梁の移籍で、空き番となった10番を継承できるか?
2016年ユースからトップ昇格。2017年2試合出場、4月12日、ルヴァンカップジュビロ磐田戦でプロ入り初得点。その後、徳島で2試合出場、讃岐で40試合出場4得点、山口で22試合出場得点。2014年7月23日J1第16節名古屋戦で、チーム史上最年少、16歳でベンチ入り。ジュニアからベガルタ。小学生の時は、マルコスのファン。U-15/16/17/18/19日本代表。宮城県仙台市出身。
30 MF 田中 渉 2000/09/23 169cm、59kg 桐生第一高校
2021年、7月20日、レノファ山口への育成型期限付き移籍。3/31から右ハムストリングス肉離れで、全治8週間。
2020年、精悍な戦う男の表情になってきた。2月のルヴァン杯初戦、対浦和の2得点など、今年の飛躍を期待されたが、守備での課題からか、9試合出場にとどまる。2019年新加入。レフティーの攻撃的選手。左足から繰り出す、精度の高いパスは魅力。2019年5月22日ルヴァン杯対柏戦で右MF、プロ初スタメン、初ゴールも決める。前橋SCジュニアユース、群馬県出身。
32 MF 氣田亮真 1997/8/12 172cm 62kg V・ファーレン長崎
2021年完全移籍加入。4月28日ルヴァン杯横浜FM戦で、終了間際にJ1初ゴールを決める。加入当初はシュート狙いを読まれ苦戦していたが、次第のドリブル力をアップさせている。
大卒1年目の2020年、J2で32試合4得点と、結果を出す。裏への飛び出しやドリブル突破ができる選手。ゴールへの嗅覚もある。U-18千葉から専修大(10番)を経てV長崎。千葉県出身。
35 MF フォギーニョ(Guilherme Seefeldt Krolow) 1992/6/15 180cm 75kg アヴァイFC
2021年5月1日、12節柏戦で後半途中出場。確実なプレーとホーム初勝利への喜び方でサポのハートを鷲掴み。
3月22日、完全移籍加入。4月11日来日。新型コロナによる待機から、25日合流。展開力があり、ボランチ、守備的MF。右利きとのこと。赤毛と髭がトレードマーク。ブラジル。
 MF 荒川颯磨(そうま)2003/4/18 173cm 63kg  ベガルタ仙台ユース在籍(2種登録)
3/26トップ登録(2種)。ボランチ、またはサイドハーフ。栃木県出身で、 FC古河(小山中)、高校(明成)からベガルタ仙台ユース。
 MF 齋藤滉介 2004/10/6 167cm 63kg ベガルタ仙台ユース在籍(2種登録)
3/26トップ登録(2種)。ボランチ、またはサイドハーフ。宮城県出身で、ベガルタ仙台ジュニアユースから、同ユース(仙台商業高)
 MF 熊谷柊治 2004/2/10 174cm 64kg ベガルタ仙台ユース在籍(2種登録)
4/16トップ登録(2種)。宮城県出身で、ジュニアからジュニアシュース、ユース(仙台三高)とベガルタ仙台生え抜き。テクニシャンとのこと。
 MF 淀川誠珠(よどかわせいじゅ) 2003/11/04 175cm 73kg ベガルタ仙台ユース在籍(2種登録)
5月14日トップ登録(2種)。宮城県出身、COPAMUNDIAL FC SENDAI、ベガルタ仙台ジュニアユースからユース(仙台商業高)。パスの精度が高い選手とのこと。
11 FW  赤﨑秀平 1991/09/01 174cm70kg 名古屋グランパス
2020年は怪我などの影響もあり、12試合出場、1得点にとどまる。豊富な運動量を誇るが、まだ味方との連携の面でいまいちな感。味方に動きの特徴を知らしめ、2021年で本領発揮を。
2020年完全移籍加入。フィジカルを活かしたドリブルからの仕掛け、強烈なミドルを持つストライカー。ゴール前に飛び込んで、どんどんゴールを重ねて欲しい。
佐賀東から筑波大を経て、鹿島で4年半プレー。その後、G大阪を経て、川崎、名古屋で1年ずつプレー。J1通算98試合20得点、カップ戦23試合出場9得点。
15 FW 西村拓真 1996/10/22 178cm 76kg CSKAモスクワ(期限付き移籍)
2021年5月1日柏戦で、518日ぶりホーム勝利となる決勝ゴールを頭で決めた。
2月11日、完全移籍で加入することが発表された。2020年、3月24日期限付き移籍加入で久々の出戻り。21試合出場3得点。怪我などもあり、体のキレは2年前ほどではなかった。フリーのシュートがなかなか決まらないなど、少し焦りがあったか。
2018年8月までにJ1で11得点と大活躍、2018年9月1日、ベガルタ仙台から4年契約でPFC CSKAモスクワに完全移籍。29-20シーズンは、ポルトガルのポルティモネンセSCに期限付き移籍も、新型コロナの影響でレンタル契約解除を希望し、帰国。
2017年最も伸びた若手。ボディバランス良くキープして、ラストパスやシュートが繰り出せるようになった。リーグ戦とルヴァンカップで、各2得点。シャドウとして、世評も高く、タグホイヤーのヤングガン賞を受賞。
2016年9月17日対ヴァンフォーレ甲府戦で、ヘッドでJ1初ゴール。2015年ベガルタに新加入。第2節柏戦でベンチ入り。6月3日、ナビスコ予選対川崎戦でJ初スタメン。約75分プレー。8/9、JリーグU-22選抜として出場したJ3対YS横浜戦でプロ初ゴール。2014年高校選手権優勝メンバー(優秀選手)。U―18プレミアリーグWESTで10得点、高校時代はMFもFW登録で入団。名古屋市出身。
19 FW 皆川佑介 187cm、84Kg 1991/10/9 横浜FC
4月28日ルヴァン杯横浜FM戦で、40mのロングシュートをキーパーの頭越しに決めたのが初ゴール。2021年横浜FCから完全移籍。長身ながら、運動量豊富で、ポストプレー得意の選手。広島時代のしつこのプレーが、印象に残る。東京都出身。前橋育英から中央大を経て、広島入り。熊本で1年プレーし、2019年後半から横浜FC。J1通算94試合8得点、J2で57試合出場12得点。
20 FW マルティノス Quentin Geordie Felix MARTINUS 183cm、70kg 1991/3/7  浦和
2021年浦和から移籍。7月31日、契約解除で退団。20節5月12日対川崎戦で、AT5分トラップ即の弾丸シュートを決め、首位から勝ち点1をもたらした。大股でサイドをスピードでぶち抜いたり、フリーキックを直接決めるテクニックもあり。日本では、マリノス2年、浦和で3年在籍、J1通算103試合出場14得点。内、昨シーズンは23試合出場4得点。このうち1点は、ベガルタからフリーキックで。愛称はマルちゃん。U-16、17、18オランダ代表、キュラソー代表。
29 FW エマヌエル オッティ(Emmanuel Oti Essigba)1996/9/24 172cm 72kg  FCヴィゼラ(ポルトガル)
2021年加入。新型コロナの水際規制で、3月末に入国、4月10日チーム合流。4月17日の対横浜FC戦で後半から出場。しかし、左太もも裏の肉離。全治6-8週間
重心の低いドリブルとキープ力で今後が期待できるプレーを見せた。
レフティー。裏への抜き出し、ワンタッチで抜き去る高速ドリブラー。精度の高いシュート、クロスを繰り出せる模様。ブラジル選手のようなボールタッチ。ガーナ出身。ポルトガルのブラガ U-19などポルトガル、デンマーク、インドネシアでのプレー経験あり。英語でインタビュー受けていた。
33 FW フェリペ カルドーゾ(Wanderson Felippe Cardoso Dos Santos)1998/10/4 186cm 87kg  サントスFC
2021年4月1日、期限付き移籍加入発表。2022年1月1日まで。25日来日。2週間の待機期間に。一部報道によると1億円の買い取りオプション付きとか。ドリブルやスピードで背後をつくタイプの選手に見えるが。ジャコビナを皮切りに数多くのチームで所属歴あり。ブラジル出身。
42 FW 富樫敬真(とがしけいまん)178cm、75kg 1993/8/10  V・ファーレン長崎
2021年8月12日完全移籍で加入。右利き。守備もできる飛び出しでゴールを狙うタイプとのこと。2020年手倉森誠監督の下、34試合出場7得点。
マリノスJrユース、日本大高、関東学院大から、横浜F・マリノス、FC東京、町田と移り、2020年から長崎。2016年 U-23日本代表。 J1の57試合で9得点、J2の79試合13得点、J3(FC東京U-23)で9試合2得点。アメリカ生まれ。
 FW 加藤壱盛(いっせい)2003/5/28 180cm 79kg ベガルタ仙台ユース在籍(2種)
5月5日ルヴァン杯対清水戦で、2種選手のトップを切ってベンチ入り。さいたま市のGRANDE FC U15からベガルタ仙台ユース。埼玉県出身。明成高在学中。


尚、ユース出身の選手は、在籍3年間は、A契約保有制限数25名から除外される規定がある。

期限付き移籍中の選手:田中渉(7月20日から山口)

スタッフ
監督 手倉森誠 1967/11/14 青森県 V長崎から2021年再加入
山形、大分のコーチを経て2004-8ベガルタ仙台コーチ、2008-2013ベガルタ仙台監督。2019~2020年 V・ファーレン長崎監督。リオ五輪日本代表監督、フル代表コーチ。住友金属 - 鹿島アントラーズ - NEC山形で選手、S級ラインセンス。
ヘッドコーチ原崎政人 1974/8/13 青森県 V長崎から2021年再加入
元ベガルタ仙台選手。大宮コーチを経て、2012-15ベガルタ仙台コーチ。2018年~2019年大宮ヘッドコーチ2020年 V・ファーレン長崎 ヘッドコーチ。S級ラインセンス。平塚、大宮、ベガルタ(2004年)で選手。東奥義塾出身。
コーチ 吉田賢太郎 1980/10/05 福岡県 2018年アシスタントコーチで加入 2017年ベガルタ仙台ジュニアユース監督。 A級ジェネラルライセンス
コーチ 村上和弘 1981/01/20 三重県 2019年トップアシスタントコーチ。2016-17、ベガルタ仙台レディースコーチ。元ベガルタ仙台選手。 A級ジェネラルライセンス。
コーチ 貝﨑佳祐 1987/7/3 岐阜県 
2012年から、鳥取、筑波大、松本山雅でコーチ。2018年~2020年 V・ファーレン長崎 テクニカルコーチ。びわこ成蹊スポーツ大学-筑波大大学院。B級ライセンス。
GKコーチ 石野智顕 1976/7/8 静岡県 福岡、山形などを経て新潟GKコーチ。2016年加入。
フィジカルコーチ イ チャンヨブ 1973/04/08 大韓民国。2019年再加入(2010-2011以来)。 2017-18ガンバ大阪フィジカルコーチ。
アスレティックトレーナー 岡部智樹 1981/05/25 神奈川県 2019年加入 2004年から2008年モンテディオ山形トレーナー。スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師
トレーナー  多田智典 1983/05/28 栃木県 2019年加入 2007年から横浜FC、2016年から2019年まで栃木FCトレーナー。はり師、きゅう師。
トレーナー 芝田裕晃 1990/9/20 大阪府 2021年加入。2003年から2020年まで、V・長崎でトレーナー。はり師、きゅう師。スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー。
フィジオセラピスト  松田拓也 1981/4/27 北海道(V長崎) 2021年加入。2014年から2016年。横浜マリノストレーナー、フィジオセラピスト 2018-2020年、V長崎でフィジオセラピスト。理学療法士。
主務 永沼慎也 1985/10/27  宮城県 ベガルタ仙台 スクールアシスタントコーチ。2009年加入。
副務 金山基樹 1994/05/09 東京都 2019年加入
通訳兼副務 武腰飛鳥 1994/10/03 2020年加入 小学生から高校までオーストラリア在住。国士館大卒。元HBO選手、オーストラリア、ラトビアでもプレー。言語は英語。
通訳兼副務 佐藤充宏 1997/5/26 新潟県 バルドラール浦安 2021年加入 スペイン語担当。
通訳兼副務 椛澤勇斗(かばさわゆうと) 1998/6/22 神奈川県 カターレ富山 副務 インターン  2021年加入。マルちゃん担当(報知)英語担当。

強化部長 竹村栄哉 1973/12/6  広島県 2019年加入
2011V・ファーレン長崎スタッフ、2013~2018長崎強化担当、強化部長 鳥栖選手時代の2004年に、ベガルタから得点している。
強化担当 金 柄杉(KIM Byung Sam) 1980/7/21 2010年栃木FC通訳。2015年ベガルタ仙台スカウト兼通訳、2016年から強化育成本部強化担当。2021年強化部強化担当。大韓民国。
強化担当 千葉雅俊 1981/10/6  2002年ベガルタ仙台スクールコーチ。2007年から2019年まで主務、副務。2020年強化育成本部管理担当、2021年強化部強化担当。サッカー協会公認 B級ライセンス。岩手県出身。