ちょっとサプライズでしたが、海外からベガルタ仙台に、FWのEmmanuel Oti Essigbaと、GKのNedeljko Stojisic2選手の加入が内定しました。
Welcome!
新型コロナの影響で入国待機期間を経て来日し、メディカルチェックを経て正式契約とのこと。
まず、FWエマヌエル オッティ(Emmanuel Oti Essigba)選手は、ガーナ出身の高速ドリブラーで、172cm、72kg、24歳。レフティ。背番号29。
主にポルトガルのプラガのほか、デンマーク、インドネシアと数多くのチームでプレーし、直近はFCヴィゼラ(ポルトガル)でプレー。
映像を見ると、ワンタッチで相手かわして抜き去るドリブルと、1対1では冷静に、ボレーでも豪快かつ、精度高く決めるシュートをもっています。
クロスも丁寧にあげることができ、ブラリジアンのような、テクニックのあるプレーぶりです。これはフィットすると、面白いことになりそう。
GKのストイシッチ(Nedeljko Stojisic)選手は、202cm 96kgと長身。まだ23歳と若い。背番号22。
セルビア出身で、FK BASKベオグラード(セルビア) - ポルティモネンセSC U-23(ポルトガル) でプレーとのことです。
映像を見ると、高さだけでなく、ごっつい上腕と厚い胸板を持ち、FWとの空中戦では、かなり勝ちそうですし、至近距離でのシュートへの反応もよさげ。
日本人DFとの関わり方や、文化への適応は、クバというお手本もいるので、早く馴染んで戦力になってもらいたいですね。