2018メンバー (ベガルタ仙台)

2018シーズンのベガルタ仙台のメンバーと寸評です。
2018年6月11日現在。26名+2種5名+期限付き移籍中5名。

2017メンバー ⇒これまでのメンバー

今後、随時更新します。 寸評は、書きかけだったり、独自なものですが、悪しからず。

背番号赤字は、今季加入選手
背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評

  • 1 GK シュミット ダニエル 1992/02/03 196cm 90kg 松本山雅
    2017年次第にレギュラーを掴んだが、9月に右足三角靭帯損傷で全治2か月で離脱。再起を図る。前への飛び出しに一段の冴えが欲しいところ。2016年、松本山雅でレギュラーGKとして、J2で3位に貢献。10月には日本代表候補合宿にも招集された。2014年中央大からベガルタ加入、ロアッソ熊本への短期移籍の後、2015熊本、2016年松本山雅へ期限付き移籍。共にレギュラーで出場。2017年から復帰。愛称ダン。
    アメリカ・イリノイ州出身。父はアメリカ人、母日本人。2歳から仙台。東北学院高-中央大。大学時代は川崎フロンターレ特別指定選手。
  • 21 GK 関 憲太郎 1986/3/9 177cm 74kg (横浜FC)
    2017年の秋、怪我のシュミットの後を受けて、レギュラーとなり、チームの残留に貢献する、鋭い飛び出し、神セーブ連発、チームの巻き返しに貢献した。。2016年前半は、六反にレギュラーを譲ったが、7月頃からレギュラー確保。2014年は、リーグ戦33試合出場だったが、2015年はレギュラーを六反に譲る。国見高から明治大。2009年入団。2013年期限付き移籍から復帰。横浜FCでは2年目レギュラー。状況判断のいいプ レーヤー。群馬県出身。
  • 22 GK 川浪吾郎 1986/03/09 193cm、84kg アルビレックス新潟
    2018年アルビレックス新潟から完全移籍。シュミットに次ぐ長身GKで、ポジション争いに参入か。柏のアカデミーから、柏レイソル、岐阜、徳島を経て、新潟に3年所属。J2で10試合、J1で7試合の出場。
  • 35 GK イ ユノ(LEE Yunoh)1999/3/23 190cm 88kg 中東高(大韓民国)
    2017年3月23日加入。2017年終盤、GKの怪我が相次いだ時、ベンチ入りした。2年目。
  • 2 DF 永戸勝也 1995/01/15 172cm 71kg 法政大学
    精度の高く、かつ、多彩なクロスが魅力。クリスランの芸術的ジャンピンボレーもアシスト。攻撃的なプレーヤーで、ロングスローも得意。サイドを駆け上がるレフティー。今季は、怪我で悩んだ2017年後半の鬱憤を晴らせるか。中野のとのレベルの高いポジション争いを期待。
    2017開幕札幌戦で即プロデビュー、89分間出場、勝利に貢献。開幕からレギュラーを確保も、7月4日、右足関節脱臼骨折および複合靭帯損傷で全治6か月。2014年総理大臣杯準優勝。八千代高校、千葉県出身。
  • 4 DF 蜂須賀孝治 1990/07/20 180cm 77kg 仙台大
    2017年、主に右のWB。左でも起用される。ボールキープに自信を深め、抉りからのクロス、ラストパスの精度向上。さらにはカットインからのミドルシュートも見せて、大きく伸びたひとり。しかし、12月右ひざ半月板損傷で、全治15週間となり、2018年序盤は我慢の時期になりそう。2016年、14試合出場。8月の骨折で長期離脱。2013年6月3日ナビスコ対川崎戦で初ゴール。2012年6月5日から特別指定選手の後、2013年唯一の新卒で加入。主に左サイドバックで起用され、5月で早々にA契約。2013年12月に靭帯断裂で長期離脱となるが、2014年11月29日、第33節徳島戦で右サイドバックで復帰た。2015年から2016年選手会長。涙脆い。デンソーカップベストイレブン。栃木県出身。
  • 6 DF 板倉 滉(こう)  1997/1/27  186cm 75kg 川崎フロンターレ
    2018年川崎から期限付き移籍。高さに加え、足元の技術もあるCB。2018年1月10日、AFC U-23中国大会グループステージ2試合連続決勝ゴール。ジュニアから川崎一筋。2015年川崎トップ昇格。川崎サポにしてみれば生え抜きの至宝か。J1は7試合、天皇杯は6試合出場。U-21日本代表。川崎との対戦には出場しない契約。神奈川県出身。
  • 13 DF 平岡康裕 1986/5/23 183cm、70kg。清水エスパルス 
    ベガルタで3年目を迎えるベテラン。2017年は3バックの右を主に担当、粘り強いプレーでDFを引っ張る存在。2018シーズンは真っ先に更改した。怪我に強い印象。経験豊富なセンターバック、ボランチ。右利き。31歳。U-18、21、22日本代表。清水商高出身。静岡県。2016年期限付き移籍加入。2017年から完全移籍。2016年副主将。2016開幕戦からスタメン。
  • 27 DF 大岩一貴(おおいわかずき) 1989/8/17 183cm、78kg ジェフ市原・千葉
    2017年は、3バックの真ん中を担当するようになり、カバーリングの冴えを見せ、厳しいマークで守備の要となった。全試合出場の鉄人DF。さらに、セットプレーなどから3得点も上げている。2016年は、右サイドバックを中心に、38試合出場。終盤になっても落ちないスタミナで、アップダウンを繰り返した。1得点。「フィジカルモンスター」と呼ばれる体の強さとスタミナを誇る。中央大でユニバーシアード優勝。J2で4年間132試合出場と経験豊富。2016年完全移籍加入。
  • 33 DF 常田克人(ときだ まさと) 1997/11/27 187cm、78kg 青森山田高
    まだ出場機会はないが、2018年こそ、手薄なCB陣の一角を担ってほしい。2017年8月6日、J2大分へ育成型期限付き移籍し、2018年復帰。2016年新加入。青森山田では2年生からスタメン、3バックの一角を担う。高さだけでなく、足もとの技術も高い。大型DFに珍しいレフティー。ロングフィードも得意。高校時代はアルパカのあだ名も、プロの激しさを身に着け、恐竜になれと言われている。埼玉県出身、大宮FCから青森山田高。2015高校選手権優秀選手
  • 39 DF 金 正也(きむじょんや) 1988/5/17 183cm 74kg ガンバ大阪
    人、空中戦に強いCB。学生時代には、ボランチ(アンカー)の経験もある。増嶋のあとを受けて、CBのレギュラーが期待される。主にガンバ大阪でJ1で78試合出場4得点(2013年はJ1鳥栖に在籍)。神戸科技高、駒澤大学からガンバ大阪。兵庫県出身。
  • (2種)DF 山下諒時 179cm、69g 2000/5/11 ベガルタ仙台ユース在籍
    2018年3月30日、2種登録。茨城県出身で、FC古河Jr.ユースからベガルタ仙台ユース。左利きのCBまたはSB。明成高。
  • 7 MF 奥埜博亮 1989/8/14 171cm 67kg (Vファーレン長崎)
    チーム随一の運動量を誇る7番。2017年はシャドウや、後半富田の怪我に伴って、三田とともにボランチとしても活躍。ボールの受け方など高い技術を持つ、運動量豊富なMF。リーグ戦4得点、ルヴァン杯2得点。奥埜が球離れ良く捌いて、動き回る時は、チームが好調と分かる。
    2016年4得点。2015年長崎から復帰し、すぐにスタメン。FW陣の一角として、5/9浦和戦でJ1初ゴールなど、チームトップタイの7ゴールをあげて、チーム2015年MVP。
    ベガルタ仙台ジュニアユース、ユース出身。仙台大時代特別指定。2012年加入後、長崎に育成型期限付き移籍。長崎でJ2で55試合出場7得点、天皇杯4試合で2得点と主力で活躍。2015年復帰。ミスターベガルタの7番を、千葉直樹から受け継いでいる。
  • 8 MF 庄司悦大  1989/09/14 175cm、68kg FC岐阜
    ボランチ、アンカー。視野広く、精度の高いロングパス、キラーパスを持ち、フリーキックの精度も高い。"変態"パスもあり、プレーが楽しみ。J1のスピードに慣れれば、大化けの期待。清水商から専修大を経て、2012年町田でプロデビュー、山口を経て、昨年は、岐阜で主将10番を務めている。200試合以上の出場記録を持つ。静岡県出身。
  • 10 MF 梁 勇基(りゃん・よんぎ)1982/1/7 172cm 68kg 阪南大学
    2017年はシャドウの控えとして出場となった。2得点。さすがに短時間の出場が多くなったが、攻守に献身的なプレーは健在。体調良ければ、まだまだやれる。タイミングのいい攻撃参加や、エリア内でにキープ力など、依然としてセンスは随一。
    2016年は、27試合出場、無得点。2015年はリーグ戦ほぼフル出場も、3得点。FWからトップ下、左右MF、ボランチもこなす。07年は48試合、08年から10年まで全試合出場。 右利きだが左足の精度も高い。2008-9年キャプテン。 関西大学リーグ2年連続MVP。大阪府出身・国籍北朝鮮。北朝鮮代表。
  • 14 MF 金久保  1987/7/26 170cm 64kg 大宮アルディージャ
    2017年キャンプの怪我で出遅れ、これからという6月に、右ひざ内側軟骨の損傷で全治5か月。キープ力を活かし、シャドウとしての期待は高いので、復活が望まれる。
    2016年も、後半怪我に泣く。16試合出場2得点。2015年後半から、右のMFに定着。鋭いドリブルからの折り返しのパス、カットインからのミドルシュートなど、ベガルタに無かった攻撃の変化をつけた。流通経済大からJ1大宮に3年、期限付き移籍で愛媛と川崎に1年ずつ在籍し、J1に4年間57試合、J2で28試合出場、8得点。茨城県出身。2015年完全移籍加入。
  • 16 MF 野津田岳人 1994/6/6 176cm、71kg 清水エスパルス(広島)
    2017年は半年間の在籍だが、シャドウとして3得点。フィジカルを活かしたキープ力、運動量豊富な守備力、そして石原とのコンビで、ベガルタの終盤の巻き返しに貢献。サポのハートを鷲掴み。2018年は、ミドルをもっと見たい。
    2017年新潟から清水に期限付き移籍中(広島)だったが8月8日から期限付き移籍加入、2018年期間延長。U-15からU-23まで各年代別代表。2012年からJ1で94試合出場12得点。新潟、清水ではボランチも。レフティ。広島戦には出ない契約。広島県出身。
  • 17 MF 富田晋伍 1986/6/20 167cm 64kg 東京Vユース
    2017年も三田とのコンビでボランチを担っていたが、9月に左ふともも裏の肉離れで全治8週間となり離脱。奥埜にポジションを譲った格好。2018年も庄司の加入や若手の台頭の中で、ポジション争いになりそう。
    2016年も35試合出場。相手ボール狩りや危険地帯のチェックが鋭い。今季はダブルボランチの相方として、三田と組んで活躍。。かつてなく、前線への飛び出しもあり、さらなるチーム躍進の鍵を握る。2015年から主将。2012年、サッカー専門誌からベストボランチ賞。「小さな巨 人」がキャッチプレーズ。栃木県出身。
  • 25 MF 菅井直樹 1984/9/21 177cm 69kg 山形中央高校
    2017年は右WBの控えとしてベンチ入りするも、出場は少なかった。清水戦で1ゴール。それでも、出場すれば、ステレス攻撃の期待は高まる。2016年は怪我の影響もあり、19試合出場。攻撃のセンスを買われてMFとしての出場があった。無得点。本来は、大胆な上がり、FW並みの得点感覚を持つ「なぜ そこにいる」攻撃的右サイドバック。2015年は、腰やふくらはぎなど怪我に悩み、出場機会も減った。生涯ベガルタを公言するベテラン。2011年にはチーム2位の7得点。もともとはボランチ。愛称はキン(命名は越後レディース監督、菅井きんからw)。2000~02国体 選抜。山形市。
  • 31 MF 茂木駿佑(もてぎしゅんすけ)1996/10/02 168cm 6kg ベガルタ仙台ユース
    2018年6月11日から、J2水戸ホーリホックに育成型期限付き移籍。2018年5月8日のルヴァンカップ対横浜F・マリノス戦でハットトリック。2017年は主に、左WBの控えで起用され、ビハインドの試合での果敢な仕掛けや惜しいシュートもあったが、無得点。フリーキックのトライも、枠内が少ない点は、向上させてほしい。球際も強くなってきて、チームの期待は高い。
    2016年は、9試合と出場数は少なかったが、8月31日の天皇杯グルージャ盛岡戦1-5とリードされた試合で、意地のゴール。ベガルタでの初得点を上げる。2015年開幕山形戦から、高卒ルーキーで右のMFでスタメン出場を、富田以来10年ぶり。序盤の11試合に出場。7月28日か らツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍、2016年復帰。主にボランチ。精度の高いフリーキックを持つ。柏レイソルU-12、U-15を経る。2014年4月ユースから2種登録、2015年シーズン新加入。東京都出身。2012年国 体少年男子 宮城県代表。
  • 29 MF 古林将太 1991/5/11 174cm 71kg 名古屋グランパス
    2017年7月23日期限付き移籍加入、2018年完全移籍。豊富な運動量と精度の高いクロスを持つ。シーズン終盤では、鮮やかなえぐりや、ダイクレトボレーでのクロスなど、職人芸を見せ、DFともフィットしてきて、アシストが増えた。スタミナ付けてフル出場を。
    ジュニアユースから湘南、2016年名古屋で、J1J2合わせて160試合以上出場。永戸の大怪我もあって緊急補強。U-18、U-19日本代表。湘南では2種登録も。
  • 34 MF 椎橋慧也(しいはしけいや)1997/6/20 177cm、69kg 市立船橋高校
    2016年新加入。キャンプ前の大怪我で、1年をリハビリに費やしたが、2017年は、主にセンターバックの左で起用され、徐々に力をつけ、リーグ戦とルヴァンカップでゴールも上げる。時折展開力の片鱗を見せる。10月右太もも肉離れで怪我で離脱したのが惜しまれる。もともとは守備的なボランチ。ボール奪取だけでなく、推進力のある選手。インターハイ準優勝。主将。2015高校選手権優秀選手。千葉県船橋市出身。
  • 23 MF 中野嘉大 1993/02/24 176cm66kg 川崎フロンターレ
    2017年期限付き移籍、2018年完全移籍。キャンプ中からもっとも早くチーム3バックにフィット、豊富な運動量と攻撃参加で監督から「カモシカ」との評も。キャンプ終盤の怪我で出遅れたが、出場し始めると、左WBで、キレ味鋭いドリブルでの仕掛け、カットインからのシュートなど、攻撃陣に深みを増した。リーグ戦2得点、ルヴァンカップ2得点。特に古巣川崎とのルヴァンカップでは、鬼気迫るプレイは記憶に残る。筑波大出身のプロ3年目23歳。鹿児島県阿久根市出身、佐賀東高出。
  • (2種) MF 工藤蒼生(あおい)2000/5/31 166cm 66kg ベガルタ仙台ユース在籍
    2018年3月9日、2種登録。ジュニア、ジュニアユース。広瀬高在籍。宮城県出身。
  • (2種) MF 工藤真人(まなと)2001/5/7  171cm 64kg ベガルタ仙台ユース在籍
    2018年3月16日、2種登録。ウィンズフットボールクラブ(八戸)、明成高。青森県出身。
  • 9 FW 平山相太 1985/6/6 190cm、85kg FC東京
    2017年FC東京から完全移籍。FWの中心となることが期待されたが、キャンプでの怪我で1年出場無し。2018年は、ポストプレーヤーとしての復活が望まれたが、2018年1月26日現役引退を発表。
    ご存じ、長身に加え、足元も柔らかいストライカー。最近は守備にも貢献。J1通算168試合33得点、オランダヘラクレスで32試合8得点など。U-18~23代表。元日本代表。北九州市出身、国見高-筑波大中退。
  • 11 FW 石原直樹 1984/8/14 173cm 62kg 浦和レッズ
    2017年浦和から期限付き移籍加入、2018年完全移籍。2017年開幕札幌戦で決勝点となるゴールを上げるなど、常にチームの中心として、リーグ戦10得点と、攻撃陣を牽引。3-4-3も熟知し、ワントップ、シャドウとして、運動量豊富にプレーできるベテラン。
    ゴール前での落ち着いたシュート、球際の強さ、献身的な守備、打点の高いヘッド、ポストプレイなど、すべてが若手のお手本。J2(湘南)で143試合41得点、大宮、広島、浦和などJ1で194試合47得点のストライカー。高崎市出身。高崎経済大付属高。
  • 18 FW ラファエルソン(Rafaelson Bezerra Fernandes)1997/3/30 183cm 93kg ECヴィトーリア
    2018年2月5日期限付き移籍加入。期限は2018年7月31日まで。対人に強く、スピードのある選手とのこと。
  • 19 FW ジャーメイン 良 1995/4/19 182cm 75kg 流通経済大(特別指定)
    2018年新加入。2017年特別指定。裏を取るスピード、高さを備えたストライカー。レフティー。特別指定の2017年7月22日の対神戸プレシーズンマッチで初出場、PKゲット・得点を記録。
    父がアメリカ人、母が日本人。流通経済大柏高時代にプリンスリーグプレミアで優勝、チャンピオンシップでも神戸を破って日本一。2017大学選手権優勝、2017ユニバーシアード代表。
  • 20 FW 阿部拓馬 1987/12/05 171cm、72kg 蔚山現代FC
    ドリブルで局面を打開できるFW。得点力アップへの貢献に期待。J2の東京Vで93試合出場37得点、甲府、FC東京などJ1で65試合出場7得点。ドイツのVfRアーレンにも在籍期間あり。法政大、東京都出身。
  • 30 FW 西村拓真 1996/10/22 178cm 71kg 富山第一高
    2017年最も伸びた若手。ベテランからキープの仕方をまねび、ボディバランス良くキープして、ラストパスやシュートが繰り出せるようになった。リーグ戦とルヴァンカップで、各2得点。シャドウとして、世評も高く、ルヴァンカップでのべストヤング賞ノミネート、タグホイヤーのヤングガン賞を受賞した。2018年はさらなる得点が期待される。
    2016年9月17日対ヴァンフォーレ甲府戦で、ヘッドでJ1初ゴール。同試合では精度の高いラストパスも出した。2015年新加入。第2節柏戦でベンチ入り。6月3日、ナビスコ予選対川崎戦でJ初スタメン。約75分プレー。8/9、JリーグU-22選抜として出場したJ3対YS横浜戦でプロ初ゴール。2014年高校選手権優勝メンバー(優秀選手)。U―18プレミアリーグWESTで10得点、高校時代はMFもFW登録で入団。名古屋市出身。
  • (2種) MF 宮脇健太 2001/1/4 167cm 65kg ベガルタ仙台ユース在籍
    2018年3月9日、2種登録。コンサドーレ札幌U-15。明成高。北海道出身。
  • (2種) FW 菅原龍之助 2000/7/28 180cm、71kg ベガルタ仙台ユース在籍
    2018年3月30日、2種登録。宮城県石巻市出身。湊サッカースポーツ少年団から、ベガルタ仙台ジュニアユース入り。仙台商業高。

尚、ユース出身の選手は、在籍3年間はA契約保有制限数から除外される規定がある。

期限付き移籍中の選手

水戸ホーリホック(育成型)MF茂木駿祐、DF小島雅也 FC町田ゼルビア(育成型)、MF藤村慶太 ツエーゲン金沢、MF佐々木匠 カマタマーレ讃岐(育成型)、MF差波優人 カターレ富山、

スタッフ

  • 監督 渡邉 晋 1973/10/10 東京都
    元ベガルタ仙台DF、主将。普及部コーチ、ユースコー チ。駒沢大。東京都。2007年からコーチ。2014年S級取得。 2014年4月9日から監督4年目。
  • コーチ 福永泰 1973/3/6 東京都
    浦和から2003年にベガルタに移籍、選手として在籍。42歳。2009年青山学院大コーチ、2015年監督から2016年加入。S級ライセンス。
  • コーチ 小林慶行 1978/01/27  埼玉県
    2014年6月からコーチ。駒沢大からヴェルディ、大宮、新潟などでプレー。A級ラインセンス。S級取得中?
  • GKコーチ 石野智顕 1976/7/8 静岡県
    39歳。福岡、山形などを経て新潟GKコーチ。2016年加入。
  • フィジカルコーチ 西形浩和 1972/06/15 済州ユナィテッド(韓国) 静岡県
    福岡大大学院、2008年-2012年湘南ベルマーレコーチ。2015年加入。
  • アシスタントコーチ 吉田賢太郎 1980/10/05 2018年加入 ベガルタ仙台ジュニアユース監督
  • フィジオセラピスト 島田周輔 マリノスユース・トップから、新潟、横河電機、大塚製薬で選手。2000年引退後、理学療法士。病院勤務などを経て、2016年鳥栖チームトレーナー。1976/06/09 2017年加入
  • チーフトレーナー 赤星 太朗 1976/06/09 兵庫県
    アイスバックス、ベガルタトレーナー、愛三工業レーシング トレーナーを経て。2016年再入団。鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。
  • トレーナー  幹 賢道 1985/09/24  長崎県
    2012年入団。鍼灸師。
  • トレーナー  新山圭佑  1986/05/27 北海道
    2013年入団。鍼灸師。
  • 主務 千葉雅俊 1981/10/06 岩手県
    ベガルタスクールコーチ。岩手県。2007年~
  • 副務 永沼慎也 1985/10/27  宮城県
    ベガルタ仙台 スクールアシスタントコーチ。2009年入団。
  • 副務兼通訳  比嘉チアゴ 1982/08/07 ブラジル
    2014年入団。
  • 副務兼通訳 李 聖仁 1993/07/19 京都府
    2016年入団。