皇后杯3回戦:ベガルタ仙台レディース4-2オルカ鴨川FC、ケイト2発ほかで逆転勝ち

第39回皇后杯 3回戦 11月11日(土)11時 マイナビベガルタ仙台レディース4-2オルカ鴨川FC Eスタ(広島)


西川 ケイト
(井上) 
繭  安本
  (入江)
岸川 三橋

万屋 北原 坂井 嘉数
  (千葉)
ブリトニー

サブは、 齋藤、千葉、佐々木美和、入江、井上。フォーメーションは予想。オルカ鴨川FCは、村岡、永木がFW、松長姉妹、高橋奈々はDFで主将でスタメン。

オルカ鴨川FCは、キャプテン高橋奈々、中村、今井と、元ベガルタ仙台レディースの選手3人がDFで出場。今季はなでしこ2部で4位。

試合は、シュートわずか3本に鴨川を抑えたが、先行され、一度はベガルタがケイトの2ゴールで逆転したものの、PKでまた同点とされる。しかし、終盤にPKで勝ち越し、最後は嘉数のゴールでダメ押しした。

18本のシュートを打ちまくって、心理的の余裕があったので、勝切ったようだが、これからの1部チームとの対戦では、少ないチャンスでも、かっちりと枠内を狙って行かないと厳しい。

尚、今日が23歳の誕生日のケイトは、みずから2連発で祝砲。

次の準々決勝は、19日(日)ユアスタ開催。浦和Lと対戦。是非集結を。

シュート数:18-3、CK:8-0、FK:10-9 得点: ケイトリン フォード2、安本紗和子(PK)、嘉数飛鳥 (鴨川)永木、村岡(PK)警告:なし 主審:梶山芙紗子 入場:187人