なでしこ06節:ベガルタ仙台レディース2-2C大阪堺L、前半2得点も追いつかれる

2018なでしこリーグ1部 06節 2018年5月13日(日)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース2-2セレッソ大阪堺レディース  石巻市総合運動公園石巻フットボール場

毎年恒例の石巻開催のホームゲーム。


井上  浜田
(武田)(沖野)
万屋  安本
   
櫨 佐藤楓
  (奈良)
高平 北原 市瀬 坂井

齋藤

サブは、菅原、三橋、奥川、奈良、佐々木美和、武田、沖野。C大阪堺Lは、FW百濃、MF松原志歩、古澤、矢形、脇阪、林、DF善積、松原優菜、筒井、井上、GK山下。

フォーメーションは予想。3月の怪我から奈良が復帰してベンチ入り。ルーキーの高平がスタメン出場。

本日結果のみです。

前半5分に井上、30分には安本のゴールと、前半はベガルタが押しまくっていたが、後半、C大阪堺Lが、ミラーシステムを変えると、相手のペースに一変、35分PK、38分失点で2失点で追いつかれ、今季2勝目はならなかった。

ニュース映像で得点シーンだけ見たが、先制ゴールは、左サイドの万屋のグラウンダーを、浜田が左からスルーパス、井上がエリア内に走り込んでワンタッチで押し込む、といういい連携。安本のゴールは、右サイドの角度があまりないところから、30mのミドルシュートをキーパー越しに決めた。

失点の2点目は、ベガルタペナ内で、高く上がったボールの処理がルーズだったということで、PK含めミス絡みだった模様。


シュート数:7-9、CK:10-1、FK:17-12 得点:井上綾香、安本紗和子 (C大阪堺L)松原 優菜(PK)、矢形  警告:なし  主審:兼松春奈 入場:533人

なお、この試合は復興支援として、ハーフタイムにシージェッター海斗による「海斗ダンス」、試合後には、選手による小中学生を対象としたサッカー教室も開かれた。