2009年 10月31日(土)15:00 89回天皇杯3回戦 ベガルタ仙台2-1大宮アルディージャ NACK5
中原 中島
(サーレス)(ソアレス)
梁 関口
千葉 富田
一柳 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)
林
サブは、萩原、木谷、田村、斉藤、永井、サーレス、ソアレス。大宮は石原、ラファエルの2トップ。内田、ドゥドゥがスタメンで藤本はベンチ入りしていない。尚、本日は結果のみの掲載となります。
各種報道、ブログによると、さすがに大宮のキープ力にかなり攻め込まれてはいたものの、中央ではブロック。カウンターで中原が落としたり、サーレスがタメたりで梁のフリーキック、得点へとつないでいった模様。課題が見えながらも結果がついてきた。修正ポイントが明確になって、選手の練習にも張りが出ることでしょう。
前半27分、中原が得たフリーキック。梁のキックを中原の折り返し、冨田のヘッドはポストも、こぼれを中島が左足ゴールで先制。
38分、大宮マトにPKでの同点ゴール許す
44分、菅井に代わり田村入る。菅井は負傷も自分で歩いていた模様。
後半
15分、中原に代わりサーレス入る。
同点のまま延長戦へ。
延長前半。12分、サーレスが得た相手エリア左角のフリーキック。梁がスリッピーなピッチを計算して、壁の脇から落とし、直接フリーキックをねじ込み、2-1勝ち越し。延長後半へ。
延長後半14分、中島に代わりソアレス入る。
そのまま試合終了。勝利!
4回戦へ。次は、11月15日13時、丸亀でFC東京ー草津の勝者と対戦。
詳細はこちらのブログへ。
シュート数:11-15、CK:6-4、FK:21-19 得点:中島裕希、梁 勇基 (大宮)マト=PK 警告:田村、冨田 (相手)ラファエル、パク、土岐田 主審:西村雄一