2026年2月から6月まで開催される、J2・J3百年構想リーグ。ベガルタ仙台は、4グループ別の地域リーグラウンドで、次の「EAST‐A」となりました。
●ヴァンラーレ八戸、ブラウブリッツ秋田、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、栃木シティ、栃木SC、ザスパ群馬、横浜FC、湘南ベルマーレ、SC相模原
その他の地域リーグはこちら。
開幕は2月7日or8日アウエーで対栃木シティ戦、2節横浜FC(A)、3節対SC栃木(A)、ホーム開幕は、2月28日or3月1日で、対八戸で以降、6節まで3試合ホーム。
日程詳細は、1、2節が12月26日、3節から18節が1月6日発表となります。
#J1降格組の横浜FC、湘南が含まれ、J3は栃木SCと群馬、相模原の3チーム。
一見、勝ち抜くのが厳しい地域分けではありますが、昇降格無しで、手強いところと力試しができ、行きやすい関東圏が多いので、本番の2026/27シーズンに向けては、悪くない組み合わせですね。
●地域リーグラウンドは、ホーム&アウエーの18試合で、90分または、90ドローで即PK戦での勝敗決着。
90分勝利:勝ち点3、賞金150万円。90分負け:勝ち点0、賞金0。
PK戦勝ち:勝ち点2、賞金100万円。PK戦負け:勝ち点1、賞金50万円。
劣勢でも、PK戦に持ち込むモチベもありそうです。MAX2,700万円。
●プレーオフラウンド 第1戦5月30日、31日 第2戦、6月6日、7日
4地域リーグの同じ順位同士4チームで、ノックアウト方式で2試合で、総合順位を付ける。
90分とPK戦で勝ち点は、地域リーグと同じ。
賞金は1位1,500万、2位750万、3位250万で4位から40位までは総額6000万の助成金が分配される。
●6月13日(土)「JリーグオールスターDAZNカップ」MUFGスタジアム(国立競技場)
Jリーグ全60チームのオールスターによる、ワン・デーマッチ。
投票により、各地域リーグ別に、オールスターチームを結成、30分1本勝負でトーナメント。全7試合。J1の2地域チームはシードされる。
※ワードカップ出場26選手は、参加しない