Top > 関連情報 > FAQ

§ FAQ アーカイブ

2007年4月 7日

見所2007

初めてベガルタを見る方のために、注目の選手をお知らせします。()内の番号は背番号です。2007.4.7現在。

走るサッカー、連携を深めた組織プレーといわれる今年のベガルタのサッカーですが、個性ある個人個人を調和させて、いかんなくその力を発揮させることで、「勝つ」サッカーにつながっていくと思われます。



萬代 中島

ロペス  梁

ジョニウソン 千葉

田ノ上 白井 木谷 菅井
 
シュナイダー
まず、なんといってもチームの中心はMF(8)ロペス。段違いのテクニックで見ている人を魅了します。186cmの長身ながら、足元が実に柔らかく、大きなサイドチェンジのロングパスから、ピンポイントのスルーパスまで、ふり幅の小さいキックで、攻撃を演出します。キック力もチーム一。ボディバランスもよく、昨年もオーバーヘッドからの得点を含め、自ら14ゴールを上げています。スピードに乗ったドリブルでは、一人で止めるのは不可能。相手チームは人数をかけて守ってきますが、今年は周りとの連係もよく、ワンツーなどから、フリーになる機会も逆に増えて、ゴールも増えそうな感じです。

次に、去年から今年にかけて最も成長したFW(13)中島裕希。もともと裏を取ってのスピードあるドリブルに定評がありましたが、自分でゴールの姿勢がいまいちなところがありました。しかし、昨年秋からスタメンのチャンスをつかむと、相手DFに囲まれても動ぜずに抜け出し、積極的にエリア内にも入って、ゴールに迫るようになりました。また、キーパーと1対1のシーンでも落ちついてゴールを決めています。これまですでに3ゴールを上げ、今年は量産の勢いです。また、豊富な運動量で、今年のチーム・テーマである前からの守備にも貢献しています。
もうひとり、開幕から中島とツートップを組むFW(18)萬代宏樹。前からの守備には大きく貢献していましたが、5試合まで得点がなく、サポをやきもきさせました。しかし、今年は課題だったヘッドやポストプレーもうまくなり、もともとスピードでDFを抜く力はありましたので、後は、強引に自分でシュートしていく積極性、気持ちだけの問題でした。これも、先日の一試合2得点で吹っ切れ、今後は中島と共にゴールを上げてくれることでしょう。

ベガルタの10番といえばMF(10)梁勇基(りゃんよんぎ)。今年は、ロペスとうまくからみあいながら、激しくポジションチェンジ、左右の足から繰り出すキックは精度の高いラストパスとなります。右足で蹴る左コーナー、フリーキックも担当。もともと得点嗅覚のある選手ですが、今年も、相手のマークをすり抜けて、ちゃっかりゴールが健在。すでにチームトップの3得点をあげています。

守備では今年加入のボランチ、MF(5)ジョニウソン。試合後半でも落ちない運動量で、危険なところには、ことごとく現れ、ピンチを未然に防ぐ汗かき役。地味な役割ながら、攻撃陣がカウンターに安心して移れるのも、彼にプレーによることが大きいです。彼の加入で相棒の千葉直樹の攻撃参加がしやすくなりました。

そしてセンターバックのベテランDF(4)白井博幸。昨年加入し、連続無失点試合に貢献しましたが、アキレス腱を断裂。長いリハビリを経て復活しました。若い選手が多い中で、オリンピックやJ1J2の数多くの出場経験を持ち、今年は決まっていませんが、実質上のキャプテン。プレーでも180cmと飛びぬけて長身ではないですが、ハイボールに強く、また相手FWの背後からごりごりボールを奪い、シュートには身を挺して止めにいく姿は、器用さはなくても、選手生命を賭けた迫力を感じます。時々、想定外の攻撃参加があり楽しましてくれます。

さて4バックでは、サイドバックの攻撃参加が、重要になってきますが、今のところ、右サイドは去年に引き続き、 (25)菅井直樹。左サイドは(26)田ノ上信也。菅井は「いつの間に」という感じで、ゴール前に頻繁に顔を出しています。ロペスとの相性もいいので、タイミングのいい上がりから、今年もダイレクトシュートが見られそうです。左の田ノ上は、両足使える器用さを買われて、コーナーキックも担当。オーバーラップからの精度の高いクロスは新しいベガルタの武器です。また、ポルトガル語を話せるようでロペスやジョニとのコミュニケーションもばっちりです。

次に今やブランメル時代やJ1時代を知る、唯一の生え抜き選手となったベテランボランチが、MF(7)千葉直樹。もともと運動量豊富で読みのいい選手ですが、今年はとりわけ、体調がよく、キレのいい動きで、攻撃参加もしています。ヘディングがうまいので、セットプレーでも戦力です。ジョニウソンとの相性もいい。
また、ここ数年ベガルタで最も多く試合出ている鉄人センターバックDF(2)木谷公亮(こうすけ)も、白井とのコンビで堅実な守りに貢献しています。

キーパーでは、今年鳥栖から加入したGK(22)シュナイダー潤之介も好調です。至近距離からのシュートへの反応の良さに加え、すばやくタイミングいい球出しで、攻撃陣の速攻の基点になっています。1対1の場面でもファインセーブを連発、ここまでチームの無敗に大きく貢献しています。GK(1)小針清充(こばり)が怪我で出遅れていますが、シュナイダーと遜色なく厳しいポジション争いが続くと思われます。GK(21)萩原達郎は、出場機会に恵まれていませんが、いつでも出られる集中力を保っていってほしいと思います。

そのほか、ベンチスタートとはなっていますが、今年新潟から復帰したFW(9)中原貴之の高い打点のヘッドやポストプレー、スピードのあるMF(20)関口訓充(くにみつ)のドリブルや、驚異的な戻り、右サイドで使われるルーキーMF(23)田村直也の上がりからのシュートなども見所のひとつ。また、先日フル出場したベテラン、MF(24)永井篤志も複数のポジションをこなし、ボールキープ力を活かして、試合を落ち着かせる役割を担っています。

今年のベガルタは、これまでのところ、開幕からのスタメン組が好調なため、他のメンバーがなかなか出られません。期待の189cmの長身FW(11)ウィリアンも、早くスピードに慣れて本領を発揮してもらいたいもの。これから、どうしても点を取りたいパワープレーやセットプレーなどが必ず出てくる。ブラジルでのプレーから言って、そんなに遠くない時期に彼も出てくるものと思っています。それにしても、去年中盤を占めていた正確なキックとハードタックルがあるMF(6)熊林親吾、堅実な守りと強烈な左足を持つ180cmのDF(17)磯崎敬太、右サイドのダイナモDF(14)中田洋介、ベテランのセンターバック(31)丸山良明、小さな巨人ドリブル突破が得意なMF(27)富田晋伍などが、ベンチ入りもできないのですから、選手層は厚くなっていると言ってもいいのかもしれません。

まだ出場機会の少ない若手には、センターバックの有望株DF(32)細川淳矢DF(3)渡辺広大、MFからDFもこなせるMF(28)大橋良隆、MF(29)金子慎二、強力な左足を持つDF(30)左山晋平、ゴールの嗅覚に優れ、スピードが武器のユース出身のふたり、FW(15)大久保剛志FW(19)鈴木弾らがいます。じれずに体を鍛え上げてほしいところです。また、ブラジルからの若手、FW(33)フェリッペ、ボランチMF(34)レアンドロにもサテライトなどでアピールしてもらいたい。
J2は48節の長丁場、チャンスは何回かある。控えに甘んじている選手も、練習から集中してプレー、チャンスを逃さないようにがんばってほしいです。。

2006年4月13日

見所2006

これからベガルタを見る人のための注目選手の紹介です。名前の前の数字は背番号。2006.4.14現在。

まずは、今年新加入したブラジルトリオ。何といっても、めちゃ寿司が好きなFW9ボルジェス、25歳。抜群の身体能力で両足、頭でゴールを狙うストライカー。日本では彼のように、1対1、1対2でも勝負し、強引に前を向いてシュートを打つ選手がほとんどいないので泥臭く見えますが、どんな角度からも枠をとらえに行く姿勢は、パス回しに頼るサッカー以外にも、サッカーの姿があることを教えてくれます。これまで、いずれも勝利につながる3得点。

ついでMF8ロペス。ワントップ気味のボルジェスよりは下がり目に位置していますが、正確なスルーパスを通すだけでなく、みずからドリブルで切れ込んで、強烈な左足や186cm長身を生かしてのヘッドで、厳しいマークに合いながらも、既に4得点。まだ本調子でないため、動きにキレがもうひとつですが、前を向いてトップスピードに乗った時は、止めるのは困難です。MF11チアゴ・ネーヴィス。試合前の練習でのハイキックを見ると分かりますが、ひとりだけ頭のあたりまで上がる、柔軟性を持っています。180cmの長身ながら、柔らかいタッチの左足から繰り出されるパスやフリーキックは、今後相手にとって脅威となるでしょう。

また、今は怪我で出場していないFW24大柴の鋭い動きも、日本人離れしています。ほんとはブラジル人かもしれません(笑)。鋭い切り返しからのエリア内侵入、相手キーパーの前に勇気をもって突っ込む姿勢、トリッキーなダイレクトプレーなど、はやくボルジェスらと絡むシーンが見てみたいものです。33歳のベテランながらチーム一、二を争う運動量の持ち主です。

日本人選手でも若手の成長株が中心選手となってきました。特に当初はボランチで、今は右サイドバックにいる25菅井。去年あたりから粘っこい守備を覚え、さらにタイミングのいい上がりが出始めて、ボルジェスにパスを出させて初ゴールを決めています。また現在は怪我で休んでいますが、キャプテン26村上。元々思い切った上がりと強烈な左足、正確な右足のキックを持っていますが、プレーに落ち着きが出て、菅井と共に監督の信頼も厚く、攻守の要となっています。早い復帰が望まれます。
その村上に代わり、今左サイドバックにいるのが、17磯崎。本来は強いフィジカルと、村上のキャノン砲に劣らない左足が武器なのですが、思い切りの良さにかけていました。しかし、先日の試合でセットプレーでの初得点を上げてから、プレー全体に勢いが出てきました。いずれ流れからの得点も上げることでしょう。また脅威の運動量で開幕から右サイドバックにいた14中田も、特徴であるドリブルからのクロスに磨きをかけて、菅井を脅かしてほしいものです。また、スピードで圧倒し、キレのいいドリブルの復活が待たれる20関口。怪我でしばらく戦線離脱となりますが、思い切りのいい攻撃、精度の高いクロスを見たいところです。

決定力のあるブラジルトリオを活かせるかどうかは、中盤の3ボランチ次第。精度のあるキックとボール扱いのうまい10梁6熊林が、やや前目。真ん中の7千葉がリベロ的というか守備的に役割分担しています。特に熊林は、運動量豊富に攻守に汗かき役を果たし、地味ながら勝利に貢献しています。今年10番を背負った梁も一時の迷いが消え、積極的にミドルを打って相手を脅かしています。千葉は相手FWのマークと危険察知のボールカットで力を発揮し、タイミングのいいヘッドも武器です。さらにボランチでは今年新加入、18歳ながらベンチ入りしている29金子がいます。人に強い守備と正確なパスワークで今後が楽しみです。どんどん技術を盗んでもらいたいもの。

そして不動のセンターバック、2木谷4白井。180cmの長身をいかした、ごりごりマークだけでなく、サイドや千葉との連係も深まって組織的な守備で、開幕から8試合で3失点と押さえ込んでします。経験豊富な白井の存在で木谷も迷いなくプレーができているようです。GKは、32歳とベテランながら、どんどんうまくなっている守護神22高桑。ハイボールへの反応も良く、抜群の安定感を誇ります。手堅い守備が攻撃陣の決定力と相俟って、苦しい試合でも1-0で勝つ潜在力をチームにもたらしています。

さて、いまは控えにいる選手でも、ブレーク間近の選手がたくさん控えています。FWでは13中島(なかしま)。裏を取る技術とドリブルは、見ものです。あとは勇気を持ってどんどんシュートを打って欲しい。そして3年目の18萬代。もともと相手DFの裏を取るスピードに定評がありましたが、今年はだいぶゴール前での落ち着きが出てきました。さらに今年はゴール前に頭で突っ込むプレーなどもサテライト戦などで見せています。そしてユースからの生え抜きの15大久保。シュート態勢に入っていく嗅覚に見るべきものがあります。なんとかワンチャンスをものしてもらいたい。 MFでは、去年新加入の二人。黒ヒョウこと23清水は、軽快なドリブルとスピード、27富田も見た目以上に人に強く、スピードがあり、タイミングのいい上がりからのシュートなど、彼らも前目で使ってみたい選手。19村松は、テクニックのあるレフティーで、高速クロスが魅力。萬代と息が合っているみたいなので、セットで使ってみるのも面白い。

DFではセンターバックの5池田。人に強いだけでなく、セットプレーでの頭も魅力。夏場には出てくるでしょう。もうひとり3渡辺広大も守備固めで短い時間の出場にとどまっていますが、きっちりと3バックでも試合を勝ちに導く仕事をしつつ、経験を重ねて欲しい。新加入のサイドバック二人、18才30左山も左からの強くて正確なフィードを持っています。22歳右の28大橋は仙台大出身、ボランチも出来、人に強くしつこい守備が売り。 最後、キーパーの控えは1小針21萩原。高桑が元気なだけに、なかなかチャンスは少ないかもしれませんが、交互にベンチ入りして、いつ出てもいいように緊張感を与えられています。共にボールへの反応がいい選手です。

2005年7月31日

初めてのベガルタFAQ

2008.4.29  旧版(98.7初版)

初めてホームでベガルタを見に行くとき、他のチームと違い、こうでなければならない、いうことはあまりありません。
ただ、チームカラー(色)がありますので、敵チームの色は避け、黄色系をどこかに身につけて頂ければ、一体感が高まります。もし手持ちがなければ、グッズは公式オンラインショップamazon、ユアスタでも売っていますので、タオルマフラー(2000円前後)とか、お手頃なものを一つ買えば、かっこがつきます。

席は、とりあえず、ゆっくり試合を見たいなら、自由席南や各指定席がいいでしょう。最初からがんがん応援に加わりたい方は、できればレプリカユニかチームTシャツを用意、最低タオルマフラーでも持って、「サポーター自由席」に行き、「一緒に応援したい」といえば、周りの人が色々教えてくれると思います。ただ、立ち続けて歌い続けるので、体力に自信のある方向き。

スタイルはいろいろ。こころは一つ。さあ、まずはユアテックスタジアムへ。選手入場の時から鳥肌が立ちますよ。ぜひ、「あなたがいたから、勝てました」と言いたいです。

以下、ベガルタに関する質問などを集めてみました。最新のチーム・チケット・イベント情報はまず公式ページ

仙台のスポーツ・バー、仙台駅や泉周辺の飲み屋教えて
実況中継するコミュニティFMって?
応援バスツアーの注意点は?
ユアスタ仙台(仙台スタジアム)への行き方は?
開門時間やシート貼りの時間は?
託児サービスがあるそうですが
練習を見学したい
アウエースタジアムへの行き方、場所を知りたい
ベガルタのグッズを買いたい
チケットはいくら、どこで買えるの
応援の歌を知りたい
注目の選手をおしえて
ベガルタや選手のをもっと知りたい
ベガルタ用語の基礎知識


 ▽旧版(別ページに移動)

一私企業のサッカーチームに税金を投入するはおかしいのでは (1999)
サッカーの応援って何だか恐そう。応援を強制されるのはいやだ
ベガルタは負けてばかり。試合もつまんないんじないの?(2000)
ベガルタ・ブランメル用語(旧)
見所や注目の選手を教えて(2001-4年)2005年版


Q:仙台のスポーツ・バーを教えて
A:以下を参考にどうぞ。ホットペッパー情報

SHAFT(国分町)、 S-PARK(仙台駅前)など。観戦時の予約・料金は店に確認して下さい。

単に宴会したいだけなら(笑)..
泉区ほか仙台周辺飲食店
仙台中心部飲食店
Q:実況中継するコミュニティFMって?
A:宮城県内5つのコミュニティFM局で、しばしばアウエー試合の実況中継が行なわれます。放送日時間等は各局に確認して下さい。2005年の実況は、スポーツライターの"yes"佐々木さんがやってます。(勝手に命名)
仙台市青葉区 仙台ラジオ3 76.2MHz
仙台市泉区 FMいずみ 79.7MHz
石巻市 ラジオ石巻 76.4MHz
塩釜市 BAY WAVE 78.1MHz
岩沼市 ほほえみ 77.9MHz



Q:応援バスツアーの注意点は?
A:どうしても長時間の乗車になりますので、簡単な注意点。
 以下は東急観光さんのアウエーツアーの場合です。予定は市民後援会のHPで情報を見るとよいでしょう。

  1. 「首枕」があるといいです。膨らませて使うタイプが、旅行グッズを売っているところなら大抵あると思います。腰痛防止にもなります。
  2. 休憩はコースによりますが、2-3時間置きにとってくれます。トイレに行きたくない場合でも、一応出しに行き(笑)、なるべく降りて軽く体操でもして、血液循環を良くされるといいと思います。
  3. 水分補給のためにペットボトルなどを持参しましょう。パーキングで買う時間がない場合もあります。エコノミー症候群予防のためにも、乾きを感じたら、こまめに取る方がいいのでは。
  4. 車中のエアコンはなかなか思うようになりません。調節できる服装、冬場はひざ掛けがあった方がいいでしょう。
  5. 基本的に夜の走行では騒ぐ人はいません。老若男女様々な人がいますが、皆体力温存して応援に備えています。尚、走行中、試合のビデオや速報の衛星放送をかけてくれます。



Q:スタジアムへの行き方は?
A:ユアスタ仙台(仙台スタジアム)は日本一アクセスの良いスタジアムです。JR仙台駅から仙台市営地下鉄に乗り換え16分。終点の泉中央駅下車徒歩3分です。スタジアムの詳細はこちら

ユアックスタジアム仙台(仙台スタジアム)
とても美しいスタジアムです。陸上用のトラックがないので、選手との距離が近く、迫力があります。また、ナイターの試合の時の芝生のグリーンはあざやかです。場内で生ビールが飲めるし、色々なオリジナルグッズも買えます。雨の日でも、屋根があるので、最前列でなければ、ほとんど濡れることはありません。夏場は、浴衣姿で観戦に来ている女性も大勢見かけます(関係ない?)。

☆尚、ホームゲームでは、市民後援会が「V-press」というパンフを発行して、試合毎の見所を解説しています。(1部100円。入場券プレゼントの抽選番号付き)



Q:開門時間やシート貼りの時間は?
A:2005年の開門時間は、自由席がキックオフ2時間半前、指定席が2時間前からです。
またシート貼りについては、デーゲームが前日の午後5時以降、ナイトゲームが当日午前9時以降とされ、それ以前に貼っても撤去されます。また、宿泊は禁止です。またゲーム当日の午前中に列整理があります。尚、変更になることもあるので、公式ページで確認して下さい。



Q:託児サービスがあると聞きました
A:2007年もデーゲームなどで、スタジアム近くの泉中央セルバにて託児サービスが始まりました。指定席チケット保有の方で1-3歳まで、定員6名。料金は、3000円(ファンクラブは半額)。試合5日前まで予約必要。詳細は公式ページへ



Q:アウエースタジアムへの行き方、場所を知りたい
A:アウエー会場へのアクセスやスタジアム周辺の略図は、Jリーグの公式サイトの「スタジアムガイド」で全チーム分、調べることができます。また、各チームの公式サイトなどにもたいてい説明があると思います。ベガルタ仙台オフィシャルイヤーブック(500円)にも略図が掲載されています。



Q:ベガルタのグッズを買いたい
A:東北ハンドレッド事務所、下記オフィシャルショップで。ホームゲームの時の仙台スタジアム内でも販売中。またネット通販もあります。

  • 公式オンラインショップ」代引き・クレジット払い可能
  • amazon (タオルマフラー、レプリカユニのみ)
  • 「カーサ・ベガルタ」地下鉄泉中央駅西北徒歩3分。泉中央1-19-1遊食館2ビル。仙台スタジアム徒歩6分。
    公式ショップ。チケット、グッズ店頭販売。月・火定休なので注意。営業時間は、11:00~19:00。グッズは通販もある。TEL 022-218-2377
     
  • 「オーレ・ベガルタ」地下鉄広瀬通駅東1番出口すぐ。青葉区中央2-10-24 仙台ガス局ショールーム内。
    公式ショップ。チケット、グッズ店頭販売。営業時間: 9:00~19:00。定休日: 毎月第4月曜日 年末年始Tel: 022-264-3240
     
  • その他、県庁と市役所売店でも、グッズとサポ自由席などが購入可能。
    シネマライズ富谷ではタンブラーのみ販売。
主なグッズ:
レプリカユニフォーム(11,000円)、Tシャツ1900-2500円、タオルマフラ-1500円、バンダナ800円、フラッグLサイズ2800円など。ハッピも復活の模様。
「とりあえず」のお勧めはタオルマフラーとバンダナ。デザインがきれいで値段も手ごろ。
ベガッタくんのぬいぐるみ(2800円)もかわいいです。



Q:ゴール裏の歌を知りたい
A:kuriyaさんのHPNAPRED,VEGALTA !に情報があります。いわゆるコア・サポーターはホーム側サポータ自由席で応援するようですが、ホーム側ゴール裏自由席でも別動隊がやるようです。歌詞カードも配ってくれますし、難しく考えず、とりあず何かベガルタカラーを身につけて、身ひとつで行ってみればいいでしょう。



Q:見所や注目の選手を教えて。
A: 見所2007年版
(適宜更新予定)



Q:ベガルタや選手の事をもっと知りたい
A:まずは当「サイトを御覧下さい!「もっと知りたいから聞いてるんだよー」。ごもっとも。沿革等はWikipediaへ(当サイトへのリンクがありますが、ありがたいことです。自作でありません)
当サイトでは肖像権やパブリシティー権、著作権を鑑み、以前より選手の写真は掲載していません。仙台近辺の方なら、気軽にホームゲームを見ることもできるでしょうが、他地域にお住まいの方はなかなかチャンスがない。そこで、お勧めなのが、運営会社東北ハンドレッドが発行している、

 OFFICIAL YEAR BOOK(1000円)・・・各選手のプロフィール等情報満載。観戦のお供に。
 隔月刊誌ベガルタ仙台(各300円)・・・・写真が豊富でファンの声なども載っています。

 いずれも送料プラスで通信販売してくれます。なお公式ファンクラブ会員になれば、隔月刊ベガルタは毎月自動的に送ってきます。その他の特典など詳しくは公式ページへ。または、問い合わせ先:TEL 022-216-1011 東北ハンドレッド内ファンクラブ事務局へ。

上記2点はホームゲームの時仙台スタジアムでも買えますが、ホームゲームといえば、「B.マニア新聞」。これについては、ベガルタ用語の基礎知識の項をごらん下さい。

 また、イベントなどに積極的に関わりたい方には、99年2月発足の「ベガルタ仙台・市民後援会」(会長はさとう宗幸氏)に入会されるのもいいかも知れません。



<ベガルタ用語の基礎知識>--順不同  ブランメル仙台とはベガルタ仙台の旧チーム名です

ベガッ太くん
ベガルタのシンボル・キャラクター鷲をかたどったマスコット。なぜか?サッカーの心得があるらしく、ホームゲームで足技を見せようとしているところがご愛嬌。ぬいぐるみのグッズも販売されています。

戦術くん
ホームゲームでは必ず、アウェイでも見かけることがある「戦術くん」。今やサポーターや相手チームでの間でさえ有名人というかシンボル的存在になっています。
意味不明の「戦術ボード」をかかげ、ゲーム中絶え間なく指示を送る姿に、はじめこそ「うるせえ奴だな」と思いますが、慣れてくると彼の姿がないと淋しく感じるようになるから不思議です。小柄でがっちりした体躯、年齢不詳。最近は、ちょっとやり過ぎて警備のひとに止められるようになってしまったのが残念。
 ---2002年10月22日突然の病気で亡くなりました。30代前半とのことでした。あの力いっぱいの声援を聞けなくなるとは、淋しい限りです。かつて戦った、全国のアウエーサポーターからもたくさの哀悼の言葉を貰うほど、誰のこころにも響く、ピュアな人でした。彼を偲び、99年の文章をそのまま載せておきます。

会社
ベガルタで会社といえば、運営会社の株式会社東北ハンドレッドのこと。2008年6月より、社名もベガルタ仙台に変更予定。宮城県、仙台市が大株主でアイリスオーヤマ、東北電力、地元マスコミなども株主になっている。

カニトップ
98年から2003年までスポンサーだった、ジャパンヘルスサミット社の健康食品の商品名です。このの胸ロゴがユニフォームにあったために、いまだに他サポから「カニ」と呼ばれる。

B.マニア新聞(最近は休刊?)
ホームゲームで無料で見られるマッチデープログラム。スタジアムに早めに行かないと、なかなか入手できませんが、これがある観戦に「深み」が増します。グッズ売り場の奥においてあるようです。それでは編集部からのコメントを。
「Bマニア新聞とは?
97年3月15日(ナビ杯対清水)に創刊。以来リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯と欠かさずにブランメル仙台のホームゲームの時だけ発行。現在通刊30号!ブランメルの好意により、入り口そばに野積みされているので、自分で手にとって、試合開始前の暇つぶしにご笑読下さい。作製のきっかけは、アウェイでのマッチデイプログラム。こんなのBにもあればと作っちゃいました。もちろん無料。完全手出し、非営利、非売名がモットーです。
試合のある週は必ず取材。選手の声を捏造なしで笑えるコメントを取れるよう頑張っております。過去にはマンオブザマッチを2回実施。投票者50人に抽で希望選手の生写真進呈もやりました。またやるかも?この新聞、プレスルームでも評判。某報道マンからは「スポ○チより詳しい」と最大限の評価を頂いた。そして、選手や監督、フロントの方もひそかに愛読しているらしい。つまりBへの激励にもなっている。さぁ、仙台スタジアム入り口内の机の上をマークせよ。部数限定、早い者勝ち。
投稿FAX・おメール、お待ちしてます。(イラスト大歓迎!)
 Bマニア新聞編集部・はちきち&T記者
 FAX:022-307-1077  e-mail:ko2@ma2.justnet.ne.jp


Q:練習を見学したい
A:現在は泉サッカー場がメイン。

◎泉サッカー場(泉総合運動場内:泉区野村字新桂島前六十番地)地図
【交通】地下鉄泉中央駅」でバス2番乗り場「泉総合運動場・社会福祉センター前」下車徒歩10分。練習時間はテレホンサービス022-216-1012で聞くことができます。
'03年5月「クラブハウス」完成。今後、メイン練習場となる泉サッカー場近くのシェルコム仙台隣に建築。784m2。トレーニングルーム、サポーター交流ロビーなども備える。

その他練習場
◎泉パークタウン・スポーツガーデン地図
ユース、ジュニアユースの練習場。人口芝設置により泉サッカー場が使えない時、トップチーが使用することもある。県立図書館のそば。泉PTなどと略す人もいます。住所は仙台市泉区明通1丁目。
【交通】地下鉄「泉中央駅」3番バス乗り場「泉パークタウン行き」乗車「宮城県立図書館前」下車。

◎宮城県サッカー場 :宮城郡利府町森郷字内の目南19-1地図(宮城スタジアムとは別です)
【交通】JR東北本線「利府駅」より宮城交通バス青山・花園循環線で「県サッカー場前」下車
サテライトの試合が行なわれることあり。

◎大和町グランド:黒川郡大和町松坂平2丁目地内地図
【交通】地下鉄「泉中央駅」よりタクシーにて30分

ページの先頭へ




Q:入場料はいくら、券はどこで買えるの?
2008年は、2007年と同じく料金は、ゾーンにより料金は細かく分かれています。単価は変わらずホームゲームが21試合となったので、年間チケットのみ変更になっています。⇒スタジアム見取り図(サポータ自由席は、立って応援する人たちがほとんどです。)
年間チケットの販売は受付は1月20日まで。時々観戦の人は、「公式ファンクラブ会員」になれば、ホームチケット先行購入権が得られます。詳細⇒公式ページ 
 
2008年席種と料金
券種 前売 当日 前売・当日 年間チケット
大人 小中学生 大人 小中学生
SS指定席 4,000円 4,500円 大人と同額 66,000円
S指定席(北・南・バック別) 3,000円 3,500円 49,500円 24,750円
A指定席(北) 2,700円 3,200円 - -
ファミリー自由(大人) 2,100円 2,600円 600円 - -
サポーター自由席(大人) 2,300円 2,800円 800円 37,950円 13,200円
自由席・南 2,000円 2,500円 800円 33,000円 13,200円
ビジター自由席(大人) 2,000円 2,500円 800円 - -
SS指定席車椅子席 * * - 37.125円
S指定席バック車椅子席 * * - 28,875円
※上記、席種および料金は仙台スタジアム以外のホームゲーム会場にも適用。
※年間チケットはJ2リーグ戦21試合を、16.5試合分の料金で観戦できる勘定

公式ファンクラブ--- 新年度受け付け中。イベント招待、グラフ誌送付のほか、入会記念品、自由席南招待券(指定試合1試合のみ)、ホームゲームチケット先行購入権(即購入可能。一般発売8日前から4日間Loppiで購入可能。ビジタ自由以外は購入可能。詳しくは送付されるGUDIE参照.)、グッズ1割引、ポイトラリーのほか、3/31まで入会の人にはイヤーブック、プレゼントなどがあります。年会費個人5000円、ファミリー(4人まで)8000円、キッズ1000円。詳細⇒公式ページ

チケット発売日
 3節~10節 3月9日
13節~22節 4月13日
24節~31節 6月22日

当日券の有無は試合前日に公式HPに掲載されます。

チケットの販売所:
■コンビニ・プレイガイド店頭(6枚まで)及び、ネット予約
・ローソンチケット(http://l-tike.com)ローソン及び取り扱い所。Lコード27001から試合ごとに異なるコード)公式ファンクラブ、ローソンパス会員に先行販売がある。
チケットぴあ ファミリーマート、サンクス(以上共通Pコード592-930)

宮城県内販売所
・SS、S、A、サポーター自由席、自由席南のみ
   カーサベガルタ  ※発売初日10:00   022-218-2377
   オーレ・ベガルタ  ※発売初日10:00   022-264-3240
   河北チケットセンター             022-211-1189

・サポーター自由席のみ
   ヒロスポーツ  022-257-0304
   スポーツショップマツムラ  0225-95-2923
   フジサキスポーツ  022-364-6501
 

*車いす席や身障者割引については運営会社にご確認下さい。
ページの先頭へ

2005年7月29日

旧版:見所2005

 2、3月に司令塔シルビーニョ(8)、ポストの186cmバロン(11)が相次いで怪我で戦線離脱。この二人が揃ったた時、楔のプレーをからませたサイド攻撃などに威力が増すことでしょう。

 さて、主力が抜け、厳しい戦いを強いられる中でも、昨年終盤よりスピードとドリブルの切れ味に精度の高い右からのクロスでスタンドを湧かせている"スピードスター"関口(20)が、2節から左サイドで起用され、既に2得点を上げ、最も魅力ある選手としてアピールしています。
 また、シルビーニョがいない今、ゲームを組たてるのは、ご存知財前(10)。イマジネーションに富んだラストパスに各選手が反応する時、相手を翻弄する攻撃が展開できるでしょう。柔らかいボールタッチとエンジェルパスは是非注目して下さい。

 右サイドでは、中田(14)、清水(23)が使われていますが、持ち前のスピードにクロスの精度、FWとの連携が練り上げられた時、今は左に居る関口とあいまって、スピード溢れる攻撃が見られることでしょう。これに堅実なプレーで左右どちらでも蹴れる梁(30)、左のスペシャリストの秋葉(28)も絡んできてほしいところ。秋葉のフリーキックも一度見てもらいたいものです。
 ボランチでは千葉(7)熊谷(6)がレギュラー。ボール・カットの嗅覚と運動量に特徴がある千葉直樹と、チームを鼓舞する主将の熊谷には、さらなる連携でゲームを作る役割が期待されます。これにミドルシュートなどに特徴のある村上(26)菅井(25)が怪我を乗り越えて迫ってほしいところ。

 FWはバロンの怪我でシュウエンク(9)松浦(13)がワントップで起用されていますが、まだまだ本来の特徴がでていません。ともに裏を取っての攻撃が得意なプレーヤーなので、ほしいところへの動き出しと、パサーとの連携が鍵です。彼らを活かす上でも、ゴール前に飛び込むプレーや、意表をつくシュートで攻撃陣を鼓舞する"軍曹"こと大柴(24)が今後出てくることでしょう。
 FWのポジション争い競争は激しいですが、ポストプレーや位置取りに成長が見られる中原(29)やスピードで裏を取れる萬代(18)らが、さらに力をつけて、レギュラーの座を争って貰いたいものです。さらに、今季ユースから入団し、怪我で出遅れてはいますが、大久保(15)のゴールへの嗅覚も、いずれ披露されることでしょう。
,
 4バックが採用となったDFでは、去年からのセンタープレーヤーの根引森川に加え、落ち着きがあり、FKも蹴れる木谷(2)、左の磯崎(17)、右からのオーバーラップに特徴のある三田(3)富澤(4)など180cm超の人材が集まりました。さらに、市立船橋主将だった渡辺広大(35)も激戦を縫って出てくる日が待たれます。また開幕デビューしたスピードのある富田(31)がDFで起用され、去年入団の大河内(27)もさらなる成長が望まれます。
 GKでは、小針(1)萩原(21)が怪我で出遅れていますが、ベテランの高桑(22)が2節から登場、「らしい」堅実なプレーをみせています。怪我人のためだけでなく、評価自体が高くなった森田(16)もベンチ入り、先輩もおちおちしていられません。
 1  |  2  | All pages




■カテゴリー

ブログ内

過去データリスト
2007観戦記
2006観戦記
2005観戦記
99-2004観戦記
1996-98観戦記