マイナビ仙台レディースは、ユースに所属しながらトップチームの試合に出場可能な、育成組織TOP可選手7名を発表しました。
前期から引き続き登録は、FW津田愛乃音、DF岩城恋音美、GK瀬戸如紗、MF菊地花奈、MF岩田琳香の5選手で、今回、DF宮崎優那、MF樋口ららの2選手が初登録となりました。
▶️ 2025-26マイナビ仙台レディース選手
前シーズン、WEリーグ19試合出場2得点の津田選手(U-19女子代表)、菊地選手(U-17女子代表)の両名は、既に2026年2月のトップチーム加入が内定済み。
また、岩田、宮崎、樋口らら選手も、年代別日本代表ということでなど、今後が期待される選手ばかりですね。
この内、岩田、瀬戸の2選手は高2で、その他の選手は高3です。
今回初めてTOP可の選手、
DF宮崎優那選手は、168cm/54kg、岩手県出身。背番号36。
6月のU-17日本女子代表 7月アメリカ遠征で、岩田琳香選手と共に、2試合出場しています。
MF樋口らら選手は、164cm/60kg、神奈川県出身。背番号38。
高2でTOP登録になりましたが、東北女子サッカーリーグで、現在岩田選手の10得点に次ぎ、5得点を上げています。
4月のU-16モンテギュー国際大会の、U-16日本女子代表にも選出されました。
トップ下や、プレースキッカーと大活躍。GS初戦のイングランド戦では先制ゴール。試合はドロー。フランス、ポルトガルには、勝利し、ノックアウトステージで中国に勝って、優勝しました。
樋口選手は、貫禄というか、フィジカルだげでなく、プレーぶりも落ち着きがあって、今後が非常に楽しみです。