女子W杯2023、グループステージCグループの第2戦、なでしこジャパンは、コスタリカ女子代表と対戦、前半で猶本、藤野が立て続けにゴール、2-0で勝利し、勝ち点6を上げました。
この結果、同じく2勝のスペインと共に、決勝トーナメント進出が確定。31日に、グループ1位、2位を決定する、第3戦スぺイン戦が行われます。
池田監督はスタメン4人を代え、宮澤ひなた、長野風花は、ベンチスタートとなりました。
試合は、予想に反してコスタリカが最初から前に来ました。
なでしこジャパンは慌てず、高さ、フィジカルのある相手にも、球際で負けず、長谷川を中心に、ボールを保持してワイドに展開。サイド攻撃から、何度もチャンスを作りましたが、なかなか決め切切れず。
それでも、代表初選出の苦労人、猶本と、19歳の藤野が共に初ゴールで、試合を決めました。シュートは26本も放ったので、もう1-2点は欲しかったところですが、相手の守備もがんばりました。
マイナビ仙台レディースの宮澤ひなたは、後半14分から藤野に代わり、左右のトップ下に入り、同じく後半から入った、植木に、何本か決定機的パスを供給。自らも、こぼれ球をダイレクトを狙うなど、積極的なプレーを見せましたが、追加点は奪えず。
ゲームMVPは猶本。
次は1、2位通過を決めるスペイン戦ですが、これまでの、実直な相手と違って、高い技術とマリーシアがあるので、正直なプレーばかりでは、苦戦するでしょう。思い切って、駆け引きし、裏をかくようなプレーも必要でしょう。
決勝トーナメントで当たるのはグループAの上位チーム。4チームすべてにチャンスがある、混戦のグループですが、スイスとニュージランドが来るかな?
⚽Cグループ第2戦
日本2-0コスタリカ 得点:猶本光、藤野あおば
POM:猶本光
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