ベガルタ仙台GKヤクブ スウォビィク選手がFC東京へ完全移籍、クバの声は神の声

ベガルタ仙台GK、ヤクブ スウォビィク(クバ)選手がFC東京へ完全移籍すると、12月18日発表がありました。

2019年後半から加入し、2年半、厳しいチーム状況にあって、素晴らしいセービングと地位取り、そして、どんな時にも、大きな声でコーチングする姿は、苦しい状況の試合でも、見る価値を与えたくれた選手でした。

FC東京で、さらなる活躍を願うばかりです。

特に、2020年、今年と、連敗、大敗がある中、新型コロナの影響もありますが、静まり返ったスタジアムで、ひときわ大きい声の日本語で、チームを鼓舞し続けてくれました。

クバ選手がいなかったら、失点はさらに増え、チームもサポも、早々に心折れてしまったかもしれません。

最後のコメントにも、クバ選手のサッカー、チームに対する愛情が込められていて、心打たれます。

みなさまの存在が、ベガルタ仙台というクラブの「力」なのです。ベガルタ仙台のユニホームを着て、プレーすることは私にとって特別な事でした。今後の幸運を祈ると共に、これからもずっと応援しています。また必ず、J1で会いましょう。


どうぞ、コンディションを整えて、長く日本でプレイして下さい。

できれば、再来年、会いたいですねw