| 節 | 期 日 | キックオフ | 対戦相手 | スコア | 会 場 | |
| 第4クール | ||||||
| 34 | 10月1日(土) | 14:00 | サガン鳥栖 | 0-2 | 佐賀県 | |
サブは小針、三田、千葉、梁、萬代。 鳥栖は立石早速投入で飯尾らとの4バック。気温は33度。 試合開始早々、鳥栖が放り込んでくるが、中田クリア。ついでカウンターから鳥栖が新居のドリブル突破なんとかしのぐ。ベガルタまだボールつながらない。2分、鳥栖がコーナーのチャンス。折り返しから新居にボレーで決められ0-1。ベガルタなかなかボールを前に進められない。5分、シュがゴール前でDFにプレス、バロンから大柴もファール。7分、ハーフライン上からボールを進めるベガルタ、鳥栖の早い寄せ。 8分、菅井から財前、サイドチェンジから中田のクロス。こぼれをつなぐ、最後は財前のクロスから、バロンのダイビングヘッドはキーパー。コーナーのチャンスはクリアされる。ここで鳥栖のビジュが負傷退場。加藤が入る。 12分、鳥栖が左45度からのフリーキック、こぼれを正面からシュート打たれるが、高桑はじく。村上のパスを奪われてピンチ、ゴール前で回されセンタリング通されるが、新居がキックミス。15分、シュのドリブルからバロンのポスト、最後シルビのミドルシュートはキーパー。16分、菅井にイエロー。17分、鳥栖の飯尾のクリアミスでコーナーのチャンス。GKがボールこぼすが押し込めず。ベガルタようやく両サイドバック上がるが、パスを狙われる。20分、鳥栖が侵入クロス上げるが中田がクリア。22分、中田からバロンもつながらず。木谷から大柴のフィードはタッチラインを割る。中田、村上が上がりかかるが、鳥栖のプレスも早い。一進一退。25分、シュのセンタリング、バロン合わせられず。 26分、シルビから菅井、さらに財前からシルビとつなぎ、バロン、村上へ回すが上げられず。29分、縦1本で鳥栖に攻められ、根引抜かれるが、最後は中田がカット。ベガルタがカウンター、コーナーをゲット。しかし相手がクリア、そのままつながれ、財前ひっぱってイエロー。ベガルタここまでシュート2本。33分、高桑のキックからバロンがヘッド、大柴がスルー、裏をシュ狙うが、クリアされ、コーナー。こぼれから村上の放り込みはオフサイド。シュへのマーク厳しい。38分、中盤でベガルタ、ボール回すが、鳥栖のプレスが厳しい。大柴の突破からセンタリング、バロンが打ち切れず。40分、鳥栖のカウンター、センタリングはクリア。41分、右に回った、財前のスルーパスから上がった中田のセンタリング、シュのヘッドはキーパー。 42分、ベガルタがポジションチェンジ、ボールキープ、最後から財前が入れるが、バロン決められず、こぼれをシュがシュート、キーパー。鳥栖は守りながらカウンターでスルーパスを出してくるが、精度不足。だいぶ中田がセンタリングを入れられるようになるが、まだきっちり合わない。44分、鳥栖がボール回し、ロングシュート打たれるが、バーの上。ロスタイム。ベガルタがフリーキックゴール正面30mゲット。財前のちょんげり、村上シュートはキーパー。鳥栖がボールキープで前半終了。 後半。ベガルタ交代なし。2分、エリア内で粘り、シュウェンクがシュート、DFはじくが大柴、シルビからめず。3分、今度は鳥栖がフリーキック、高桑触ってバー直撃。コーナーはゴールライン割る。4分、中田が上がってセンタリング試みるが、上げられず。財前からクロス、菅井がこぼれ拾い中央いくが、シュート打てず。鳥栖の攻めでボール奪い、ベガルタのカウンターも、クロスが決まらず。ベガルタ完全に前掛り。7分、ベガルタコーナー付近で鳥栖のフリーキック。センタリングはクリア。ここから鳥栖がボール回しだす。サイドから浜田のシュートは高桑キャッチ。 10分、財前からシュ、センタリングは通らず。大柴倒されフリーキック。鳥栖にイエロー。こぼれを村上のミドルはヒットせず。13分、シュウェンクを下げて梁入り、左サイドへ。財前が右に、大柴が前に回る。14分、右45度シルビーニョのフリーキック、バロンのヘッドは大きくそれる。 16分、シルビーニョがボール奪われ、鳥栖がカウンターで侵入、シュートは菅井がスライディングで止める。鳥栖のプレスがまた激しくなる。18分、菅井のループパス、鳥栖が出してコーナーゲット。ファーサイド、バロン届かず。 20分、鳥栖のカウンターはベガルタ、クリア。続いて、鈴木のシュートは高桑正面。この時間こぼれをひろうのは鳥栖。22分、財前に代え、千葉入る。千葉はボランチ。シルビーニョが右サイドへ上がる。23分、中田が裏を取り、バロンから村上、ボール取られ、カウンター許しピンチ、シュートはゴール正面で助かる。26分、コーナーからベガルタがボールを回す。28分、シルビのクロスから、梁のシュートはキーパーのファインセーブで止められる。 30分、村上に代わり、萬代を入れる。菅井がDFに。早速、大柴のパスから萬代のシュート、ヒットせず。32分、中田のセンタリングはファーに流れる。右エンドでベガルタがフリーキックのチャンス、こぼれをバロン打ち切れず。36分、鳥栖の攻撃からベガルタのカウンター、ルーズボールを激しく奪い合う。37分、右サイドから相手フリーを許し、高桑がもつれPK取られる。決められ0-2。ついで鳥栖の攻撃、シュートは木谷がクリア。40分、ついでコーナー取られる。萬代のドリブルから梁、バロン、最後は中田倒されるがファールなし。43分、鳥栖がボール回し始める。ロスタイムは2分。ベガルタはファールが多い。鳥栖がボールキープ。ベガルタボール奪えない。そのまま試合終了。 相手キーパーの美技があった模様だが、いかんせんシュートが少ない。勝負どころでの焦ったようなポジション・シャッフルでは、連携が取りにくく、効果がないだろう。とにかく、練習を重ねたメンバー構成で徳島戦に備えて貰いたい。3位山形が京都に敗れているが、甲府引分けで札幌が割り込み大混戦。次もまた正念場。 ---------------- シュート数:8-11、CK:7-5、FK:16-31 得点:(鳥栖)新居、 鈴木(PK)警告:菅井、財前、高桑 (相手)山道 主審:池田直寛 |
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| 35 | 10月5日(水) | 19:00 | 徳島ヴォルティス | 4-2 | 鳴門 | |
サブは、小針、清水、熊谷、大柴、萬代。 現地は雨模様。本日経過のみです。 開始早々村上から梁へのフィードつながらず。2分、村上からシュ、バロンが落として、財前のミドルシュート。バーの上。村上起点でベガルタが前に行く。徳島カウンターもベガルタがボールカット。4分、菅井のクロス、中央梁を超えて、財前のミドルが決まり、1-0。今のところ徳島の起点、片岡は抑えている。しかし、7分、徳島のコーナーはバロンがクリア。8分、ゴールキックからシュ、バロン、シルビと繋がるが、最後、梁にパス通らず。財前から、梁の折り返し徳島DFクリア。10分、シュのドリブル突破、倒されフリーキック25m。シルビのキックは壁。12分、村上がセンタリングもキーパー。13分、徳島のカウンター、次々こぼれを拾いクロス入れるが、ベガルタなんとかクリア。 15分、中盤での蹴りあい。根引からのカウンター梁からシュ、もう一歩。こぼれを財前ミドルシュート、キーパーかきだし。コーナーキック。相手に当たりスローインに代わる。中田のクロスはシュに合わず。16分、徳島の突破、シルビがカバー。今日はベガルタの前線からのプレスが戻っている模様。18分、徳島が中盤で回すもベガルタのチェックでDFに戻す。20分、ボールを回す徳島からボール奪い、シルビからパス繰り出す。徳島のクリアが小さいところ、ベガルタが前がかり。22分、徳島、大きなサイドチェンジからのロングシュートは枠外。24分、ベガルタがようやくボールキープもファールで、また徳島がボールを回す。25分、羽地の反転シュートは高桑正面。26分、ベガルタ財前からのセンタリングに、ニアからバロンが足で触って2点目。27分、また財前のいいセンタリング、キーパーのパンチング。 28分、徳島ボール回すがベガルタは片岡を中田らがマーク、チャンス作らせない。29分、徳島のフリーキック、ゴール前回すが梁がカット、カウンターは不発。31分、シュがうまくボールキープ、バロンのスルーから最後梁のシュートは枠外。32分、徳島のロングパスからヘッドをフリーで打たれるが、高桑なんとかセーブ。33分、シュのシュート、34分、今度は菅井が突破してのシュート、いずれも弾かれる。しかし、34分、カウンターから簡単につながれ、1点返される。徳島のまえがかり押さえる。36分、右45度シュのシュート、角度のないところ、DF触って枠外。コーナー。村上のシュートはDF。こぼれをつないで、中田のクロスから根引の頭、枠外。37分、ゴール前でベガルタボールつなぐが、最後中田のクロスはキーパー。互いにカウンターの応酬。ベガルタの攻撃のこぼれを拾われている。 40分、梁倒され、右サイド50m、ベガルタのフリーキック。シルビ-ニョのキックに、ニアからシュウェンクがヘッドで決めて3点目。43分、中田が抜かれるが菅井がカバーで徳島の攻撃を抑える。梁からシュが走りこんで、ヒール、シルビのシュートはコーナー。こぼれを今度は梁がシュート、サイドネット。44分、菅井発熱で大事をとり、熊谷入る。そのまま前半終了。 後半。徳島は小林康剛投入。3分、徳島の早い出足から右からの折り返し、伊藤のシュートは枠外。熊谷ボール奪われピンチも中田がカット、財前からシュへとカウンターもシュート打てず。徳島、前がかり。ベガルタはカウンター狙い。6分、ようやくベガルタがゴール前でチャンス作るが、シュート打てず。徳島、片岡、雨のピッチですべりまくり。7分、中田のパスにシュはオフサイド。さかんにベガルタがロングパス出すが、オフサイドにかかる。10分、徳島が早いセンタリングが根引に当たり、あわやオウン。コーナーはフリーでヘッド打たれるが、枠外で助かる。11分、シルビのフリーキック、バロン届かず。 村上のセンタリングにシュがボールキープから財前、センタリングは相手DF。徳島のカウンター、小林のクロスは村上が切る。13分徳島、簡単に放り込み、競り勝った羽地のシュートは高桑がファインセーブ。 15分、徳島ゆっくり回す。片岡を中田と財前で高いプレス。シュとシルビとワンツーからチャンス作るが、センタリングをクリアされ、コーナーのチャンス。ゴール前で回し、最後はシュがどフリーシュートも、左足ふかす。ベガルタ寄せが早くなる。20分、このあたりからこぼれをベガルタが拾えるようになる。21分、バロンから梁ボールキープからバロン折り返せずキーパー。23分、徳島フリーキック。ファーサイド、高桑パンチ。また徳島の攻撃。中田かわされるが最後のセンタリグはそれる。26分、徳島ゆっくり回すが、出しどころなし。27分、徳島がコーナーのチャンス。ベガルタ、バロンを下げて大柴入る。29分、ベガルタ、ようやくボールキープ。 30分、大柴から、財前がフリーで上がりシュートも、キーパー。熊谷ボール奪われ体当たりでプレス。31分、中田のスルーパスはシュに届かず。32分、徳島が放り込みもシュート打たせず。33分、徳島がぼれ拾い連続攻撃もシュートは打たせず。35分、早いチェックで奪ったボールを財前からシュのパス、最後は大柴フリーでダイレクトシュート4点目。37分、徳島がエリア内でのボールキープから左からのクロス、シュート打たれるが枠外。38分、左からの高いセンタリングに小林にヘッドで決められ2-4。39分、中田かわされピンチも村上抑える。ベガルタ、シュに代え萬代入る。徳島が依然ボールキープ。センタリング入れられる、クリアのみのベガルタ。42分、徳島のコーナー。43分、梁がボール拾ってカウンター、大柴のシュートはバー、弾くところ萬代のシュートはキーパー。コーナー。44分、萬代キープから梁に通るがシュートは打てず。ロスタイム2分。徳島ボールキープするが、最後センタリングから危ない場面のシュートはヒットせず。そのまま試合終了。とにかく勝ち点3。 1、2位の京都、福岡が敗れ、3、4位の山形、甲府が勝ち、札幌は分けで3位争いは混戦が続いている。 雨のベガルタ。雨男、雨女のみなさん、汚名返上のチャンスです。応援よろぴく。 ---------------- シュート数:17-11、CK:5-7、FK:8-17 得点:財前宣之、バロン、シュウェンク、大柴 (徳島)大場、 小林 警告: (相手)鎌田、片岡 主審:大西弘幸 |
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| 36 | 10月15日(土) | 14:00 | ヴァンフォーレ甲府 | 1-0 | 仙台 | |
サブは小針、三田、千葉、清水、大柴。甲府は石原、須藤、長谷川の3トップ。バレーはベンチ入りせず、小倉が入っている。 仙台の朝方は雨。キックオフの時間が近づくにつれて空は次第に明るくなり、小雨模様から、一転、強い日差しが差す。そしてまた薄暗い曇り空と、目まぐるしく変わる秋の空。仙台スタジアムは少し寂しい12616人。 試合は前半から出足のいい甲府にボールを支配され、ベガルタはカウンター狙いの展開となる。開始早々、互いに相手陣内でやや距離があるが、フリーキックのチャンス。いずれもキーパーが直接キャッチ。5分を過ぎると、甲府がボールを支配し始め、早い寄せと連動でベガルタを翻弄、ベガルタは防戦一方。そんな展開の中、久しぶりスタメンの磯崎が、攻守に思い切りのいいプレーを見せ、まだ寝ているかのようなチームを活性化させる。 8分、甲府がコーナーからフリーで頭で合わせてくるが、バーの上。10分には、ベガルタがコーナーのチャンスも、エリア内に入れず。15分、磯崎にイエロー。16分、こぼれ球を拾われてシュート打たれるが、高桑弾き、甲府のコーナー。なんとかしのぐ。押され気味の中、18分、磯崎のボールカットから、甲府ゴール前につなぎ、混戦からベガルタの数人がシュートを押し込もうとするが、相手DFの壁に阻まれる。 ようやくベガルタもペースが出てきた。21分、ゴール前につめていた磯崎がフリーでのミドルシュート、相手キーパーが弾き出す。23分、これで得たコーナーから、バロンがDFに競り勝って中央から頭で決め、先制! 直後にも相手ゴール中央30mでのフリーキックのチャンス、シルビがちょん蹴り、シュウエンクのキックはグラウンダーで、スリッピーなピッチを弾んでいくが、キーパー。ここから30分まで小康状態。互いに中盤での蹴りあいで、ボールが前に進まない。しかし相変わらず六四でボールは甲府。34分、カウンターから財前が右サイドをドリブル突破、クロスはキーパーとDFの間を狙ったものだったが、あわせられず。38分、今度は甲府に連続攻撃を許し、最後はフリーでミドルシュート許すが、高桑が弾く。ベガルタは中盤でのこぼれ球をクリアしきれず、相手に拾われ苦しい展開。40分、ベガルタのカウンターからバロン、シュとつないで、最後は左サイドから財前がエリア付近まで侵入、コントロールシュートを放つが、惜しくもバーに当たる。リードはしているものの、甲府に攻め込まれ、緊張感を残したまま、前半終了。 後半。立ち上がりはベガルタのペース。シュウェンクが主となってポストプレーでボールをキープ、他の選手の上がりを待って、相手ゴール近くで回す。しかしシュートまでなかなか行けない。次第に甲府に盛り返される。10分にはタッチライン際でのフリーキックを許し、11分にはベガルタ陣内でのロングスローから、フリーでシュート打たれるも枠をはずして助かる。甲府も焦りからかファールが多くなる。17分、甲府にするするとドリブル突破を許し、エリア内まで持ち込まれ、シュートのこぼれもあわせられるが、なんとか高桑クリア。今日最大のピンチ。ベガルタ守備陣も疲れからか、相手に振り切られるシーンが多くなってくる。20分、ベガルタのカウンター、中田がひとりでドリブル突破、前には誰もいない絶好のチャンス、ゴールへ一直線と思いきや、サイドに開いてクロスをあげようとしてしまい、チャンスを生かせない。もったいない。 22分、財前に代わり千葉が入り、シルビーニョが前に。しかし、相手のプレスが早く、なかなかいいパスが通せない。26分には、シュに代え大柴が入る。さっそく梁とのゆったりワンツーで相手をかわし、早いタイミングでクロスを入れるが、ボールはゴール前通過。30分、甲府に縦1本を通されエリア内に入られるが、シュートが一歩遅れ助かる。菅井に代え清水が入る。千葉のワンボランチ、右清水、左梁、シルビトップ下のタイヤモンドに変更。35分、大柴がライン際までえぐり、中央つめていたバロンに折り返し、ヒールで合わせるが、いまひとつヒットせず、キーパー。直後、逆にカウンターを食らい、ミドルを枠内に飛ばされるが、またも高桑弾き出す。41分には、フリーキックからライン際までえぐられ、ゴール前で倒れこみながらのヘッドを、枠内に飛ばされるが、またも高桑が弾く。 残り時間が少なくなって、ベガルタはボールキープしたいのだが、つながらず、逆に甲府の攻撃を許す。ロスタイム4分も、甲府がボールキープして次々放り込んでくるが、中央でDF陣も体を寄せ、最後までゴールを許さず、大事な一戦を辛くも勝利で終えた。 ともかくも直接対決の勝利は大前提、一歩前進。今日はまずはしっかり休養して、明日から中盤でボールキープできない要因をチェックして貰いたい。そして次の試合でもきっちり勝ち点を上げること。 ---------------- シュート数:11-15、CK:5-9、FK:18-26 得点:バロン 警告:磯崎 (相手)アライール、那須、倉貫 主審:村上伸次 |
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| 37 | 10月22日(土) | 14:00 | 横浜FC | 2-1 | 三ツ沢 | |
サブは小針、三田、千葉、清水、大柴。 気温18度、ベガサポ千人。横浜FCはトゥイードがベンチ入りせず。立ち上がりはベガルタ前目。5分、村上のミドル。弾いてコーナーからバロンがたたきつけるが、キーパー。ベガルタ押し気味。9分、逆に横浜FCのコーナー。根引クリア。こぼれのスローインから簡単に抜け出され、北村に決められ0-1。横浜FC、次々クロス。中盤でボール拾われている。15分、フリーキックから連続攻撃受けるが、しのいでカウンター、財前からシュも、倒される。ノーファール。17分、中盤の争いから三浦にシュートされるが枠外。23分、ようやく、バロンのパスから梁のロングシュート。25分、互いにカウンター応酬も、フィニッシュまで行けず。27分、菅井にイエロー。横浜FC、25mのフリーキック。ファーであわせられるがサイド・ネット。城にイエロー。 30分、シルビーニョにイエロー。累積4枚目。財前から村上につないだところで、横浜FC富永にイエロー。33分、フリーキックからバロンのパス、フリーのシュのヘッドはキーパー正面。次第にベガルタのボールが繋がりだす。38分、横浜FCのフリーキックから左右に揺さぶられ、三浦にヘッド許すが枠外。シルビーニョのから梁へのスルーパス、もう一歩。またスルーパスに村上抜け出すが、倒され、横浜FC富永がイエロー2枚目で退場。横浜FC10人。40分、中田フリーで上がり、折り返しクロスも通らず。42分、シルビ中心にボールを回し、中田からシュのヘッドも、態勢苦しく枠外。44分、横浜FCが反攻、ベガルタゴール前で城の反転シュート、枠外。ベガルタ、ボール回すが、なかなかシュートまでいけない。最後はシルビのロングパスから、シュのトラップ一発、グラウンダーのシュートは惜しくもそれる。そのまま前半終了。 後半2分、中田からのクロスにバロン飛ぶが及ばす。3分にもエリア内からバロンのシュート、ニア枠外。4分、城のポストから、三浦に侵入されかかるが木谷が止める。5分、財前にイエロー。4枚目。シルビから次々スルーパスがでる。そのクリアボール、8分、こぼれを村上の右足ボーレー、30m、豪快に決まって、同点。ついで、シルビから梁のクロス、シュには通らないがコーナーゲット。10分、ここで財前に代わって大柴入る。大柴左、梁右に。13分、簡単に放り込まれ城のヘッドは高桑。 14分には、木谷のロングシュート、枠外。15分、横浜FCに連続クロス入れられるが、なんとかクリア。コーナー。クリア小さい、こぼれまたコーナー。18分、ベガルタ、スローインから大柴、バロン折り返し、ニアで反転のシュのシュートネット揺らすもフォール?でノーゴール。村上のボールカットからボールつなぎ、大柴から梁、最後シュのヘッドは届かず。ベガルタ攻勢も横浜FCの守りも固い。22分、村上から中央フリーのシルビのシュートは枠外。24分大柴の縦1本、シュがドリブルキープから1対1シュート、キーパーの跳ね返り、押し込んで2点目。26分、梁にイエロー。横浜FCが2枚替え、ベガルタも菅井に代え清水を入れる。そのままボランチ。バロンから大柴が抜け出すがクリアされ、コーナー。届かず。横浜FCのカウンターから放り込み高桑はじき、さらにシュートされるが、ヒットせず。30分シュのセンタリングから、珍しく中田のダイビング・ヘディングシュート。 横浜FC急遽3バック。横浜FCの攻撃つながらない。高桑のロングスローから梁が一気にエリア内、最後は大柴シュート。ベガルタ、清水が前のにシュートは枠外。36分、横浜FCがベガルタコーナー付近に攻め込むがクロス精度なし。横浜FCがシルビオをFWで投入。ベガルタは大柴からバロン、清水が上がってボール回す。39分、大柴のクロスが出され、コーナー。39分、梁に代わり千葉入る。40分、横浜FCのフリーキック。城のヘッドはヒットせず。41分、シルビから中田、またシルビに回し、清水が相手に当ててコーナーゲット。大柴フリーからシュのシュートは決まらず。清水がエリア近くでボールキープ。フリーキック、ゲット。シルビのキックは直接バーの上通過。ロスタイム2分。横浜FCのコーナーキック。折り返しはゴールラインを通過。中盤での争い。千葉がクリアしまくり。最後ベガルタのゴールキックで試合終了。 山形が敗れたが、今日のカード乱舞で、次節シルビーニョ、財前が出場停止、梁が代表戦でいない。それだけに、相手10人の今日の試合は、是非とも勝ち点3が欲しかったところ。村上の名誉挽回、抑えたシュートと、救いの「主」で逆転勝ちは収穫大。しかし、これも次節、札幌戦でメンバーをやりくりしながら、勝たないと意味なし。控え陣の奮起に期待する。 ---------------- シュート数:15-8、CK:6-5、FK:12-23 得点:村上和弘、シュウェンク (横浜FC)北村 警告:菅井、シルビーニョ、財前、梁 (相手)小野智吉、城、富永2=退場 主審: 東城 穣 |
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| 38 | 10月29日(土) | 14:00 | コンサドーレ札幌 | 仙台 | ||
| 39 | 11月6日(日) | 14:00 | モンテディオ山形 | 山形県 | ||
| 40 | 11月13日(日) | 13:30 | ザスパ草津 | 仙台 | ||
| 41 | 11月19日(土) | 14:00 | 湘南ベルマーレ | 平塚 | ||
| 42 | 11月23日(水・祝) | 13:00 | 水戸ホーリーホック | 仙台 | ||
| 43 | 11月26日(土) | 13:00 | 京都パープルサンガ | 仙台 | ||
| 44 | 12月3日(土) | 14:00 | アビスパ福岡 | 博多の森 | ||