マイナビ仙台レディースの新監督に、前クラブアドバイザーで、元なでしこジャパン監督の、池田太氏が就任と、発表がありました。
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池田新監督は、東京都出身で1970年生まれ。武南高から青山学院を経て、1993年浦和レッズに加入。現役時代はDFで1996年に現役引退。
始動歴は、1997年の浦和レッズユースコーチを皮切りに、2000年にユース監督。2002年から6年間の浦和トップチームやアビスパ福岡のコーチなどを経て、2017年から2022年まで、女子のU-19/U-20代表監督に就任。2018年には、U-20女子W杯で優勝。
2021年から2024年までは、なでしこジャパン監督。2025年はタイ女子代表監督。
かつでの松田監督就任以来の、ビッグネームの就任ですね。
2026年1月にマイナビ仙台Lのクラブアドバイサーに就任したこともあり、規定路線だったのでしょうが、少し発表に時間がかかりました。
チームの状況も間近でみてきた池田氏の就任ということで、今後は、退任が発表されたスタッフと選手の補強など、方針を持って進められると期待したいですね。
他チームでは、早くも新体制の発表を済ませて、キャンプへの準備と進めているところもあります。
もっとも、強豪チームも海外移籍や引退などで、大きく動いているようなので、選手の取り合いになるのかどうか。
補強は強化部の仕事なんでしょうが、既存選手とのバランス、監督の方針と合わせ、いいチームができる事を期待したいです。