マイナビ仙台L、FW後藤三知選手の今期限りの引退発表

マイナビ仙台レディースのFW、後藤三知選手が、今期限りで現役引退すると発表されました。

5月3日に駒場で浦和L戦があるので、その前に発表となりました。

尚、5月16日(土)ホーム最終戦で、引退セレモニーが行われる予定です。

後藤選手は、三重県出身で現在35歳。2006年に常盤木学園に入学、全国優勝を経験。

その後早稲田大学に通いながら、浦和レッズレディースに加入。初年度で15試合出場で優勝を経験。2013年に大学卒業すると、キャプテンに就任。2014年にはリーグ優勝を果たしています。

2017年から2021年まではスペインリーグで4チームで活躍し、2021-22シーズンからWEリーグのINAC神戸に1年在籍後、マイナビ仙台レディースに加入。

マイナビ仙台では、怪我などもあり、4シーズンで24試合と出場は多くなないですが、若い選手が多いチームにあって、様々な経験値を伝える事ができる、貴重な選手だったかと思います。

今後については、まだ発表になっていませんが、できればサッカーに関係する仕事で、また元気な姿をみたいですね。

お疲れ様でした。新天地でもご活躍を。

2026年5月16日 後藤三知選手引退セレモニー(10分16秒あたりから)