マイナビ仙台レディース2021メンバー(4/8)

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.WEリーグ、マイナビ仙台レディースのメンバー・スタッフです。

池尻が8、浜田が10番に変更。赤字は新加入選手。⇒WEリーグ概要(JFA)
寸評は個人的なもので、意見には個人差がありますw

2021年4月8日現在 選手26名
背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長体重 前所属 寸評
1 GK 齊藤彩佳 1991/08/26 175cm 69kg 東京電力マリーゼ 
レフティー。2020年は、一段飛躍した年。これまで躊躇があった前の飛び出しに、ミスを恐れず積極的に出るようになった。持前のキック力をさらに磨いて現代的GKとしてさらに飛躍を。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年は、序盤を除き、2018年に続きレギュラーとして出場。キャッチングや飛び出しに進化が見られるが、怪我人多発で、メンバーが定まらないDF陣との連携には苦労していた。、キャッチングの安定感とキック力がある選手。2017年7月の4ヵ国対抗戦で、日本代表初選出(出場機会無し)。2013、2014年国体で常盤木学園主体のチームにOGとして参加、全国優勝。千葉県出身。
16 GK 松本真未子 1997/10/9 168cm 66kg 浦和レッズレディース 
安定したキャッチングが魅力。2020年加入、一時は斎藤を脅かした。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

浦和Lで、なでしこの池田選手の陰で、リーグ戦9試合、カップ戦18試合出場ジュニアユース、ユースから2015年浦和レッズレディーストップ。U-16/17/19/20女子日本代表。千葉県出身。
21 GK 福田まい 1998年5月20日 170cm 61kg 日体大FIELDS横浜
2021年加入。コーチングを重視してシュートを打たせない守りを目指すという。2017年、藤枝順心高から日体大。なでしこ2部で19試合、1部で27試合出場。
U-19、U-20日本代表。U-20女子W杯フランス2018代表。MF福田ゆい選手の双子の妹。
2 DF 北原佳奈  1988/12/17 173cm、62kg アルビレックス新潟L 
2020年もDF陣の中心としてCBで活躍。攻撃時も、セットプレーでゴールを狙ったが、得点なし。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約、副主将。

2019年怪我人多発のDF陣にあって、センターバックとしてチームを牽引。攻撃でのセットプレーでのヘッドにも期待が持てる。リーグ戦、カップ戦各1得点。2018年後半は怪我の影響で出場機会が少なかった。 2017年センターバックの要として、ほぼフル出場。落ち着いたプレーが増えた。セットプレーから、リーグ、カップ戦で各1得点あげている。2016年、移籍後初得点も上げた。2015年女子W杯準優勝メンバー。藤枝順心高校で高校選手権優勝、関東学園大ではユニバーシアード銀メダル。2011年から新潟Lに所属、2013年から、なでしこジャパン入り。静岡県出身。
3 DF 市瀬菜々 1997/8/4 160cm、55kg 常盤木学園 
粘り強い守備、落ち着きあるプレーが特長。2020年はリハビリから復帰、CBやボランチで出場。しかし、思ったようなパフォーマンスではなかった。さらに代表候補合宿で右膝靭帯、半月版損傷で、全治3か月(11/5から)となった。2021年プロ契約更新で、マイナビ仙台レディースへ。復活を目指す。

女子W杯フランス2019代表、3試合フル出場、ベスト16・しかし、10月、右膝内側側副靭帯損傷右肩の脱臼癖の手術も、合わせて行い、手術日の全治16週間。2019年からベガルタ仙台レディースでプロ契約。
。2018年、チームではボランチ、センターバックの2役こなしたが、もうひとつ、なでしこジャパンに招集されながら、辞退が続いた。
2017年なでしこジャパンででもレギュラーを掴みつつあったが、怪我などで、後半はリーグも欠場気味。リーグ戦で、難しいヘッドを決めるなど2得点。2016年新加入すぐにレギュラー。2016U-20W杯にも主力で出場、センターバック、ボランチ。2017ラマンガ杯U-23女子代表。女子U-15/16/17/18/20、フル代表。2014FIFA U-17女子W杯優勝メンバー。徳島県出身。
4 DF 高平美憂 1999/11/4 167cm、56kg JFAアカデミー福島 
キック力があり、ドリブル得意のレフティー。2020年は復活を目指す年だったが、出場機会は少なかった。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年、怪我に悩まされ、終盤のわずかな出場に留まる。2018年新加入。U-20代表で海外での試合経験を積み、当たりに強くなるなど、大きく伸びた選手。代表では左SBだが、チームでは左MFで出るようになり、万屋とのコンビで、仕掛けやサイドチェンジでいい流れを作っていた。ドリブルで果敢な攻め、インターセプトの予測力やロングパスの精度が特長。U-20女子W杯2018優勝メンバー。2015年 U-16 日本女子代表、2016年 U-17 日本女子代表、2017年 U-19 日本女子代表。静岡県出身。
5 DF 西澤日菜乃 1999/1/20 162cm52kg ちふれASエルフェン埼玉
2021年埼玉から完全移籍加入。右利き、裏へのスルーパスが得意。
2017年に埼玉に加入。なでしこ1部で9試合出場1得点、2部で45試合出場3得点。
6 DF 原 衣吹 1998/6/30 157cm52kg 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2021年日テレから完全移籍加入。日テレ・メニーナを経て日テレ4年在籍。なでしこ1部は9試合、カップ戦・皇后杯14試合出場、。U-19日本女子代表。早稲田大学スポーツ科学部。神奈川県出身。
14 DF 國武愛美(くにたけあいみ)  1997/1/10 161cm、53kg ノジマステラ 
センターバック。2020年はほぼフル出場で、体を張って球厳しく守備に貢献。また、リーグ後半は、思い切った上がりや、フィードで本領を発揮。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年完全移籍加入。2018年日本女子代表。日ノ本学園から武蔵丘短期大学を経て、ノジマステラに2017年加入。新加入から、3年間、なでしこ1部リーグ戦、全54試合に出場の偉丈夫。万屋、池尻選手と高校同期。 熊本県出身。
18 DF 奥川千沙 1995/8/24 160cm、56kg 早稲田大学 
右サイドバック。2020年は怪我からの復帰し、徐々にレギュラーに。ロングボールや安本らとのワンツーでチャンスメーク。守備でも読みを発揮するようになった。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年4月の怪我から6月末に復帰して、守備的ないいプレーを見せていた。本来は、果敢なドリブル前進からの、攻撃参加が得意。2019年9月22日の伊賀FC戦で再び負傷、左膝前十字靭帯損傷で、全治9か月と発表された。 2018年守備の連係が合わず、苦労した。味方との意思疎通を高め、パス交換が速くなると面白くなる。2018年新加入。2018年3月21日の対ジェフL戦で初出場。右サイドバックを担当。 藤枝順心高。2013年 U-19日本女子代表候補、2015年 ユニバーシアード日本女子代表、2017年 ユニバーシアード日本女子代表。愛知県出身。
19 DF 佐藤 楓 1992/1/4 170cm、58kg 伊賀FC
2020年も、右のSBやMFなど、貴重なユーティリティープレーヤーとして出場。浜田、白木と共に3人入った時の、高さのあるセットプレーは魅力。さらに折り返しのクロスなどでアシストを決めた。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年は怪我人多発の中、右SBやCBまで務めたが、本来はボランチ。2019年11月左鎖骨骨折で全治4か月。2018年完全移籍加入。途中出場が多かったが、サイドバックから、ボランチとして出るようになる。フィジカルを活かしたボールキープや、展開もできる選手。加入時はDF。大阪高槻にも在籍。2011年 U-19女子日本代表、フットサル日本女子代表、2012年 フットサル日本女子代表。大分県出身。
22 DF 万屋美穂(まんやみほ) 1996/11/05 159cm 52kg 日ノ本学園高  
2020年副キャプテン。左サイドバック、レフティー。ほぼフル出場。佐藤瑞夏らとのコンビでワンツーで上がったり、カットインシュートを狙うなど、攻撃に意欲を見せた年。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年は左を切られた時の対応で進化を見せた。ほぼ全試合に出場。攻撃参加得意なドリブラー。2018年は左サイドバックのレギュラーで定着。チーム状態が押し込まれる場面が多く、得意の攻撃参加は少なかったが、高平が左MFに入った時は、コンビ良く、攻撃参加できていた。2017年7月4カ国対抗戦日本代表に初選出。 2015年新加入。高校以来の怪我を乗り越え、2015年11月3日の皇后杯JSCL戦で初出場、入江のパスを受けて、いきなりゴール。しかし、12/19の皇后杯浦和L戦で、再び右膝靭帯断裂で全治6か月。2016年はリハビリに明け暮れたが、2017年復帰。U-16、U-17、U-19、日本女子代表。U-17W杯にも出場。スペランツァFC高槻ピンキーズ、FCヴィトーリア。大阪府出身。
7 MF 隅田 凜 (すみだ りん) 1996/1/12 159cm、52kg 日テレ・ベレーザ 
2020年キャプテン。ゲームメーカーとして厳しいマークに会いながら、次第に周りとのコンビを醸成して、攻撃のリズムを作り、チャンスメーク。さらに終盤は、浜田へのマークを利用して、ミドルも積極的に狙っていた。1得点。プロ契約更新で、2021年からマイナビ仙台レディースへ、副主将。

2019年、プロ契約で完全移籍加入。怪我が出遅れていたが、スタメンでボランチに定着すると、徐々に展開力を発揮し始めている。フリーキックも蹴る。終盤にはサイドチェンジ、速攻を演出し始めたので、今後に期待。リーグ戦1得点。左右両足から繰り出される精度の高いパス、攻守にアグレッシブなプレーが特長。2018アジアカップ女子日本代表。U-16、U-17、U-19女子日本代表、U-20女子ワールドカップ出場。日テレ・メニーナからベレーザ。神奈川県出身。
11 MF 長野風花 1999/3/9 160cm53kg ちふれASエルフェン埼玉
2021年埼玉から完全移籍加入、副主将。右利きのテクニックのあるゲームメーカー。守備力も高い。精度の高いスルーパス、フリーキックも得意。

浦和Lのアカデミーから昇格後、韓国現代、埼玉に所属。21歳ながら、経験豊富で、なでしこ1部23試合、なでしこ2部34試合出場1得点、韓国WKリーグ21試合出場1得点。
飛び級14歳でU-16代表になるなど、早くから注目され年代別では中心選手。フル代表も経験。U-17女子W杯2014で優勝メンバー、U-17女子W杯2016では2位で大会MVP。U-16、17、U-20、なでしこジャパン。東京都出身。
13 MF 福田ゆい 1998/5/20 165cm 56kg INAC神戸 
2020年完全移籍加入。レフティーでスルーパス得意。当初は周囲との連携がいまいちだったが、後半は、球際の粘りも出て、隅田とのコンビもでき、予測のプレーからチャンスメーク、自らもシュートを放った。1得点。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

INAC神戸で3シーズン、リーグ戦は1年目のみ14試合出場2得点、リーグ新人賞。藤枝順心高 - INAC神戸。U-19/U-20女子日本代表。高校時代は2年で全国高校選手権優勝、主将の3年は高校総体で優勝。GKの福田まいは、ふたごの妹。愛知県出身。
23 MF MF 佐藤瑞夏(みずか) 1998/9/19 158cm 53kg ジェフ千葉・市原レディース 
3月23日右膝外側半月板損傷で手術、全治4か月と発表された。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。独特のリズムのドリブルから、ミドルも狙える貴重な選手。2020年は、左MFに定着。終盤はトップ下なども務め、ゴールも狙った。2得点。また、隅田に代わりフリーキックを蹴る機会も多く、精度の高いボールで、浜田らの得点も演出した。

2019年皇后杯で1得点。2019年完全移籍加入。あまり出場機会が多くなかった。2018女子U-20W杯優勝メンバー。千葉Lでは、美容専門学校に通学しながらプレーしていた。U-17(U-17W杯優勝)、U-19、U-20女子日本代表。埼玉県出身。
24 MF 成田恵理 1998/2/3 161cm 54kg 神奈川大 
2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。3月5日、右膝前十字靭帯損傷ならびに外側半月板損傷で全治8か月と発表された。2年連続の怪我でつらいだろうが、地道にリハで再起を。2020年新加入。内定時はFWとして発表されていた。春先のけがのため、出場機会なし。WEリーグで再起を図る。

関東女子サッカーリーグ 1部、14試合で10得点(4位)。宇都宮文星女子高から。神奈川大。茨城県出身。
25 MF 船木里奈 1997/5/10 156cm 51kg 仙台大 
2020年新加入。運動量豊富で、ゴール前での落ち着いたプレーができる。シーズン中は、主に控えFWとして、ペナ内に果敢に侵入を狙うプレーや、裏への飛び出しが魅力だったが、出場機会は多くなかった。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

仙台大の中心選手とのこと。2019年国体宮城代表。千葉Lジュニアユースから仙台育英、仙台大。東京都出身。
26 MF 西野朱音(あかね) 2002/2/4 163cm 55kg 常盤木学園高 
2020年新加入。ベンチ入りはあったが、出場はなし。今後に期待。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2018年U-17女子W杯に、常盤木から、ただ一人選ばれ、2試合出場。ベスト8。富山レディースSC - 常盤木学園。富山県出身。
8 FW 池尻茉由 1996/12/19 165cm 53kg  水原WFC(韓国) 
2020年、当初はワントップを任されたが、思うように得点できず。2得点。後半には怪我で悩まされた。復帰して間もない11月14日対浦和L戦で、右足首外側の靭帯損傷および捻挫で全治6週間。怪我を直して、本来の力を発揮してほしい。プロ契約を更新して、2021年からマイナビ仙台レディース。

2019年完全移籍加入。水原にはプロテストを受けて加入。レフティーで、独特の間合いがある選手とのこと。2019年女子日本代表。日ノ本学園から吉備国際大学、岡山湯郷を経て水原WFC。なでしこ2部68試合20得点、チャレンジWEST14試合出場17得点で断トツの得点女王、韓国リーグで28試合8得点、と各ディビジョンで結果を出している。万屋選手と高校同期。熊本県出身。
9 FW 宮澤ひなた 1999/11/28 160cm50kg 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2021年、日テレより完全移籍加入。アグレッシブにゴールを狙う選手。クロス、ミドルも精度が高い。右利き。
なでしこ1部3年間で、52試合出場、13得点。星槎国際高等学校湘南からベレーザ。2018なでしこ1部新人賞。U-17女子杯2016で準優勝メンバー。U-16/14/19/20、なでしこジャパン。神奈川県出身。
10 FW 浜田 遥 1993/1/26 173cm 55kg スペランツァFC大阪高槻
2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約、主将。スピード、高さがある万能型FW。2021年4月8日、ユアスタ開催の対パラグアイ女子代表との国際親善試合に、初のなでしこジャパンとして後半21分から出場。
2020年は復活の年で、ほぼフル出場。シーズン後半、白木とのコンビが冴えて、プレスは主に白木に任せ、前半はゴール前に張って裏狙いに専念、ゴールを量産。練習の成果も出て、1対1でも落ち着いて決められるようになった。リーグ15得点で、菅澤の17点についで、得点女王2位。11月、日本代表候補合宿にも初選出。
8月23日第6節の対C大阪堺L戦、11月1日の愛媛FC戦の2回、ハットトリック達成。2020年は背番号が6で副キャプテン。
2019年リーグ戦5得点チーム内得点王。得点機会が少ないチーム状況で、エースの重圧か、1対1の決定率がいまいちで厳しい目にさらされた。2018年リーグ5得点、カップ戦3点で。ワントップとして、とにかく無駄走りさせられた。 2017年リーグ4得点、カップ戦2得点。2017年ケイトリンとのコンビが期待されたが、もうひとつかみ合わず。後半は怪我で出場機会が減った。2014年加入。当初は左サイドバックだったが、高さとゴール嗅覚をかわれてFWで出場すると、リーグ戦7得点とチーム得点王。皇后杯では2試合連続ハット・トリック。2015年も序盤だけで5得点、U-23代表にもよばれたが、7月に足の骨折。2016年リーグ戦、川村と並ぶチームトップの6得点。JFAアカデミー福島、東京電力女子サッカー部マリーゼ。U-20代表。高槻ではFW。大阪府出身。
15 FW 宮本華乃 1999/9/14 160cm、52kg 日ノ本学園高 
2021年2月5日右ひざの半月板損傷で出術、全治5か月と発表された。WEリーグでの復活出場を目指る。2020年怪我などで、出場機会なし。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年序盤出場機会があり、カットインからのシュートなど、意地のプレーを見せたが、まだ得点無し。焦らず、使い、使われのプレーで2020年レギュラー取りを。 2018年新加入。 シーズン前の怪我で出遅れた。ボール扱いがうまく、パス出しにもセンスを感じる選手。終盤、チームの救世主として期待されていたが、10月24日右鎖骨骨幹部骨折で戦線離脱。ロアッソ熊本ジュニアユース出身。2015年 U-16 日本女子代表候補、2017年 U-19 日本女子代表。熊本県出身。
17 FW 武田菜々子 2000/2/17 164cm、57kg 明成高校 
やわらかいボールタッチのレフティー。2020年チーム内競争激化のFW陣に入ってほしい選手だったが、浜田、白木、舟木が好調で、わずかな出場にとどまった。WEリーグでの活躍に期待。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。

2019年カップ戦で初得点。スピードあるドリブルが特長。AFC U-19女子日本代表、優勝。U-19での海外経験を経て、大分フィジカルが向上、あとは出場機会を増やして、連携を。2018年新加入。3月21日の開幕対ジェフL戦、左サイドハーフで初出場。出場機会は少なかったが、果敢にドリブル突破を狙う姿勢は見られた。2000年生まれ。秋田県出身。
20 FW 白木 星(あかり) 1996/11/4 169cm、61kg 浦和L 
2020年は通年で調子が良く、チーム随一の運動量で、前からプレス、アシスト、守備への参加と汗をかき、浜田ゴール量産にも貢献した、影のMVP。2得点。以前はすぐ倒れるところ、フィジカル強化でボールを保持して、タメを作った。2021年からマイナビ仙台レディースでプロ契約。 2019年リーグ戦、カップ戦、皇后杯各1得点。

高さよりも、ドリブルや運動量で勝負するタイプ。守備にも汗をかく。思い切りを加えれば、得点も増えそう。右利き。2019年完全移籍加入。8月31日INAC神戸戦でリーグ戦初ゴール。浦和Lでは菅澤、安藤などの陰で、もうひとつ出場機会に恵まれなかった。 なでしこリーグ1部の4年間で、リーグ戦52試合出場1得点、カップ戦23試合出場8得点、皇后杯5試合出場1得点(Wikipedia)。北海道出身で、常盤木学園高から浦和L。女子U-16、U-17、U-19日本代表。北海道出身。
27 FW 矢形海優(やかたみゆ) 1999年12月30日 160cm54kg セレッソ大阪堺レディース
2021年C大阪堺Lより完全移籍加入。スピードもスタミナもあり、高速ドリブルからペナ内まで仕掛け、折り返しやゴールを決める、点取り屋。守備もアグレッシブ。2020年も18試合出場8得点。来てほしかったw。

2013年、14歳からチャレンジリーグに出場するなど、経験豊富。通算チャレンジリーグ36試合出場9得点、なでしこ2部51試合出場14得点、なでしこ1部36試合出場12得点。U-17/20代表。京都府出身。
スタッフ
監督 松田 岳夫  1961/10/13 福島ユナイテッドFC監督
2021年就任。1992年の女子のベレーザコーチ、監督からINAC神戸、埼玉の監督を歴任。2005年からベレーザでリーグ戦4連覇。カップ戦も2回優勝、皇后杯はベレーザ、INAC神戸で通算6回優勝。
男子も、東京ヴェルディーのアカデミーやトップ監督、鳥取、FC琉球、直近は福島ユナイテッドなど、指導歴豊富。選手歴は日大から富士通サッカー部。S級ライセンス。東京都出身。
コーチ 佐々木 勇人(はやと) 1982/1/29 ベガルタ仙台アカデミーコーチ兼スカウト
2021年就任。2017年から、ベガルタ仙台アカデミーのスクールほかコーチ、スカウトを歴任。B級ライセンス。
選手歴には、塩釜FCのアカデミーから大阪学院大、山形、ガンバ大阪、ベガルタ仙台、栃木FC。塩竃市出身。
コーチ 齋藤有里(さいとうゆり) 1985/11/2 ヴィッセル神戸スクールコーチ
2021年就任。常盤木学園高校、東京女子体育大学からちふれASエルフェン埼玉を経てヴィッセル神戸スクールコーチ。仙台市出身。B級ライセンス
GKコーチ 上野拓也 1981/1/4 オルカ鴨川FC GKコーチ
2021年就任。2011年ベガルタ仙台アカデミーGKコーチ、ベガルタ仙台レディースGKコーチを経て、オルカ鴨川から1年振りに復帰。ゴールキーパーC級ライセンス。北海道出身。
フィジカルコーチ 山守杏奈 1994/6/8 オルカ鴨川選手
2021年就任。JFAアカデミー福島から筑波大学、浦和レッズレディース、オルカ鴨川FCの選手を経てコーチ就任。愛知県出身。
チーフトレーナー 熊谷一郎 1980/11/17 マイナビベガルタ仙台レディース
2021年就任。2019年ベガルタ仙台レディース加入。富士大学、TEPCOマリーゼ、ノジマステラ神奈川相模原トレーナー(2013-2018)。日本体育協会公認アスレティックトレーナー、鍼灸師。青森県出身。
トレーナー 塚本 南 1986/12/25 マイナビベガルタ仙台レディース
2017年ベガルタ仙台レディース加入。藤枝順心高トレーナーから、福岡大と九州旅客鉄道の女子柔道部トレーナー、新潟Lトレーナーを経る。静岡県出身。
主務 増淵彩乃 1999/2/5 東洋大学サッカー部選手
2021年就任。東洋大ではDF。仙台育英高、宮城県出身