なでしこ14節:ベガルタ仙台レディース1-4新潟L、3連敗、浜田が一矢

2018なでしこリーグ1部 14節 2018年10月7日(日)12:00 マイナビベガルタ仙台レディース1-4アルビレックス新潟レディース 十日町市当間多目的グラウンド


櫨 有町
(浜田)  
小野   安本
(美和)  
奈良 田原

万屋 坂井 北原 奥川
 
齋藤

サブは、鈴木あぐり、千葉、市瀬、高平、佐々木美和、樫本、浜田。新潟LはFW佐伯、園田、MF小原、阪口、上尾野辺、八坂、DF北川、左山、山谷、久保田、GK平尾。

怪我で欠場していたCB北原がスタメン、市瀬も復帰。安本、田原も久々のスタメン。

雨模様の試合だった模様。以下記録からの経過のみです。

しかしながら、前半16分で上尾野辺にPKを決められると、防戦一方に。25分にも、阪口にシュートのこぼれ球を押し込まれ2点リードされる。前半のシュート数は、新潟Lの11本に対して、ベガルタ仙台レディースは、わずかに1本。

後半7分には、フリーキックから、北川のクロスをDF左山に頭で決められ3-0。30分で櫨にかえ浜田が入り、36分、安本のクロスを決めて1点返す。しかし、43分にも、フリーキックを唐橋に直接決められダメを押された。
後半のシュートは、新潟Lの7本に対し、ベガルタも6本。

今日、直下の9位C大阪堺Lが、ノジマに勝って、勝ち点差2と追い上げてきたので、一戦一戦、びびらずに勝ち点を積み上げていきたい。

後半出場して一矢報いた浜田がリーグ戦で、ようやく今季初ゴール(カップ戦では3ゴール)。ここで感覚を戻して、残る試合でも決めてほしい。


シュート数:4-18 CK:4-4 FK:10-8 得点:浜田 遥 (新潟L)上尾野辺(PK)、阪口、唐橋  警告:(新潟L)北川   主審:井脇真理子  入場:481人