ベガルタ仙台、代表取締役社長に、専務の阿部静雄氏昇格

2026年6月29日のベガルタ仙台取締役会で、専務の阿部静雄氏の代表取締役社長昇格が決定し、発表されました。

今年4月に、専務から代表取締役についていた北畠泰之氏は、病気療養中のため代表権のない取締役になりました。

阿部氏は、アイリスオーヤマ出身で、2018年から4年間、アイリスプラザの社長を歴任。その後アイリスチトセ(株) の専務を退任し、2026年4月からベガルタ仙台の専務として常勤していました。

アイリスオーヤマが筆頭株主となり、将来的に阿部氏の社長就任の予定だったと思われますが、前社長の北畠氏が就任直後から病気で、現在も入院中(河北新報)とのことで、この時期に社長交代になったようです。

阿部新社長すでに、社長代行として試合への同行や、セレモニーでの挨拶、現場の視察など精力的に活動されているようです。

土日も無い激務のベガルタ社長職ですので、交代は妥当なところでしょう。

北畠氏には、ますは療養に専念して頂きますように。