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加藤ローサ主演のドラマ「女帝」が終わりました。面白かったですね。やはり水商売のイメージと程遠いローサが演じるというのがミソでしたね。他のそれっぽい女優さんがやったのでは、興味は半減したかな。人気を得るって難しいです。

実の父でかつ総理役の伊原剛志が小泉元首相風なのも、「総理辞任」の最終回のタイトルが、なんともいえないタイミングなのも面白いところでしたが、肝心の実父であることを公表し、演説で感動させるシーンが。。。しらけたな。
本当は、一番泣けるシーンなんだが。ヒョットコとぞうり虫の現実の方が、面白そうだからかな。

ところで12月19日にDVDを出すそうですが、初回の特典として、「ふざくんな&のしあがっちゃるけん」ボイス・キーホルダーが付くそうです。それで加藤ローサさんのボイス付き。

でもこれって、とごゆんな!じゃ、なかとね。。。

最終章は最終回にあらず

やられた。けっして銀座の女をなめたわけでも、女帝をおちょくったわけでもないが、まんまとハメられた。昨日の朝日放送の「女帝」。確かに、最終章とは言っているが、最終回とはいっていない!くそう(笑)

ま、もう一回楽しめるから、それでいいのかな。どういう締めになるか、多少想像できなくはないが、加藤ローサのママぶりに期待して。酒井若菜、恐いよう~。

女帝のお店拝見

次週で最終回となる朝日放送のドラマ「女帝」。
加藤ローサが、夜の世界で女帝を目指すホステス役を演じて、やたらと「抱かれる」「ふざくんな」という台詞を何回も、はくわけですが、どうしてもこれまでのイメージが抜けなくて、修羅場を越えた女の役は、まだ荷が重そう。

しかし、熱演には違いなく、回を重ねるごとに、顔も引き締まってきて、後一年ぐらいやれば、という気がします。それにしても、7年前の映画で主役を体当たりで演じた小沢真珠と違って、事務所的にも、露出のある濡れ場はバツだったのでしょうかね。

女性は化粧やファッションで、かなりかわりますが、力強い台詞をリアリティを持っていうには、もう少し時間が欲しかったところ。短い時間でドラマ化しているので、No.1に至るまでの、激しい闘争も、さらっと描かれてしまって、いつの間にかNo.1なってしまっている。その辺も気が抜けたシャンパンの感じで残念です。

ところで、朝日放送の公式サイトがリキ入ってます。ヒロインの立花彩香が勤めた3つのクラブ、ミナミの「エレガンス」、銀座の「アマン」「佐和」のセットを、いかに力をこめて作ったかということなのでしょうか。案外、よし、取材のためにクラブ行くぞ、などどいう、誰かの趣味が入っているのでは(笑)
また、銀座の女帝の"佐和さん"による、「女帝診断室」のコーナーもありますから、女性の方は占ってみるのも面白いかも。

登場人物の中では、オセロの中島知子が一番、夜の世界風ですね。なんともいえないフェロモン出てる感じだし、演技の方は、大分慎重に言い過ぎている感じはしますが、雰囲気的には明日からでも、お勤めいけます。

それにしても、前にも書きましたが、漫画が原作のドラマはメリハリあって面白いですね。