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竹内まりや「返信」

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最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。

先日、ラジオを聴いていたら、竹内まりやさんの特集をやっていて、偶然「返信」という曲が流れてきました。(まりあって誰)

同じメロディーを繰り返しながら、徐々に盛り上がっていく編曲は、だんなのタツローでしょうか。いい感じですね。

ググると、PVのデータがまだあって、なんと上野樹里さんが出ているじゃありませんか。曲調とイメージビデオはあまり内容的にシンクロしてないが、許す。楚々とした役でも、やっぱり、ええのう(笑)

ラジオで聞いていた時、歌詞に引き込まれていきました。
特に「夢半ば燃え尽きたはあなたの分まで、生きていく・・・」のところで、うるうると。いろいろな人の事が頭をよぎった。

ラスト・フレンズのラスト

テレビドラマ「ラスト・フレンズ」が終わりました。
以前のエントリでは、ストーリーに興味なし、といいつつ、みなさんと同じように脚本の浅野妙子さんの、緩急攻撃にまんまとやられて、毎回引きこまれました。

上野樹里さんの演技については、映画監督や批評家も、絶賛する素晴らしいものでした。最近では、若くして、ここまで、別人格を演技で作りあげた人も、あまりいないのではないでしょうか。インタビューなどを見ると、ふだんのしゃべり方はむしろ「のだめ」に近い感じなのに、文字通り「男前」を演じました。
また、最終回では、たぶん意識的に女っぽいメークにして、きれいに見せて終わらせようとする演出なのに、最後まで「男」として振舞だろうなということがイメージできました。彼女の代表作になるでしょうね。

ショートカット

またまたフジテレビの「ラストフレンズ」を見ているわけですが、内容の方は、これでもかというくらい登場人物に「影」を背負わせる、よくあるパターンで、もうひとつ興味がありません。

ただ、上野樹里さんが出ているので。。。今回はもともとのショートカットの髪を、ボーイッシュにするため、惜しげもなく、刈り込んでいます。性同一性障害の役というのが暗示されているのですが、とにかく、声のトーンを落とし、動きも男ぽっく、メークの関係もあるでしょうが、チョット見は誰だかわかりませんでした。最初は本当に彼女が演じているのか確信がもてないほど、役作りしています。特に「のだめ」の甲高い声で予想していると、まったく違う気がするでしょう。

それにしても、「のだめ」といいい、今回の役といい、エキセントリックな役に挑戦しますね。普通にしてれば、正統派美人のお嬢さん役で無難にいけるのを、イメージが固定されるのがいやなのかな。役者としては、素晴らしいことだと思います。おそらく魅力ある悪女もいつか演じることができるでしょう。